ベビーバスは代用でいらない?折りたたみ等新生児おすすめベビーバス10選

ベビーバスはいらない?折りたたみ・新生児おすすめ10選【2026年版|ベビシア】

「ベビーバスは本当にいる?」「いつまで使うの?」「種類が多くて選べない」——お風呂デビュー前に多くのママ・パパが迷うアイテムです。

本記事では、新生児期(生後約1か月)に必要な沐浴の知識から、床置き/エアー/折りたたみ/マットの4タイプ徹底比較、ベビシアで買える人気6商品(実勢価格つき)、購入後悔ポイントまで、産婦人科・育児雑誌の知見をベースに編集部が再構成しました。

この記事の結論(30秒で読める)

  • 沐浴自体は必要。代用も可能だが専用バスは安全性と腰の負担軽減で圧倒的有利
  • 使用期間は新生児〜生後1か月が目安、首すわり前まで補助使いも◎
  • 4タイプから選ぶなら、収納と置き場所で決めるのがコツ
  • 価格相場は1,500〜5,000円。ベビシアでは2,000〜3,000円帯が人気

ベビーバスはいらない?いつまで使う?

ベビーバスは、新生児期に使う小さなお風呂がわりのアイテムです。生まれて間もない赤ちゃんは抵抗力が弱く、体もやわらかく安定しません。大人と同じ湯船は感染やトラブルのリスクがあるため、この時期は赤ちゃん専用の「沐浴」を行うのが一般的です。

「いらない」と言われる理由

「ベビーバスはいらない」という意見の多くは、洗面台や衣装ケースで代用するという意味です。沐浴そのものが不要というわけではありません。使用期間が約1か月と短いため迷う方もいますが、専用バスには次の利点があります:

  • 赤ちゃんの体が滑りにくい構造で安全性が高い
  • 腰の高さに合わせやすくパパママの負担が軽い
  • 専用設計で衛生的に保ちやすい(栓・撥水加工など)
  • 緊急時の災害対策グッズとしても使える

使う期間の目安

沐浴を卒業する目安は生後1か月の1か月健診。問題がなければ大人と一緒の入浴に移行できます。ただし、首すわり前(生後3〜4か月頃まで)は赤ちゃんを支えるのが大変なので、その後もしばらく補助的に使う家庭もあります。

4タイプの早見比較表

まずは4タイプの違いを一覧で確認しましょう。住まいの収納と使う場所で選ぶのがコツです。

床置き

床置きタイプ

¥2,500〜4,000

安定感が高く扱いやすい。はじめての沐浴で安心したい人におすすめ。やや収納場所が必要。

エアー

エアータイプ

¥2,000〜3,500

やわらか素材でコンパクト収納。帰省・旅行が多い家庭に。空気入れがあると便利。

折りたたみ

折りたたみタイプ

¥2,900〜5,000

畳めば隙間に収納。狭い住まいに最適。開閉時の指挟みには注意。

マット

マットタイプ

¥1,500〜2,500

手軽・低価格。シンク・浴室で手早く使える。乾燥を怠るとカビやすい点に注意。

ベビシアおすすめ13選【価格・特徴付き】

沐浴・お風呂デビューに役立つアイテムを、編集部おすすめ順にまとめました。ベビシア公式のほか、Amazon(LINXASストア)・楽天(PLUSiiNE)でも同じ商品を取り扱っています。

📦 14時まで即日発送
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商品 商品名・特徴 価格 購入
折りたたみ式ベビーバス(グレー/ベージュ) 1位 人気No.1 折りたたみ式ベビーバス(グレー/ベージュ)
★★★★☆ 4.0

折りたためばスリム収納。新生児の沐浴から使える定番ベビーバス。栓付きでお湯抜きも楽。

¥2,990
ベビシアで購入
ベビーバス用 バスネット/クッション/チェア 2位 ベビーバス用 バスネット/クッション/チェア
★★★★☆ 4.0

別売ベビーバスに完璧フィット。用途で選べる3タイプ。沐浴の不安を軽減。

¥1,690〜
ベビシアで購入
スポンジバスマット(ブルー/ピンク/イエロー) 3位 スポンジバスマット(ブルー/ピンク/イエロー)
★★★★☆ 4.0

やわらかスポンジで安定感◎。お肌にやさしく沐浴をサポート。

¥2,020
ベビシアで購入
ベビーバスチェア(くま/さくらんぼ/おはな) 4位 ベビーバスチェア(くま/さくらんぼ/おはな)
★★★★☆ 4.0

6か月〜2歳頃まで長く使える。支えがあり両手が使えて安心の入浴サポート。

¥3,040
ベビシアで購入
フード付きバスタオル(くま耳)S/M 5位 フード付きバスタオル(くま耳)S/M
★★★★☆ 4.0

お風呂上がりにすっぽり。くま耳フードで湯冷め対策。S/M対応で長く使える。

¥2,540
ベビシアで購入
フード付きバスタオル 約90×90cm 6位 フード付きバスタオル 約90×90cm
★★★★☆ 4.0

新生児〜幼児まで使えるおくるみ型。柔らかな肌触り。

¥1,950
ベビシアで購入
ヘアタオルキャップ(4色) 7位 ヘアタオルキャップ(4色)
★★★★☆ 4.0

吸水速乾でドライ時短。沐浴後のママの髪ケアにも。選べる4色。

¥1,220
ベビシアで購入
タオルキャップ うさみみ 30×20cm 8位 タオルキャップ うさみみ 30×20cm
★★★★☆ 4.0

コンパクトサイズで子どもにぴったり。可愛いうさみみデザイン。

¥730
ベビシアで購入
ラップタオル リボン うさみみキャップ 9位 ラップタオル リボン うさみみキャップ
★★★★☆ 4.0

巻くだけ簡単。プールや沐浴上がりに便利な吸水ラップタオル。

¥1,880
ベビシアで購入
バスタオル ふんわり ABセット 140×70cm 10位 バスタオル ふんわり ABセット 140×70cm
★★★★☆ 4.0

大判ふんわり仕様。家族で使える定番サイズ。

¥2,030
ベビシアで購入
ループ付き ガーゼタオル 11位 ループ付き ガーゼタオル
★★★★☆ 4.0

フックに掛けやすい便利なループ付き。やわらかガーゼ素材。

¥1,280
ベビシアで購入
ループ付タオル4枚セット 30×30cm 12位 ループ付タオル4枚セット 30×30cm
★★★★☆ 4.0

保育園・幼稚園に便利な4枚セット。掛けやすいループ付き。

¥1,480
ベビシアで購入
ベビーフロート(くま/オリーブ 直径39cm) 13位 ベビーフロート(くま/オリーブ 直径39cm)
★★★★☆ 4.0

首すわり後の入浴サポート。可愛い動物柄でリラックス効果も。

¥2,850
ベビシアで購入

→ 横スクロールで全項目を確認できます ・ 価格は2026/06/04時点

タイプ別の特徴と選び方

① 床置きタイプ(はじめての沐浴に◎)

プラスチック製で安定感があり、洗面所・シンク・床など置き場所を選びません。腰の負担が軽くはじめてでも扱いやすいのが魅力です。収納スペースはやや必要なので、使う期間と置き場所を考えて選びましょう。お湯を抜く時に使う排水栓があると後片付けもラクです。

② エアータイプ(やわらか・コンパクト)

空気を入れて使うふかふか素材で、頭や体をぶつけにくいのが利点。空気を抜けばコンパクトになり、帰省や旅行にも便利です。準備には空気入れがあると楽になります。やわらかい素材は赤ちゃんが安心感を覚えやすく、肌触りもやさしい仕上がりです。

③ 折りたたみタイプ(収納重視)

畳めばスリムになり、洗濯機横やシンクの隙間に収納できます。狭い住まいでも置き場所に困りにくい人気タイプ。開閉時は指を挟まないように注意します。ベビシアで一番売れているのもこのタイプで、上の比較表1位の商品が代表的です。

④ マットタイプ(手軽・低価格)

スポンジなどでお風呂の床に敷いて使うお手軽タイプ。さっと用意でき価格も手頃ですが、使用後の乾燥を怠るとカビやすい点に注意します。沐浴卒業後も赤ちゃんの入浴サポートとしてしばらく活躍します。

購入前にチェックしたいポイント

使用期間で選ぶ

退院直後から使うなら、滑り止めやずり落ち防止などの安全機能つきが安心です。沐浴が不安な方にはやわらか素材のエアー型も人気。新生児期を過ぎても使いたい場合は、サイズに余裕のあるものや、おすわりできるバケツ型を選ぶ方法もあります。

準備・片付けのしやすさで選ぶ

お湯を入れたり抜いたりする回数が多いため、栓付きだと日々の使用がぐっと楽になります。撥水加工やフック付きなど、お手入れと乾燥のしやすさも確認しましょう。

編集部メモ 沐浴は1日1回・約1か月という短い期間ですが、毎日のことだからこそ「準備のしやすさ」と「乾かしやすさ」で満足度が大きく変わります。迷ったら、収納のしやすい折りたたみ式か、腰がラクな床置き式から選ぶと後悔が少ない傾向です。

よくある質問(FAQ)

ベビーバスはいらない?必要ないって本当?
沐浴そのものは新生児期に必要です。洗面台や衣装ケースでも代用できますが、専用バスは安定性が高く保護者の腰の負担も軽いため、はじめての沐浴でも安心して使えます。期間が短いとはいえ、一日数分の沐浴をストレスフリーにする価値は十分あります。
ベビーバスはいつまで使う?卒業の目安は?
生後1か月の1か月健診が一般的な卒業の目安です。問題がなければ大人と一緒の入浴に移行できます。ただし首すわり前は赤ちゃんを支えるのが大変なので、生後3〜4か月頃まで補助的に使うご家庭も多いです。
どのタイプがおすすめ?人気は?
安定感は床置き、やわらかさと携帯性はエアー、収納性は折りたたみ、手軽さはマットが強みです。ベビシアでは折りたたみタイプが一番人気で、収納と扱いやすさのバランスが取れています。住まいの収納で選びましょう。
洗面台や衣装ケースで代用できる?
清潔を保てれば代用可能です。ただし滑りや衛生面に注意し、毎回の洗浄・乾燥を徹底してください。重さがある衣装ケースは取り回しが大変な場合も。専用バスは1回約2,000円から購入できるので、毎日の沐浴ストレスを考えると専用を選ぶ方が結果的に楽です。
お手入れの注意点は?カビ対策は?
使用後は水気をしっかり切って乾燥させることが基本です。栓・フック付きだと水切り・乾燥がしやすく衛生的に保てます。マットタイプは特に湿気を逃しにくいので、使用後の風通しと月1回程度のしっかり洗いを心がけましょう。
ベビーバスとベビーバスチェアの違いは?
ベビーバスは新生児〜生後1か月の沐浴用の小さなお風呂。ベビーバスチェアは生後6か月〜2歳頃に大人と一緒の入浴で使う、赤ちゃんを座らせる補助椅子です。沐浴期間が終わったら、首すわり後にバスチェアに切り替えるご家庭が多いです。
沐浴剤は使ったほうがいい?
必須ではありませんが、ベビー用ボディソープが面倒な時や肌の弱い赤ちゃんに向いています。ベビシアでは沐浴剤の取り扱いがないため、Amazon・楽天の自社ショップ、または店頭をご利用ください。
双子の場合は何台必要?
同時に沐浴することは少ないので1台で十分対応できます。順番に沐浴することで、ひとりずつ落ち着いてケアできるメリットもあります。ただし収納スペースに余裕があれば予備に1台あると、急な汚れや友人宅への持ち出しに便利です。

まとめ

ベビーバスには床置き・エアー・折りたたみ・マットの4タイプがあり、住まいの収納と使う場所、使用期間で選ぶのがポイントです。安全機能やお手入れのしやすさもあわせて確認しましょう。

沐浴は新生児期の大切な習慣です。無理のない範囲で扱いやすい一台を選んであげてください。迷ったら、ベビシアの売れ筋No.1である折りたたみ式ベビーバス(¥2,990)から検討するのが安心です。

最終更新:2026年6月4日 | 著者:ベビシア編集部