おすすめキッズブーツ。白黒色やロング・ショート~ムートン・編み上げブーツ迄

キッズブーツおすすめ比較30選|サイズの選び方とムートン・サイドゴア・編み上げの違い【2026年版|ベビシア】

「サイズはどのくらい大きめを選べばいい?」「ムートン・サイドゴア・編み上げ、結局どれが合うの?」。2026年の秋冬も、キッズブーツ選びはデザインの好みだけで決めてしまうと、すぐにサイズアウトしたり、子どもが嫌がって履かなくなったりしがちです。大人のブーツと違い、子どもの足はぐんぐん成長し、まだ歩き方も発達の途中。サイズの取り方・着脱のしやすさ・足への負担という視点が欠かせません。ベビー・キッズ用品を扱うベビシア(bebicia)の編集部が、人気のキッズブーツ(ムートン・サイドゴア・編み上げ・ロング/ショート)の選び方を、年齢・足長、種類の違い、足の健康という3つの角度からやさしく整理しました。

先に要点だけ。サイズは「年齢」ではなく足長の実寸+つま先0.5〜1cmの余裕(捨て寸)で選ぶのが基本で、大きすぎるブーツは転倒や脱げの原因になります。普段履き・あたたかさ重視ならムートン/ボア、自分で脱ぎ履きしたい通園用ならサイドゴア、おしゃれやしっかり感なら編み上げ。雨の日はレインブーツ、雪の日はスノーブーツと用途で分けると失敗しません。子どもの足を守るカギは、かかとの安定(ヒールカウンター)・つま先の屈曲・軽さの3点です。

本体はAmazon「LINXASストア」・楽天「PLUSiiNE」で、合わせるキッズソックスシューズ小物はベビシアでそろえられます。この記事は、ベビー・マタニティ用品を扱うECショップベビシア(運営:LINXAS株式会社)の編集部が、実際に流通しているキッズブーツの仕様(種類・素材・対象サイズ)とメーカー各社の公式サイズ表記、子ども靴に関する一般的な情報をもとにまとめています。価格は変動するため「約〜円」と幅で記載し、効果を断定する表現は避けました。足の発達やトラブルが気になるときは、自己判断せず小児科・整形外科・シューフィッターなど専門家にご相談ください。最終更新日は2026年6月27日、編集はベビシア編集部です。

キッズブーツはまず「種類」と「使うシーン」で選ぶ

キッズブーツはまず「種類」と「使うシーン」で選ぶを解説するイメージ画像

キッズブーツと一口に言っても、もこもこ温かいムートンブーツ、脱ぎ履きしやすいサイドゴアブーツ、おしゃれでしっかり履ける編み上げブーツ、そして雨の日のレインブーツ、雪道のスノーブーツまで、種類はさまざまです。最初に決めたいのは、デザインよりも「いつ・どこで履くか」。普段の通園や週末のおでかけなのか、雨や雪の日なのか、発表会などフォーマルなのかで、選ぶべきブーツは変わります。

この記事で主に扱うのは、秋冬のおしゃれ・防寒に使うファッションブーツ(ムートン・サイドゴア・編み上げ・ボア)です。雨専用・雪専用が必要な場合は、防水性や滑りにくさが重視されるため、キッズレインブーツの選び方キッズスノーブーツの選び方を合わせてご覧ください。フォーマルな場面では、ブーツよりもきちんと感のあるフォーマルシューズのほうが向くこともあります。

もう一つ意識したいのが「履く頻度」です。毎日の通園で履くなら、デザインよりも脱ぎ履きのしやすさと軽さを最優先に。一方で、週末のおでかけや写真撮影など「ここぞ」の日に履くなら、ロングや編み上げなどおしゃれ度の高いものを選んでも、出番が限られるぶんサイズアウト前に活躍してくれます。シーズンの初めに「メインで毎日履く1足」と「おしゃれ用・雨雪用のサブ」を分けて考えると、ムダなく選べます。

【年齢・足長別】キッズブーツのサイズ早見表と捨て寸の考え方

【年齢・足長別】キッズブーツのサイズ早見表と捨て寸の考え方を解説するイメージ画像

キッズブーツ選びでいちばん失敗が多いのが「サイズ」です。子ども靴は「年齢」ではなく「足長の実寸」で選ぶのが基本。同じ3歳でも足の大きさには差があり、年齢表記だけで選ぶと「きつくて痛がる/大きすぎて転ぶ」が起こります。まずは夕方(足がいちばん大きくなる時間帯)に、立った状態でかかとを壁につけ、いちばん長い指の先までを測りましょう。

年齢の目安 足長の目安 選ぶ靴のサイズ目安 選びたいタイプ
1〜2歳(よちよち〜) 約11.5〜13.5cm 12〜14cm 軽い・脱ぎ履き簡単なボア/ムートン
2〜3歳 約13.5〜15cm 14〜15.5cm サイドゴア・面ファスナー
4〜6歳(年少〜年長) 約15〜18cm 15.5〜19cm サイドゴア・編み上げ(面ファスナー併用)
小学校低学年 約18〜20cm 19〜21cm 編み上げ・ロング・ムートン
小学校中〜高学年 約20〜23cm 21〜24cm 編み上げ・ブランドムートン

子ども靴には「捨て寸(すてずん)」という考え方があります。これはつま先に設ける余裕のことで、ブーツの場合は足長+0.5〜1cm程度が目安です。成長を見越して大きすぎる靴を選ぶのは逆効果で、靴の中で足が前後に動くと、つまずきやすく、かかとが浮いて脱げやすくなります。一般的に未就学児の足は半年で0.5〜1cmほど伸びるため、3〜6か月ごとにサイズを見直すと安心です。厚手の靴下を履いて使うことが多いブーツは、できればその靴下を履いて試着するのが理想です。

ネット通販で買うときは、メーカーごとに「サイズ表記=何cm」が微妙に違う点に注意が必要です。同じ「16cm」でも、実際の中敷きの長さ(内寸)が15.5cmのものもあれば16.5cmのものもあります。商品ページに「内寸◯cm」「足入れサイズ◯cm」の記載があれば、そちらを実寸と照らし合わせるのが確実です。記載がない場合は、レビューで「大きめ・小さめ」の声を確認すると失敗が減ります。心配なときは、交換・返品に対応している販売店を選んでおくと安心です。

種類別の特徴・向くシーン・お手入れ比較

主なキッズブーツの種類を、あたたかさ・脱ぎ履きのしやすさ・向くシーン・お手入れの観点で比べました。「どれが正解」ではなく、使うシーンに合うものを選ぶのがコツです。

種類 あたたかさ 脱ぎ履き 向くシーン お手入れ
ムートン(ボア) とても暖かい 履き口が広め 真冬の普段履き・おでかけ 毛が寝たらブラッシング、防水スプレー
サイドゴア 中綿で暖かめ 横ゴムで一番ラク 通園・自分で履く練習 合皮は水拭き+陰干し
編み上げ(レースアップ) 厚手なら暖かい ひもは結びが必要 おしゃれ・しっかり感 ひもの緩み点検、合皮は水拭き
レインブーツ 単体では寒い 履き口が広い 雨の日・泥んこ遊び 水洗いOK、陰干し
スノーブーツ 防寒・防水特化 面ファスナー多い 雪道・ウインターレジャー 水洗い後しっかり乾燥

編み上げタイプは見た目がおしゃれですが、ひもをほどいて結ぶ手間があるため、自分で履きたい盛りの未就学児にはサイドポケットのファスナーや面ファスナーを併用したタイプが便利です。雨・雪が前提の日は防寒のファッションブーツでは不十分なので、用途を分けて備えておくと困りません。

失敗しない選び方6つのチェックポイント

サイズと種類が決まったら、次の6点を確認すると失敗がぐっと減ります。

チェック項目 見るポイント
①サイズ・捨て寸 足長+0.5〜1cm。厚手靴下込みで試すのが理想
②着脱のしやすさ 履き口の広さ、面ファスナー・サイドファスナーの有無
③かかとの安定 かかと(ヒールカウンター)がしっかりして、足がぶれない
④軽さ・屈曲 軽く、つま先のつけ根で曲がる。重いブーツは疲れやすい
⑤滑りにくさ 靴底に溝があり、雨や室内でも滑りにくい
⑥洗える・手入れ 汚れたとき拭ける・洗えるか。中敷きが外せると清潔

とくに見落としがちなのが「重さ」です。装飾の多いブーツは見た目がかわいくても重く、走り回る子どもには負担になります。実物を持ったとき「思ったより軽い」と感じるものを選ぶと、子どもも自分から履きたがります。

子どもの足の健康と歩きやすさを守る選び方

子どもの足は、骨がやわらかく、土踏まずのアーチもまだ形成の途中です。だからこそ、毎日履くブーツは見た目だけでなく、足の発達と歩きやすさを意識して選びたいところです。ここでは、専門的な観点でチェックしたいポイントを整理します(足のトラブルが気になる場合は、自己判断せず専門家にご相談ください)。

①かかとを支える「ヒールカウンター」:かかとを包む部分が、指で押してもつぶれない程度にしっかりしていると、足首がぶれず安定して歩けます。②正しい位置で曲がる「屈曲性」:靴を手で曲げたとき、土踏まずではなくつま先のつけ根(指の付け根)で曲がるのが理想です。真ん中で簡単に折れてしまう靴は、蹴り出しを支えきれません。③足の幅・甲に合う調整機能:面ファスナーやひもで甲をしっかり留められると、ブーツの中で足が泳がず、まめや靴ずれを防げます。④軽さ:子どもは大人よりずっと多く歩き・走るため、軽いブーツほど疲れにくく、転倒も減ります。

あわせて転倒予防の視点も大切です。大きすぎるブーツや、底が硬く厚すぎるブーツは、つまずきの原因になります。室内でブーツのまま走らない、階段では手すりを使うといった声かけもセットで。子どもの転倒・転落事故の注意点は、消費者庁「子どもの事故防止」でも公開情報を確認できます。お手入れ・防水ケアとしては、履き始めに防水スプレーをかけておくと汚れにくく、長持ちします。ムートン・ボアは乾いた状態でブラッシングし、レイン・スノーは水洗い後にしっかり乾燥させてから保管します。足元を清潔・快適に保つには、吸汗性のよいキッズソックスを合わせると足元が快適に保てます。

タイプ別おすすめ早見ガイド

「結局うちの子にはどれ?」と迷ったら、次の早見ガイドが参考になります。

  • とにかく自分で履きたい・通園用:横ゴムで脱ぎ履きラクなサイドゴア、または面ファスナータイプ。
  • 真冬の防寒・おでかけ:もこもこ暖かいムートン/ボアブーツ。履き口が広く着脱もしやすい。
  • おしゃれ・お出かけコーデ:脚長効果のあるロング/編み上げブーツ。サイドファスナー付きだと実用的。
  • 雨の日・泥んこ遊び:防水のレインブーツ(用途を分けて1足)。
  • 雪道・ウインターレジャー:防寒・防滑のスノーブーツ

普段履きのファッションブーツを1足、雨か雪の専用を1足、という2足体制が、もっとも使い回しがよく結果的に経済的です。

キッズブーツおすすめ比較表【30選】

キッズブーツおすすめ比較表【30選】を解説するイメージ画像

実際に流通している人気のキッズブーツ(通販の人気ランキング上位を含む)を、ベビシアが扱うブーツの合わせ小物(ソックス・フォーマルシューズ)とあわせて、種類・素材・サイズ・価格目安で比較できる一覧にまとめました。ムートン・サイドゴア・編み上げ・ロング/ショート・ボア・スノーまで幅広く、女の子向け・男の子向け・男女兼用を横断しています。価格は変動するため目安です。最新の価格・在庫・対象サイズは各販売ページでご確認ください。

普段履きの防寒なら「ムートン・ボア」、自分で履く練習中なら「サイドゴア」、おしゃれ重視なら「編み上げ・ロング」が選びやすい組み合わせです。ベビシア取扱品は公式・Amazon「LINXASストア」・楽天「PLUSiiNE」で、その他の人気品はAmazon・楽天の検索結果から確認できます。

どこで売ってる?西松屋・ABCマート・GU・しまむら・無印・通販の購入先比較

キッズブーツは身近なお店から通販まで、買える場所はたくさんあります。「どこで売ってる?」と迷ったときのために、主な購入先を価格帯・品ぞろえ・向く人で整理しました。実店舗はその場で試し履きしてサイズを確認できるのが強み、通販は種類とサイズ展開が圧倒的に豊富なのが強みです。

購入先 価格帯の目安 品ぞろえ・特徴 向いている人
西松屋 約1,500〜2,500円 ボア・ムートンが中心。サイズ展開が広く価格も控えめ コスパ重視・普段履きをサッとそろえたい
しまむら(バースデイ) 約1,500〜3,000円 トレンド柄・キャラもの。季節で品が入れ替わる おしゃれをプチプラで楽しみたい
GU 約1,990〜2,990円 ウォームムートンタッチなど。大人とおそろいも狙える きれいめ・親子コーデを楽しみたい
ABCマート(キッズ) 約3,000〜8,000円 ナイキなどブランド品。店頭でサイズ計測が受けられる ブランド・フィット感を重視
無印良品 約2,000〜4,000円 はっ水・シンプルなデザイン。雨兼用にも シンプル派・装飾は控えめがいい
ワークマン 約1,500〜3,000円 防寒・防滑に強い。雪やアウトドア向き 雪遊び・寒冷地で使いたい
通販(Amazon・楽天・専門店) 約1,500〜15,000円 種類・サイズ最多。UGGなどブランドも探せる 種類から選びたい・近くに店がない

なお、100円ショップ(ダイソー・セリア)にはブーツ本体はほぼありませんが、インソールや防水スプレー、靴用ブラシ、消臭剤などのケア小物はそろいます。実店舗でサイズを確かめてから、色やデザインの選択肢が多い通販で買う、という使い分けも便利です。どの店で買う場合も、購入前に足長を測り、捨て寸0.5〜1cmを足したサイズを基準にしてください。

人気ブランドの特徴を比較(UGG・GU・プティマインほか)

ブランドによって、得意なテイストと価格帯がはっきり分かれます。代表的なところを整理すると、本格的なシープスキンのUGG(アグ)は暖かさと質感が魅力で価格は高め、手頃なムートンタッチのGUは親子おそろいがしやすく、プティマイン・ナルミヤ系はリボンやキャラのかわいい子供服テイスト、ブランシェスは普段使いしやすい定番、ニューバランスは防寒スノー系に強く、西松屋はコスパで選べます。green label relaxing などセレクトショップ系は、きれいめコーデに合わせやすいのが特長です。

卒園式や結婚式などフォーマルなシーンでは、編み上げブーツや袴に合わせる子供用ブーツが選ばれることもあります。フォーマル用は普段履きより華やかなぶん出番が限られるため、サイズアウト前に使い切れるよう、行事の予定に合わせて買うタイミングを考えると無駄がありません。ブランドにこだわる場合も、最終的な決め手は足に合うサイズ・かかとの安定・軽さです。デザインの好みとフィット感、その両方を満たす一足を選びましょう。

種類別コーデと親子コーデのヒント

せっかくのブーツは、コーディネートまで考えると毎日のおでかけがもっと楽しくなります。種類別のおすすめの合わせ方は次の通りです。ムートン/ボアはレギンスやタイツと相性がよく、もこもこ感を生かしてあたたかみのある冬コーデに。サイドゴアはデニムやスキニーですっきりまとまり、通園にもなじみます。ロング・編み上げはスカートやワンピース、和装(着物・袴)と合わせると、ぐっとおしゃれ度が上がります。

最近は親子コーデも人気で、GUなど大人サイズも展開するブランドなら、色や素材をそろえて統一感を出せます。色選びに迷ったら、ブラウン・ベージュ系は何にでも合わせやすく、黒は引き締め役として便利です。差し色のリボンやファーで季節感を足すと、写真映えもします。家族おそろいコーデの考え方も参考になります。

履かせ方・嫌がるとき・卒業の目安

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新しいブーツを嫌がる子は少なくありません。多くは「サイズが合っていない」「重い・固い」「履き慣れていない」のいずれかが原因です。まずは家の中で短時間から慣らし履きをして、痛がる様子やかかとの浮きがないか確認します。履くときは、かかとをトントンと床に当ててから面ファスナーやひもを留めると、フィットが安定します。

「もう小さいかも?」のサインは、つま先がきつそう・かかとが浮く・指で押すとつま先に余裕がない・脱ぎたがるなどです。シーズンの途中でも、足長を測り直して合わなくなっていれば早めに買い替えを。きょうだいでのおさがりは、前の子のクセが靴底や型に残っていることがあるため、底のすり減りや型崩れが少ないものだけを選ぶと安心です。

シーズンが終わってしまう前に、来年も使えるかを判断しておくのもポイントです。足長+1cm以上の余裕がまだあり、底のすり減りも少なければ、翌シーズンも履けることがあります。保管するときは、泥や水分をしっかり落として乾燥させ、型崩れ防止に丸めた紙を詰めて、直射日光の当たらない場所へ。湿気の多い場所に長く置くと、合皮がベタついたり、ボアにカビが出たりすることがあります。来季の出番に備えて、しまう前のひと手間をかけておきましょう。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)を解説するイメージ画像
Q1. キッズブーツは何歳から履けますか?

しっかり歩けるようになる1歳半〜2歳ごろから、軽くて履き口の広いショートブーツなら使えます。歩き始めの時期は、足を締めつけず軽いものを選び、長時間の着用は避けましょう。

Q2. サイズはどのくらい大きめを選べばいいですか?

足長+0.5〜1cm(捨て寸)が目安です。成長を見越して大きすぎる靴を選ぶと、靴の中で足が動いて転びやすく、かかとも脱げやすくなります。厚手の靴下を履く場合は、その靴下込みで試すのが理想です。

Q3. ムートン・サイドゴア・編み上げ、どれを選べばいい?

真冬の防寒・普段履きならムートン(ボア)、自分で脱ぎ履きしたい通園用ならサイドゴア、おしゃれやしっかり感が欲しいなら編み上げが向きます。使うシーンで選ぶと迷いません。

Q4. レインブーツやスノーブーツとの違いは?

レインブーツは防水、スノーブーツは防寒・防滑に特化しています。ファッション用の防寒ブーツは雨・雪の日には不十分なため、用途を分けて用意するのが無難です。

Q5. ブーツは足の発達に悪くないですか?

サイズが合い、かかとが安定し、つま先のつけ根で曲がる軽いブーツなら、普段履きの範囲で問題になりにくいとされています。気になる症状(痛がる・歩き方が変など)があれば、自己判断せず小児科や整形外科にご相談ください。

Q6. すぐ脱げる・嫌がるときはどうすれば?

サイズが大きすぎないか、重すぎないかをまず確認します。かかとをトントンと合わせてから面ファスナーやひもをしっかり留めると安定します。家の中で短時間から慣らすのも効果的です。

Q7. お手入れ・防水ケアの方法は?

履き始めに防水スプレーをかけておくと汚れにくくなります。ムートン・ボアは乾いた状態でブラッシング、レイン・スノーは水洗い後にしっかり乾燥させてから保管します。必ず商品の表示を確認してください。

Q8. 何足くらい必要ですか?

普段履きのファッションブーツ1足に、雨か雪の専用を1足という2足体制が使い回しやすく経済的です。毎日同じ靴だと乾きにくいため、スニーカーなどと交互に履くと長持ちします。

Q9. 中古・おさがりのブーツでも大丈夫ですか?

靴底のすり減りや型崩れが少なく、かかとがしっかりしているものなら使えます。前の子のクセが強く残った靴は足に合いにくいため、状態の良いものだけを選びましょう。

Q10. キッズブーツはどこで売ってる?(西松屋・ABCマート・GU・しまむら・無印・ワークマン)

西松屋・しまむら(バースデイ)・GU・ABCマート・無印良品・ワークマンなどで扱いがあります。種類やサイズから選ぶなら、Amazon・楽天などの通販がいちばん豊富です。試し履きしたいなら実店舗、選択肢の多さなら通販、と使い分けると失敗しません。ベビシアでは、ブーツと合わせるキッズソックスやシューズ小物、フォーマルシューズを取り扱っています。

Q11. 「子供のブーツ」と「スキーブーツ」は同じものですか?

別物です。スキーブーツはスキー板に固定して使う専用品で、サイズもソール長(mm)で表記され、選び方や調整方法がまったく異なります。この記事で扱うのは普段履き・おしゃれ・防寒用のファッションブーツです。ウインタースポーツ用は、スポーツ専門店でフィッティングを受けて選ぶと確実です。

Q12. ブーツに合うコーデ・親子コーデのコツは?

ムートンはレギンスやタイツ、サイドゴアはデニム、ロング・編み上げはスカートや袴と好相性です。色はブラウン・ベージュ系が万能で、黒は引き締め役。GUなど大人サイズも展開するブランドを選べば、色や素材をそろえた親子おそろいコーデも楽しめます。

Q13. キッズブーツを安く買うコツは?

シーズン終盤のセールや型落ち品、西松屋・しまむらのプチプラ、状態のよいおさがりが狙い目です。すぐサイズアウトする時期は高価なブランドにこだわりすぎず、必要なときに手頃な一足を選ぶのも賢い方法。ただし、サイズと安全性だけは妥協しないことが肝心です。

まとめ

キッズブーツ選びは、使うシーンで種類を決め、足長の実寸に捨て寸0.5〜1cmを足してサイズを選び、かかとの安定・屈曲・軽さで足にやさしいものを選ぶ。この3ステップで考えれば失敗しません。普段履きはムートン・サイドゴア・編み上げから、雨・雪は専用ブーツを用途で分けるのが結局いちばん使いやすく経済的です。買う場所は、試し履きなら西松屋やABCマートなどの実店舗、種類から選ぶなら通販が便利。サイズは半年ごとに測り直し、お子さまが自分から履きたくなる一足を選んであげてください。

ブーツと合わせるソックスやシューズ小物、フォーマルシューズはベビシアでそろえられます。ブーツ本体は公式ストアからどうぞ。公式ショップはシューズ・ファッション小物キッズソックス・レッグアイテムフォーマルシューズ・小物キッズレインブーツからご覧いただけます。Amazonは「LINXASストア」でキッズブーツを探す、楽天は「PLUSiiNE」公式ショップからどうぞ。