小学校入学準備失敗無しやっておくことスケジュールと費用や文房具等

小学校入学準備失敗無しやっておくことスケジュールと費用や文房具等

4月になると、あちこちで小学校の入学式がはじまります。これから6年間を過ごす学校生活に、子どもも親もワクワクしつつ、ドキドキもしますよね。
小学校に上がると、机に座って先生の話を聞きノートを取るなどのお勉強があり、保育園や幼稚園のころとは雰囲気や準備するものも違ってきます。そこで今回は、春から新1年生となる子どもに必要な準備物の紹介や入学前にやっておきたいことなどを説明していくので、ぜひ参考にしてみてください。
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小学校入学までのスケジュールを確認しておこう

前年4~8月 ランドセル選び・購入
前年10~12月 就学時健康診断
1~2月 入学説明会
2~3月 学用品や入学式に着る服の購入
4月 入学式

前年4~8月 ランドセル選び・購入

前年4~8月 ランドセル選び・購入
小学校に入学と聞いて1番に用意するものは「ランドセル」ではないでしょうか?早い人だと、子どもが4、5歳の年中さんからラン活をはじめるママもいますよ。ランドセルはさまざまなブランドから出ていますが、早くて年中さんの9月ごろからカタログ請求可能なところも。
人気商品は年長になったときには品切れ状態ということもあるので、遅くても小学校に入学する1年前からチェックしておくことをおすすめします。子どもの好きなデザインやカラーを聞いておき、一緒にカタログを見て決定したらGW~夏頃までには購入しておくといいですよ。

前年10~12月 就学時健康診断

前年10~12月 就学時健康診断
入学前に子どもの栄養状態や視力・聴力などをチェックする健康診断です。だいたいが10~12月のあいだで実施されるので、忘れずに受けに行きましょう。

1~2月 入学説明会

1~2月 入学説明会
いよいよ学校の入学説明会が実施されます。就学時健康診断と同時におこなう場合は、子どもは健康診断、親は説明会の参加で別行動になることも。
説明会では入学にあたり重要なお話が多いのでしっかりと聞いておき、子どもの年間行事や親が関わる行事などの質問があればメモしておきましょう。そこで入学に必要な準備物のリストが配布されるので目を通しておいてくださいね。
当日あいにく参加できないことになった場合は、後日資料をもらえるので安心してください。説明会当日に学用品販売の一括購入をしているところもあるので、学校指定のものは購入しておくと〇。

2~3月 学用品や入学式に着る服の購入

2~3月 学用品や入学式に着る服の購入
入学説明会が済んだら、必要なものの準備物をそろえていきます。指定サイズ等の確認をし、お店やネットで購入していきましょう。入学式当日に着る子どもと親の服も準備しなければいけません。フォーマルな服を着る機会が少ないのであれば、レンタルもおすすめですよ。

4月 入学式

4月 入学式
しっかりと準備が済み、子どもが元気いっぱいで学校に行けるようにサポートしてあげてくださいね。

小学校の入学準備に必要なものとは?費用もチェック

小学校の入学準備に必要なものとは?費用もチェック
お道具箱 セロハンテープ ランドセル・カバー・レインカバー
筆箱 定規 通学帽
鉛筆・鉛筆削り・(キャップ) 粘土・粘土板 防犯ブザー
赤鉛筆(青) クレヨン 移動ポケット(ハンカチ・ティッシュ入れ)
色鉛筆 算数セット 傘・レインコート・長靴
油性ペン 赤白帽・体操着 水筒
消しゴム 体育館シューズ ぞうきん
ハサミ 防災頭巾・カバー 体操着袋
のり 給食帽・給食着 給食着袋
下敷き ランチマット 上履き袋
ノート 上履き 手提げ袋
学校によって各自で準備するもの、学校から準備してもらえるものはさまざまです。説明会でもらった資料を参考に準備していきましょう。
まだ筆圧が弱い新1年生には2B鉛筆、集中力が低下してしまうキャラものNGなど細かい学校指定がある場合は購入時に注意です。学校入学への準備費用はランドセルの金額にもよりますが、だいたい6万円ほどが必要となってきます。
また、早いところだと1年生から絵の具を使う学校もあるので、プラスで予算をもうけていた方が安心です。

失敗しない!入学にお金がかかる準備費用を抑えるポイント

失敗しない!入学にお金がかかる準備費用を抑えるポイント
入学準備に失敗しないためには、準備物にお金をかけすぎないことが1番です。準備物ではランドセルが最も大きな出費となり、ほかには文房具や体操服など細かくお金がかかってきます。張り切って、いろいろなものを買ううちに金額が膨れ上がってしまったということも。
今後、学校に支払う費用や習い事などでもお金がかかってくるので、準備物は学校説明会後にそろえはじめ、無駄な出費を抑えましょう。できるだけ準備費用を抑えるためには以下のポイントをチェック。
  • 小学校のバザーに参加
  • フリーマーケットでチェック
  • お下がりをいただく
小学校で開催されるバザーには制服や備品など、学校で使える掘り出し物がたくさんあります。とくに制服指定のところだと助かりますよね。ほかには、地域で実施されるフリーマーケット品や兄弟のお下がりなどを使用している新1年生もいます。使えるものは使って節約しましょう。

袋ものは手作り必須?作る時間がないときは?

袋ものは手作り必須?作る時間がないときは?
学校からお道具箱や上履きを入れる袋を手作りしてください、と指定される場合が多いです。「手提げ袋は床に付かない高さのもの」「指定サイズ〇×〇×〇cm」などとされるところもあります。体が小さい子だと既製品は大きすぎる、細かく指定サイズがあると手作りしかないとの声も。
実際には、市販で購入してもOKですが手作りを推奨しているところもあります。詳しくは、その学校に通う子どものママに聞くのがおすすめ。市販の袋を、ワッペンなどでアレンジしてみるのもありです。
手作りの場合はキットで作ってみたり、お金はかかりますがハンドメイド作家さんにオーダーしてみるのもいいですよ。オーダーの場合は2週間以上かかるときもあるので余裕を持って頼んでおきましょう。

子どもと一緒に選ぼう!小学校の入学準備におすすめの商品8選

商品 画像 shop ポイント 価格 素材 サイズ
PLUSiiNE
防犯ブザー
Amazon ベビシア 楽天市場 軽量で「光る」「防水」機能付きの防犯ブザー 1,290円 ABS 7×4.5cm
エリカランド
筆箱
Amazon ベビシア 楽天市場 ランドセルに横入れ可能なコンパクト筆箱 1,399円 - 89×33×222mm
FESTIVAL PLAZA
色鉛筆
Amazon ベビシア 楽天市場 品質とデザインに定評がある12色の色鉛筆セット 1,100円 着色・体質顔料/ワックス パッケージ102×12×186mm
lapiz
鉛筆 2B
Amazon ベビシア 楽天市場 名入れ可能な日本製の2B鉛筆。最適な木材使用でけば立ちなし 770円 インセンスシダー/木 -
アルマジロ
ハサミ
Amazon ベビシア 楽天市場 刃が開きやすく子どもが使いやすい。右利きと左利き用があるハサミ 598円 ステンレス鋼/ABS/エラストマー 57×14×149mm
BIGHAS
キッズエプロン
Amazon ベビシア 楽天市場 マジックテープ・ゴム式で1人で簡単に着脱OK 1,790円 ポリエステル/綿 100~160cm
marietetie
移動ポケット
Amazon ベビシア 楽天市場 好きな数字と名前が刺繍できる移動ポケット 1,500円 綿 13×2×11cm
SHIRTS MART
レッスンバッグ
Amazon ベビシア 楽天市場 マチありでお道具箱がすっぽり入る大きめ手提げ袋 2,900円 綿/ポリエステル 40×5×30cm

1.PLUSiiNE 防犯ブザー

「光る」「防水」機能付きの防犯ブザーです。暗くなってしまった夜道では懐中電灯がわりとしても使え、充電は簡単なUSBケーブル使用。約30gと軽量なので、ランドセルに付けても重さを感じません。
  • 価格:1,290円(税込み)
  • 素材:ABS
  • サイズ:7×4.5cm

2.エリカランド 筆箱

筆箱は縦入れが基本ですが、こちらはランドセルの横幅に収まるサイズなのでノートや教科書の上に置いて収納ができます。小さくてコンパクトですが、中には鉛筆削りが付いており、消しゴムを入れるスペースも完備。
  • 価格:1,399円(税込み)
  • サイズ:89×33×222mm

3.FESTIVAL PLAZA 色鉛筆

1年生は12色で十分との声があり、その中でも人気なロングセラー色鉛筆。1970年代に発売されてから、品質とデザインに定評があります。名入れ可能なので、1本ずつ大変な手作業で名前を記入する必要もありません。
  • 価格:1,100円(税込み)
  • 素材:着色・体質顔料/ワックス
  • サイズ:パッケージ102×12×186mm

4.lapiz 鉛筆 2B

色が選べる、素敵なくすみカラーの鉛筆です。1年生にぴったりの、濃さは2B鉛筆で名入れも可能。日本国内で職人によって丁寧に1本ずつ製造された鉛筆は、最適な天然の木材を使用し、気になるけば立ちをなくしています
  • 価格:770円(税込み)
  • 素材:インセンスシダー/木

5.アルマジロ ハサミ

右利き・左利き用が選べるハサミです。刃が大きく開いて切りやすく、のりやテープがひっつきにくい仕様になっています。子どもにとって、ハサミを開けて閉じる動作は難しいですが、こちらは簡単に刃部分が開くのでストレスフリーですね。
  • 価格:598円(税込み)
  • 素材:ステンレス鋼/ABS/エラストマー
  • サイズ:57×14×149mm

6.BIGHAS キッズエプロン

自分で着脱が簡単にできるエプロン・三角巾のセットで嬉しいバッグ付きです。学校では、結び目が紐ではなく、マジックテープやゴム式のものを用意するように言われるところがあります。
こちらは、子どもが1人で着脱できるようにエプロン・三角巾がマジックテープ仕様。(一部ゴム)デザインも豊富なので、お気に入りを探してみてください。
  • 価格:1,790円(税込み)
  • 素材:ポリエステル/綿
  • サイズ:100~160cm

7.marietetie 移動ポケット

女の子が付けているイメージが多い移動ポケット。男の子には「いらない!」と言われてしまうかもしれませんが、自分の好きな数字名前が刺繍できるとなると欲しがるかもしれません。中にはハンカチやティッシュを入れて、必要なときに使わせてあげましょう。
  • 価格:1,500円(税込み)
  • 素材:綿
  • サイズ:13×2×11cm

8.SHIRTS MART レッスンバッグ

既製品でOKな学校にはおすすめの手提げ袋です。通常サイズだと、お道具箱がきつくて入らないこともありますが、こちらは少し大きめでマチがあるのですっぽり入ります。ポケット付きで、急にもらったお友達からのお手紙を入れたりもできますね。
  • 価格:2,900円(税込み)
  • 素材:綿/ポリエステル
  • サイズ:40×5×30cm

入学までに子どもがやっておきたいこと

保育園や幼稚園と違い、おうちから学校までの行き帰りは親が参加しません。学校までの周辺道路の確認や、親の名前を言えるようになるなど、子どもに身に付けさせたいことが多々あるのでチェックしていきましょう。

早寝早起きの習慣

早寝早起きの習慣
学校に到着する時間から逆算して、朝起きる時間を決めましょう。だいたいは朝8時前~8時半前までには学校に到着しなければいけません。保育園や幼稚園と違って、おうちを出る時間が早くなるので、まだ慣れない身支度に時間はかかるものと思ってください。
帰宅後は、夜の過ごし方を決めて朝に備え、早く寝させましょう。

学校へ行く準備を1人でさせる

学校へ行く準備を1人でさせる
お兄さん・お姉さんになる新1年生の子どもには、1人で学校へ行く準備の練習をさせておきましょう。はじめのうちは慣れない行動で、おうちの方のヘルプを必要としますが自分でできるようになると自信も付き、ママやパパも楽になります。
あらかじめ、ランドセルや手提げ袋を置く場所を決めておくとスムーズに進みますよ。忘れ物をしないように、準備が終わったあとは再度チェックさせることも〇。

学校生活の予習

学校生活の予習
生活環境がガラッと変わる学校生活に、戸惑う子どもは多くいます。授業中は机に座って先生のお話を聞いてノートを取る、宿題をしなければいけないなど。おうちの方は、事前に学校生活の様子を子どもに伝えておきましょう
ただし、あまりにも細かく、あれもこれもと伝えると「学校は怖いところ」と思ってしまうこともあるようなので気を付けてくださいね。

自分の名前の読み書き

自分の名前の読み書き
名前を読み書きする場面が多くなるので、自分の名前を言えることはもちろん、読んで書けるようにもしておきましょう。また、自分の名前以外のひらがなの読み書きができるようになっていることも、子どもの安心につながるので知っておくといいですよ。

おうちから学校までの道順を知っておく

おうちから学校までの道順を知っておく
学校までの道順を知っておき、寄り道をさせないようにしましょう。また、実際に横断歩道の渡り方や、信号がないところでの対応も教えておくべき。雨の日は、傘を振り回しながら歩かないなどのルールも伝えておくといいです。

親の名前・電話番号が言える

親の名前・電話番号が言える
万が一、迷子になってしまったときにはママやパパの名前・電話番号を言えるようにしておくことが大事です。ランドセルにメモとして入れておくのも対策の1つですよ。

トイレに1人で行ける

トイレに1人で行ける
時代は進んでも、洋式トイレではなく和式トイレの学校が多くあります。おうちでは、洋式タイプしか経験したことがない子どもは多く、和式タイプになると怖くて用を足せない、という意見もあります。そんなときは、段ボールで和式トイレを再現する方法を試してみてください。
まず、和式トイレ風の便座を段ボールで型取り、リビングに置いてひたすら練習します。便座のまたぎ方や足の置き場、用を足したあとの流し方などを教えてあげましょう。
感覚がつかめてきたら、和式トイレがある公園やスーパーなどで実際に用を足す練習をし、うまくできるようにサポートしてあげてくださいね。

時計が読める

時計が読める
ほとんどがアナログ時計である学校では、お勉強の時間・休憩の時間などがわかるように時計を読めるようにしておきましょう。そのために、おうちでは数字が付いた時計で「今は〇時だね。〇〇の時間だ。」などと練習しておくといいですよ。

お箸が使える

お箸が使える
基本、学校の給食ではお箸が使われます。入学前までにお箸が上手に使えるようになっておくといいですよ。学校給食は食べる時間が決まっているので、お箸がうまく使えないと時間内に食事を終えることができず、子どものストレスにもなりかねません。
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まとめ

小学校の入学には準備物が多く、いろいろと指定もあります。どれを選べばよいのか迷ってしまう場合には、子どもが同じ学校に通うママに聞くのが1番の近道です。先輩ママに聞くことで役立つ情報もゲットでき、子どものスムーズな学校生活をスタートできるはずですよ。
入学までのスケジュールを確認し、余裕を持った準備で入学式を迎えられるようにしてくださいね。