授乳ブラいらない?垂れ防止ブラトップやおすすめ人気授乳ブラ8選
「授乳ブラっていらないのでは?」「ふつうのブラやブラトップで代用できない?」「胸が垂れるのを防ぎたい」「何枚あれば足りるの?」——出産準備でブラをどうするか迷う方はとても多いです。サイズが変わる時期だけに、いつ・どれを・何枚そろえればいいのか悩みますよね。
先に要点をお伝えすると、授乳ブラは大きくなったバストをやさしく支えつつ、片手でサッと授乳できるよう工夫されたママ専用のブラです。締め付けの少ないノンワイヤーが中心で、1日8〜12回にもなる授乳の動作を楽にし、バストの形をキープして垂れ防止にも役立ちます。この記事では、授乳ブラの役割と「いらない」と言われる理由の本当のところ、ハーフトップ型・ブラトップ型の違いとフロント/クロス/ストラップオープンの選び方、垂れ防止のホールド感・ノンワイヤー・素材・大きいサイズ対応・サイズ調整といった失敗しない選び方、いつから・いつまで・何枚必要かの目安までを整理しました。あわせて、ベビシアで買える授乳キャミソール・授乳ケープ・あったかルームウェアなどの授乳まわりグッズと、スウィートマミー・ワコール・犬印本舗・モーハウス・ユニクロなど人気の授乳ブラ本体を合わせた計34商品を、タイプ・価格帯で絞り込める比較表にまとめています。授乳クッションの選び方やマタニティ・授乳服、入院バッグの中身もあわせてどうぞ。
30秒でわかる結論
- 授乳ブラは大きくなったバストを支え、片手でサッと授乳できるママ専用ブラ。締め付けの少ないノンワイヤーが中心
- 主なタイプはハーフトップ型(締め付け少・就寝も◎)/ブラトップ型(ホールド力・お出かけ◎)。授乳口はフロント/クロス/ストラップオープンの3方式
- 選ぶ軸は「タイプ/オープンスタイル/ノンワイヤーか/垂れ防止のホールド感/肌にやさしい素材/サイズ調整・大きいサイズ対応」
- 「いらない」という声もあるが、サイズ変化が大きく授乳回数も多い時期は1枚あると体も授乳もぐっと楽。ブラトップで代用もできるが安定感と授乳のしやすさは専用品が上
- いつからは胸が張り出す妊娠後期〜産後すぐ、いつまでは卒乳までが目安。枚数は最低2〜3枚、価格相場は1,000〜4,000円が中心
授乳ブラはいらない?必要な理由といつから使う?
授乳ブラは、授乳期に大きくなったバストをやさしく支えながら、赤ちゃんへスムーズに授乳できるよう工夫されたママ専用のブラです。カップ部分が開く・ずらせる構造になっていて、片手でサッと胸を出せるのが大きな特徴。「いらないのでは?」と迷う方も多いですが、サイズ変化が大きく授乳回数も多い時期には、1枚あると体も授乳もぐっと楽になるアイテムです。
授乳ブラの主な役割
- 大きくサイズアップしたバストを締め付けすぎずに支える
- カップが開く・ずらせる構造で片手でスムーズに授乳できる
- 適度なホールドでバストの形をキープし、垂れ防止に役立つ
- ノンワイヤー中心で就寝時・夜間授乳・入院中もリラックスして使える
妊娠が進むと、出産・授乳の準備でママのバストは少しずつ大きくなり、産後はさらにサイズアップすることが少なくありません。今まで使っていたワイヤー入りのブラはサイズが合わなくなり、締め付けて痛みを感じたり、母乳の出に影響したりすることもあります。授乳ブラは、こうした変化の大きい時期に合わせて作られているため、無理なくバストを支えられます。
「いつから使う?」——妊娠後期〜産後すぐが目安
授乳ブラを使い始める時期に決まりはありませんが、胸が張り出してサイズアップを感じ始めた妊娠後期〜産後すぐが一つの目安です。妊娠中から授乳期まで通して使えるマタニティ・授乳兼用タイプも多く、早めに用意しておくと安心。入院バッグにも2〜3枚入れておくと、産後すぐの授乳から快適に過ごせます。サイズ選びに迷うときは、アンダーやカップにゆとりと調整幅のあるものを選ぶと、産後の変化にも対応しやすくなります。
授乳ブラとマタニティブラの違い
よく混同されますが、マタニティブラは妊娠期のバストの変化をやさしく支えることに、授乳ブラは産後の授乳のしやすさに重点を置いています。最近は両方の機能を備えた「マタニティ・授乳兼用」も多く、妊娠中から産後まで1枚で長く使えます。妊娠期から使うなら兼用タイプ、産後の授乳を快適にしたいなら授乳特化タイプ、と目的で選び分けると無駄がありません。
授乳ブラのタイプとオープンスタイルの違い早見表
授乳ブラは、形で大きく「ハーフトップ型」「ブラトップ型」の2タイプに分かれ、さらに授乳時に胸を出す方法(オープンスタイル)で「フロントオープン」「クロスオープン」「ストラップオープン」の3方式に分かれます。それぞれの特徴を早見表で整理しました。
締め付け少なめ・就寝にも
相場 1,000〜3,000円
スポーツブラのようにかぶって着るタイプ。ホックがなくリラックスでき、夜間授乳や就寝時に◎。大きいバストはホールド不足に注意。
ホールド力・お出かけ向き
相場 2,000〜4,000円
アジャスターで数段階サイズ調整でき、形よく支える。妊娠中から授乳期まで長く使え、お出かけにも向く定番タイプ。
授乳のしやすさで選ぶ
前開き・布をずらす
フロントは前で開き両胸を出しやすく入院・マッサージに便利。クロスは布をずらすだけで夜間授乳もスムーズ。
見た目すっきり・ホールド◎
フックで肩から外す
肩のフックを外してカップを下げて授乳。見た目はふつうのブラに近く、ホールド力もしっかり。慣れると片手で操作できる。
| タイプ/方式 | ホールド感 | 得意なシーン | こんな人に |
|---|---|---|---|
| ハーフトップ型 | ゆるめ・楽ちん | 就寝・夜間授乳・入院 | 締め付けが苦手・リラックス重視 |
| ブラトップ型 | しっかり・形よく | 日中・お出かけ・長く使う | ホールド重視・妊娠中から使いたい |
| フロントオープン | 製品による | 入院・マッサージ・両胸授乳 | 両胸をしっかり出したい |
| クロスオープン | ゆるめ〜中 | 夜間授乳・産後すぐ | 片手でサッと授乳したい・初心者 |
| ストラップオープン | しっかり | 日中・お出かけ | 見た目と支えを両立したい |
「夜間授乳や就寝時に楽なものを」ならハーフトップ型、「日中もきれいに支えたい」ならブラトップ型、と使うシーンと欲しいホールド感から選ぶと失敗しにくくなります。授乳口は、慣れないうちは布をずらすだけのクロスオープンが手軽で人気です。
いつまで使う?何枚必要?「いらない」の真相と費用
授乳ブラは使える期間が長く、いつまで使うか・何枚そろえるかはご家庭の授乳スタイルによって変わります。時期ごとの目安を整理しました。
| 時期 | バスト・授乳の様子 | 授乳ブラの使い方 |
|---|---|---|
| 妊娠後期 | 胸が張り出しサイズアップ | マタニティ・授乳兼用を使い始める。締め付けの少ないものを |
| 産後すぐ〜1か月 | 母乳量が安定せず授乳回数が多い | 夜間授乳が多く就寝も着用。クロスオープン・ハーフトップが楽 |
| 2〜6か月 | 授乳リズムが整ってくる | 日中はブラトップ型でしっかり支え、垂れ防止も意識 |
| 離乳食〜卒乳前 | 授乳回数が徐々に減る | 引き続き使用。サイズが落ち着けば枚数を調整 |
| 卒乳後 | バストが元のサイズに近づく | ナイトブラ・ノンワイヤーブラへ切り替え。垂れ防止ケアを継続 |
いつまで使う?卒業の目安
授乳ブラは、授乳を続けている間(卒乳まで)使うのが基本です。産後3か月ごろから胸の張りは少しずつ落ち着きますが、授乳期間は1歳6か月ごろまで続くことも多く、ふつうのブラに戻すのは卒乳してからがおすすめです。卒乳後はバストが元のサイズに近づくため、ナイトブラやノンワイヤーブラへ切り替え、引き続き垂れ防止のケアを意識すると安心です。
何枚必要?枚数の目安
授乳ブラは、最低でも2〜3枚あると安心です。母乳が漏れたり、授乳直後に赤ちゃんが吐き戻したりして汚れることが多く、洗い替えが必要になるためです。母乳パッドを併用しても汚れることはあるので、「着用中・洗濯中・予備」で3枚を目安にそろえる方が多くいます。母乳量が多い方や、就寝用と日中用を分けたい方は、4〜5枚あるとより快適です。
「いらない」の本当のところ
「授乳ブラはいらない・ブラトップで代用できる」って本当?
「パッド付きキャミやふつうのブラトップで代用できるから、専用品はいらない」という声があるのは事実です。たしかに締め付けが少なく授乳しやすいキャミなら、ある程度は代用できます。ただし、想像以上にバストアップすることが多く、ふつうのブラトップでは支えが足りずに形が崩れたり、授乳のたびに大きくずらす手間がかかったりします。専用の授乳ブラは、サイズ変化に合わせた調整幅とカップが開く構造があり、片手でサッと授乳でき、垂れ防止のホールドも備えるのがメリットです。「まずは授乳キャミで試して、つらければ専用品を足す」と無駄なく取り入れられます。必須ではないので、授乳スタイルに合わせて検討しましょう。
費用の目安
授乳ブラは、ハーフトップ型の1,000円前後から、ホールド力のあるブラトップ型・有名メーカー品の3,000〜4,000円台まで価格に幅があります。就寝・夜間中心ならハーフトップ型の1,000〜2,000円、日中もきれいに支えたいならブラトップ型の2,000〜4,000円が目安です。2〜3枚そろえることを考えると、まとめ買いセットやコスパのよいブランドも選択肢になります。妊娠中から使う兼用タイプは、1枚で長く使えるためトータルで無駄が出にくいのも利点です。
授乳ブラおすすめ比較表【全34商品・タイプ/価格帯で絞り込み】
ここからは、ベビシアで買える授乳キャミソール・授乳ケープ・あったかルームウェアなど授乳まわりのグッズと、スウィートマミー・ワコール・犬印本舗・モーハウス・エンジェリーベ・ユニクロなど人気の授乳ブラ本体をあわせた計34商品を比較表にまとめます。上部のタイプ(ハーフトップ/ブラトップ/フロントオープン/授乳まわりグッズ)と価格帯のフィルタ、並び替え(おすすめ/価格)で、ご自身に合う1枚を絞り込めます。ベビシア取り扱い品はベビシアEC・Amazon(LINXASストア)・楽天(PLUSiiNE)の3チャネルから、市販の人気授乳ブラ本体はAmazon・楽天の検索リンクと参考相場を掲載しています。
| 画像 | 商品・スコア・特徴 | 参考 価格 |
ベビシア 本命 |
Amazon | 楽天 |
|---|---|---|---|---|---|
1位 |
授乳キャミソール(ベビシア)授乳まわりグッズ ★★★★★ カップが開く構造で授乳しやすく、お腹まで覆えて冷え対策にも。授乳ブラ代わりにも使える定番の授乳キャミ。S〜XL。 |
¥1820 |
¥1,820ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | ¥1,820 楽天 |
2位 |
授乳ケープ 3way(ベビシア)授乳まわりグッズ ★★★★★ 外出先の授乳目隠しに。3way仕様でベビーカー日よけや抱っこ目隠しにも使える。68×190cm。 |
¥2540 |
¥2,540ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | ¥2,540 楽天 |
3位 |
あったかルームウェア(ベビシア)授乳まわりグッズ ★★★★☆ 産前産後のリラックスタイムに。前開きで授乳しやすく、冷え対策にもなるフリーサイズのルームウェア。 |
¥3750 |
¥3,750ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | ¥3,750 楽天 |
4位 |
温活腹巻きパンツ(ベビシア)マタニティグッズ ★★★★☆ マタニティ期の冷え対策に。お腹をやさしく包む腹巻きパンツ。ウエスト22〜60cmで産前産後に。 |
¥1000 |
¥1,000ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | ¥1,000 楽天 |
5位 |
U型 抱き枕 140×70cm(ベビシア)抱き枕 ★★★★☆ 産前は抱き枕として横向き寝をサポート、産後は授乳クッションにも。チャコール/グレー。 |
¥5110 |
在庫切れベビシア | Amazon店で見るAmazon | ¥5,110 楽天 |
6位 |
C型 抱き枕 135×70cm(ベビシア)抱き枕 ★★★★☆ 体に沿うC型で妊娠中の横向き寝を快適に。授乳時の姿勢サポートにも使える大きめサイズ。 |
¥5110 |
在庫切れベビシア | Amazon店で見るAmazon | ¥5,110 楽天 |
7位 |
C型 抱き枕 135×45cm(ベビシア)抱き枕 ★★★☆☆ コンパクトなC型抱き枕。場所を取らず妊娠中の睡眠や授乳の姿勢サポートに。 |
¥5110 |
在庫切れベビシア | Amazon店で見るAmazon | ¥5,110 楽天 |
8位 |
トートバッグ(マザーズバッグ・ベビシア)お出かけグッズ ★★★★☆ 軽量で大容量のトートバッグ。マザーズバッグとして授乳まわりグッズやおむつをまとめて持ち運べる。M/L。 |
¥2440 |
¥2,440ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | ¥2,440 楽天 |
9位 |
おくるみ コットン 70×58cm(ベビシア)お世話グッズ ★★★☆☆ やわらかコットンのおくるみ。授乳後の寝かしつけや退院時のくるみに。 |
¥1780 |
¥1,780ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | ¥1,780 楽天 |
10位 |
ループ付きガーゼタオル(ベビシア)お世話グッズ ★★★☆☆ 授乳時の吐き戻しやよだれ対策に。吸水性のよいガーゼタオル。ループ付きで掛けて乾かせる。 |
¥1280 |
¥1,280ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | ¥1,280 楽天 |
11位 |
よだれカバー3点セット(ベビシア)お世話グッズ ★★★☆☆ 抱っこ紐のよだれ・吐き戻し対策に。洗い替えに便利な3点セット。授乳まわりの清潔キープに。 |
¥1590 |
¥1,590ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | ¥1,590 楽天 |
12位 |
おくるみ 3枚セット 120×110cm(ベビシア)お世話グッズ ★★★☆☆ 大判おくるみ3枚セット。授乳ケープ代わりや寝かしつけ、退院時など幅広く使える。 |
¥2640 |
在庫切れベビシア | Amazon店で見るAmazon | ¥2,640 楽天 |
13位 |
スウィートマミー 伝説の授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★★ クロス・ストラップの2WAYオープンを選べるブラトップ型。4段階調整・独自設計でノンワイヤーでもしっかり支える人気品。 |
3,000〜4,000円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥2,990 楽天 |
14位 |
ワコール GOCOCi(ゴコチ)マタニティ授乳ブラ本体 ★★★★★ 肌側とカップ外側の2重構造。左右一体のピーナッツ型できれいなバストラインをキープ。締め付け控えめ。 |
3,000〜4,000円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥4,455 楽天 |
| 15位 | 犬印本舗 マタニティ授乳ブラ(前開き)授乳ブラ本体 ★★★★★ オーガニックコットンのフロントオープン。前ボタンで大きく開き赤ちゃんの顔を隠さず授乳できる。入院にも。 |
1,800〜2,500円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で見る 楽天 |
16位 |
モーハウス 授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★★ 累計販売数の多い日本製。助産師にも支持される定番。ノンワイヤー・ノンゴムでつわり期から産後まで長く使える。 |
3,000〜3,500円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥2,772 楽天 |
17位 |
エンジェリーベ ふんわり授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ 5段階のサイズ調整。垂れ防止・乳頭保護・胃を圧迫しない設計などこだわりが詰まったブラトップ型。 |
2,500〜3,200円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥2,990 楽天 |
18位 |
ローズマダム 美妊婦授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ アンダー全体のパワーネットでホールド感が高い。乳腺の発達を妨げない設計で卒乳後はナイトブラにも。 |
2,000〜2,800円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥2,520 楽天 |
19位 |
ケラッタ 授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ ノンワイヤーで締め付けが少なくホールド力のあるクロスオープン。U字背中設計で肩の負担を軽減。コスパ良。 |
900〜1,500円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥3,370 楽天 |
20位 |
YuHaru 授乳ブラ 5枚セット授乳ブラ本体 ★★★★☆ コットン素材のクロスオープン5枚セット。アンダーゴムで横流れを防ぎ、伸縮性で垂れ予防にも。洗い替えに便利。 |
2,200〜2,800円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥3,880 楽天 |
| 21位 | ユニクロ ワイヤレスブラ(授乳代用)授乳ブラ本体 ★★★★☆ 専用授乳ブラはないが、ワイヤレスブラやエアリズムのブラトップが授乳期の代用として人気。手ごろで普段使いも。 |
1,500〜2,000円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で見る 楽天 |
22位 |
GU ブラフィール授乳ブラ本体 ★★★★☆ やわらかい着け心地のノンワイヤー。授乳期の代用やリラックス用に手に取りやすいプチプラ。 |
990〜1,500円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥2,500 楽天 |
| 23位 | 西松屋 SmartAngel 授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ クロスオープンの授乳ブラを低価格で展開。まとめ買いしやすく、洗い替えをそろえたい方に。 |
800〜1,300円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で見る 楽天 |
| 24位 | 無印良品 授乳対応ノンワイヤーブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ 綿混のシンプルなノンワイヤー。肌当たりがやさしく、授乳期の代用やリラックス用に。 |
1,500〜2,000円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で見る 楽天 |
| 25位 | しまむら 授乳・マタニティブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ プチプラの授乳・マタニティ対応インナー。手軽にそろえたいコスパ重視の方に。 |
800〜1,500円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で見る 楽天 |
26位 |
ピジョン 授乳ブラジャー授乳ブラ本体 ★★★★☆ ベビー用品大手の授乳ブラ。授乳のしやすさとフィット感に配慮した設計で安心感がある。 |
2,000〜2,800円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥2,639 楽天 |
| 27位 | アカチャンホンポ 授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ ベビー専門店のオリジナル授乳ブラ。サイズ展開が豊富でクロスオープン中心。実店舗で試着もしやすい。 |
1,500〜2,200円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で見る 楽天 |
28位 |
ベルメゾン 授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ 通販大手の授乳ブラ。デザインとサイズ展開が豊富で、大きいサイズ対応のモデルもある。 |
1,500〜2,500円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥1,980 楽天 |
29位 |
ニッセン 授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ 大きいサイズに強い通販ブランド。サイズアップしやすい授乳期でも選びやすい展開。 |
1,500〜2,500円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥2,090 楽天 |
| 30位 | グンゼ マタニティ・授乳ブラ授乳ブラ本体 ★★★★☆ 肌着メーカーらしいやわらかな着け心地。綿混素材で敏感な授乳期の肌にもやさしい。 |
1,800〜2,500円 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で見る 楽天 |
価格・在庫・サイズは2026年6月時点の目安です。授乳ブラ本体はタイプ・サイズ展開・素材により変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。ベビシア取扱の授乳まわりグッズはベビシアEC・Amazon(LINXASストア)・楽天(PLUSiiNE)の3チャネルからお求めいただけます。
▶ 表は横にスクロールできます
授乳ブラ本体の価格はあくまで目安です。タイプ・サイズ展開・素材・枚数セットかどうかなどによって変動するため、最新の価格・在庫・サイズは各ボタンのリンク先でご確認ください。授乳キャミソールや授乳ケープ、母乳パッド、あったかルームウェアなどの授乳まわりグッズは、授乳ブラと組み合わせて毎日の授乳をもっと快適にしてくれます。ベビシアの3チャネルからまとめてそろえられます。
人気ブランド別の選び方と価格相場(ワコール・ユニクロ等)
授乳ブラは、肌着の老舗ワコール・犬印本舗から、ママ目線で開発するスウィートマミー・エンジェリーベ、助産師推薦のモーハウス、手に取りやすいユニクロ・西松屋・無印良品まで、各社が個性的なモデルを展開しています。代表的なブランドの特徴を押さえておくと、予算と授乳スタイルに合った1枚を選びやすくなります。
ワコール・犬印本舗:肌着の老舗で安心の支え
ワコール(GOCOCi/ゴコチ)は、肌に触れる内側とカップ外側の2重構造で、左右一体のピーナッツ型カップがきれいなバストラインをキープ。お腹への締め付けも控えめで、締め付けが苦手な方に向きます。犬印本舗は、オーガニックコットンのフロントオープンが定番で、前ボタンで大きく開き赤ちゃんの顔を隠さず授乳できます。どちらも妊娠期から産後まで使え、価格は1,800〜3,700円台が目安です。
スウィートマミー・エンジェリーベ:ママ開発で機能充実
スウィートマミー「伝説の授乳ブラ」は、クロス・ストラップの2WAYオープンを選べ、アジャスターで4段階調整が可能。開発に時間をかけた独自設計で、ノンワイヤーでも張りのあるバストをしっかり支えます。エンジェリーベ「ふんわり授乳ブラ」は5段階のサイズ調整と、垂れ防止・乳頭保護・胃を圧迫しない設計などこだわりが詰まったブラトップ型。デザインもかわいく、3,000円前後が目安です。
モーハウス・ローズマダム:助産師推薦と垂れ防止
モーハウスは累計販売数の多い日本製授乳ブラで、助産師にも支持される定番。ノンワイヤー・ノンゴムでリラックスでき、つわり時期から産後まで長く使えます。ローズマダム「美妊婦授乳ブラ」は、アンダー全体のパワーネットでホールド感が高く、乳腺の発達を妨げない設計。卒乳後はナイトブラとしても使え、2,500円前後が目安です。垂れ防止を重視するならホールド力のあるこの系統が向きます。
ユニクロ・西松屋・無印・しまむら:手に取りやすい定番
ユニクロは専用の授乳ブラはありませんが、ワイヤレスブラやエアリズム素材のブラトップが授乳期の代用として人気で、1,000〜2,000円台と手ごろ。西松屋(SmartAngel)はクロスオープンの授乳ブラを1,000円前後から展開し、まとめ買いしやすいのが魅力です。無印良品は綿混のシンプルなノンワイヤーブラ、しまむらもプチプラの授乳・マタニティ対応インナーがそろい、コスパ重視の方に向きます。手ごろさと枚数のそろえやすさで選びましょう。
価格相場のまとめ
タイプ別の価格感をつかんでおくと予算を立てやすくなります。ハーフトップ型・プチプラ系は1,000〜2,000円、ブラトップ型・有名メーカー品は2,000〜4,000円が目安です。就寝・夜間用はコスパ系を多めに、日中用はホールドのあるブラトップを、と用途で枚数を配分すると無駄がありません。
ベビシアでは、授乳ブラとあわせて使いたい授乳キャミソールや授乳ケープ、産前産後に役立つあったかルームウェアなどを取りそろえています。授乳・マタニティまわりの用品はこちらのマタニティ・ママグッズコレクションからまとめてご覧いただけます。
失敗しない授乳ブラの選び方6つのチェック
授乳ブラ選びで後悔しないために、購入前に確認したい6つのポイントを整理しました。
1. 好みの「タイプ」で選ぶ
まずは形を選びましょう。締め付けが少なく就寝や夜間授乳に楽なハーフトップ型と、アジャスターで調整でき日中もきれいに支えるブラトップ型が基本です。リラックス重視ならハーフトップ、ホールドと長く使うことを重視するならブラトップ、と授乳シーンを思い浮かべて選ぶと失敗しにくくなります。両方を就寝用・日中用に使い分ける方も多くいます。
2. オープンスタイル(授乳のしやすさ)
授乳時に胸を出す方法はフロントオープン・クロスオープン・ストラップオープンの3種類。前で大きく開くフロントは入院やマッサージ時に、布をずらすだけのクロスは夜間授乳や初心者に、肩フックを外すストラップは見た目とホールドを両立したい方に向きます。使いやすさは人それぞれなので、自分の授乳スタイルに合う方式を選びましょう。
3. ノンワイヤーかどうか
授乳期はバストのサイズ変動が大きいため、締め付けの少ないノンワイヤーが基本的におすすめです。リラックスしたい場面や就寝時にはとくにノンワイヤーが楽。しっかりした形を保ちたい場合はワイヤー入りもありますが、その場合もやわらかいソフトワイヤーを選ぶと、胃や脇への食い込みを抑えられます。体調が不安定な妊娠中も、ノンワイヤーだと楽な姿勢をとりやすくなります。
4. 垂れ防止のホールド感・安定感
授乳期は思った以上にバストが大きくなり、重みで形が崩れやすい時期です。カップが深く、ストラップ幅が広い安定感のあるものを選ぶと、はみ出しや母乳のにじみを防ぎ、肩への負担も軽くなります。アンダーにパワーネットが入ったタイプは、ホールド力が高く垂れ防止を意識したい方に向きます。深いカップ+幅広ストラップが、垂れ防止の基本です。
5. 肌にやさしい素材
授乳期のママの肌は敏感になりやすく、母乳でムレたり乳頭がこすれたりしがちです。吸水性と肌触りのよい綿100%やオーガニックコットンを選ぶと、かゆみなどの肌トラブルを防ぎやすくなります。授乳時に顔が触れる赤ちゃんにとってもやさしい素材が安心。母乳パッドを使う場合も、肌側がやわらかい素材だと快適に過ごせます。
6. サイズ調整・大きいサイズ対応
授乳期はサイズが変わりやすいため、アジャスターで数段階に調整できるタイプが便利です。ホック部分が通常のブラより細かく調整できると、胸が張ったときにもゆとりを作れます。大きいサイズ(3L以上)の展開があるかも、サイズアップしやすい授乳期には重要なチェックポイント。窮屈なものを無理に使わず、自分のサイズに合った調整幅のあるものを選びましょう。
正しい付け方・代用方法・お手入れと関連グッズ
授乳ブラは正しく使い、清潔に保ってこそ快適です。基本の使い方と、代用方法・お手入れのポイントをまとめました。
基本の使い方ステップ
- サイズアップを感じたら、アンダーとカップにゆとりのある授乳ブラを選ぶ。
- アジャスターでその日のバストの張りに合わせてサイズを調整する。
- 授乳時は、クロスは布をずらす、フロントは前を開く、ストラップは肩フックを外すなど方式に合わせて片手で開く。
- 母乳漏れが気になるときは母乳パッドを併用し、こまめに取り替える。
- 就寝時は締め付けの少ないハーフトップ型に替えるなど、シーンで使い分ける。
慣れないうちは片手での操作に手間取ることもありますが、数日使えば自然にできるようになります。夜間授乳が多い時期は、暗い中でも開けやすいクロスオープンが扱いやすいでしょう。
授乳ブラの代用方法
手持ちのもので代用するなら
授乳ブラは、手持ちのアイテムである程度代用することもできます。代表的なのはパッド付きの授乳キャミソール・ノンワイヤーのブラトップ・スポーツブラ。選ぶポイントは「締め付けが少なく、胸を出しやすいこと」です。中でもおすすめは授乳キャミソール。カップ部分が開く構造で授乳しやすく、お腹まで覆えて冷え対策にもなり、産後の体型カバーにも役立ちます。ふつうのブラトップでも授乳に支障が少ないものなら代用できますが、サイズ変化に合わせた調整や垂れ防止のホールドは専用品が上です。まず代用で試し、足りなければ専用品を足すのが無駄のない方法です。
お手入れ・衛生のコツ
授乳ブラは母乳や吐き戻しで汚れやすいので、こまめに洗って清潔を保つのが基本です。型崩れを防ぐため、洗濯ネットに入れて洗い、形を整えて干しましょう。漂白剤や乾燥機は素材を傷めることがあるため、洗濯表示の確認を。複数枚をローテーションすると1枚あたりの傷みが減り、長持ちします。母乳パッドは使い捨て・布製どちらもありますが、肌トラブルを防ぐためこまめな交換を心がけましょう。
あると便利な関連グッズ
授乳ブラとあわせて、授乳まわりを快適にする関連グッズもそろえておくと便利です。外出先での授乳に授乳ケープ、サッと授乳できてお腹も冷やさない授乳キャミソール、産前産後にうれしいあったかルームウェアなどが役立ちます。授乳の姿勢ラクには授乳クッション、産後の体型ケアには骨盤ベルト、妊娠線対策には妊娠線予防クリームもあわせてどうぞ。退院やお出かけにはおくるみも参考になります。
よくある質問(FAQ)
授乳ブラはいつから使えばいいですか?
授乳ブラはいつまで使いますか?
授乳ブラはいらない?ブラトップで代用できますか?
授乳ブラは何枚必要ですか?
授乳ブラは垂れ防止に効果がありますか?
ノンワイヤーとワイヤー入り、どちらがいいですか?
ユニクロや西松屋でも授乳ブラは買えますか?
大きいサイズの授乳ブラはありますか?
就寝時にも授乳ブラを着けたほうがいいですか?
授乳ブラはどこで買えますか?
まとめ
授乳ブラは、大きくなったバストをやさしく支えながら、片手でサッと授乳できるよう工夫されたママ専用のブラです。胸が張り出す妊娠後期〜産後すぐから使い始め、卒乳までが使用の目安。枚数は洗い替えを含めて最低2〜3枚あると安心です。タイプはハーフトップ型・ブラトップ型、授乳口はフロント/クロス/ストラップオープンがあり、タイプ・オープンスタイル・ノンワイヤーか・垂れ防止のホールド感・肌にやさしい素材・サイズ調整と大きいサイズ対応の6点で選ぶと失敗しにくくなります。「いらない」という声もありますが、サイズ変化が大きく授乳回数も多い時期は、1枚あると体も授乳もぐっと楽になります。
ベビシアでは、授乳ブラと組み合わせて使う授乳キャミソールや授乳ケープ、あったかルームウェアなどの授乳・マタニティグッズを取りそろえています。人気の授乳ブラ本体とあわせて、上の比較表からご自身にぴったりの1枚と必要なグッズを選んでください。
























