子供キッズ日焼け止め対策。おすすめ使えるノンケミカル品

【編集部監修】子供用日焼け止め完全ガイド2026|月齢別20選と使い方

「子どもの日焼け止めはいつから使えばいい?」「SPFやPAの数字はどう選ぶ?」と、子ども用の日焼け止め選びは肌へのやさしさと紫外線カット力のバランスで迷いがちです。ベビシア編集部が、使い始めの月齢の目安、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の選び方、SPF/PAのシーン別目安、石けんで落とせるか、正しい塗り方と落とし方まで整理しました。和光堂・ピジョン・ママ&キッズ・ビオレUV・ニベアなど市販で人気のブランド比較や「どこで買えるか」も紹介します。2026年の最新事情をふまえ、種類・価格帯で見比べられる30アイテムの比較一覧つきです。最終更新:2026年7月9日。

子ども用日焼け止めはいつから?月齢・年齢別の使い方

子ども用日焼け止めはいつから使うかを月齢・年齢別に整理|ベビシアのUVカット帽子

日焼け止めを本格的に使い始める目安は、生後6か月ごろからです。生後6か月未満の赤ちゃんは皮膚のバリア機能が未熟で、日焼け止めの成分が刺激になりやすいため、まずはベビーカーの幌・日よけ・薄手の羽織りで「直射日光を避ける」ことが第一になります。日本小児皮膚科学会も、生後6か月を過ぎて夏に屋外で過ごすときは日焼け止めを塗るとよいとしています。

月齢・年齢 UV対策の考え方 SPF/PAの目安
0〜6か月 日焼け止めより日よけ優先(帽子・幌・時間帯) 基本は使わない
6か月〜1歳 ベビー用ノンケミカルを少量から SPF15〜20/PA+〜++
1〜3歳 散歩・公園はノンケミカル、レジャーは強め SPF20〜30/PA++
4歳〜未就学 自分で塗る練習も。塗り直し習慣づけ SPF30前後/PA++〜+++
小学生 学校生活はSPF15以上で十分。レジャーは高SPF SPF30〜50/PA+++

生後6か月を過ぎたら、ベビー用・子ども用と明記された低刺激タイプを少量から使い始めます。日本臨床皮膚科医会と日本小児皮膚科学会の統一見解では、学校生活の紫外線対策はSPF15以上あれば十分で、2〜3時間ごとに塗り直すとより効果的とされています。詳しくは日本小児皮膚科学会の紫外線Q&Aも参考になります。

SPF・PAとは?意味とシーン別の目安早見表

SPF(Sun Protection Factor)は主にシミ・日焼け・炎症の原因になるUVB(紫外線B波)を防ぐ指数で、数値が大きいほど効果が高くなります。PA(Protection grade of UVA)は肌の奥に届いてシワ・たるみに関わるUVA(紫外線A波)を防ぐ指標で、「+」の数が多いほど効果が上がります。どちらも数値が高いほど肌への負担も増えやすいので、子どもは使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。

シーン SPFの目安 PAの目安
近所の散歩・買い物 SPF15〜20 PA+〜++
公園遊び・通園通学 SPF20〜30 PA++
運動会・終日の屋外 SPF30〜50 PA+++
海・プール・山のレジャー SPF50/50+ PA+++〜++++

日本ではSPFの表示上限が50に定められており、測定値が50以上のものは一律「SPF50+」と表記されます。子どもの普段使いなら、まずはSPF20〜30・PA++前後で十分なことが多く、炎天下のレジャーのときだけSPF50/PA+++に切り替える使い分けが肌にやさしい選び方です。UVインデックスなど基礎情報は環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」にまとまっています。

種類で選ぶ|紫外線吸収剤と散乱剤(ノンケミカル)の違い

子ども用日焼け止め選びで最初に押さえたいのが、UVカット成分の違いです。紫外線散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)は肌の上で紫外線を跳ね返すタイプで、刺激が少なく落としやすい一方、白浮きしやすいのが弱点です。この散乱剤のみを使った製品が「ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)」で、月齢の低い子や敏感肌には第一候補になります。

一方の紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して熱などに変えて放出するタイプです。高いSPF・PAを出しやすく、みずみずしく白浮きしにくい使い心地ですが、肌に合わない子もいます。市販品の多くは両方を組み合わせているため、パッケージの「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル処方」の表記を手がかりに選ぶと迷いません。テクスチャーはミルク・クリーム・ジェル・スプレー・スティックがあり、全身にはミルク、こまめな塗り直しにはスティックやスプレーが便利です。

【豆知識】日焼け止めの歴史|1935年アンブルソレールから

編集部メモ:紫外線カットの発明史

近代的な日焼け止めの歴史は、意外と新しいものです。1935年、ロレアル創業者のウジェーヌ・シュエレールが、UVをカットするサンオイル「アンブルソレール(Ambre Solaire)」を発売しました。1938年にはスイスの化学者フランツ・グライターがピッツ・ブイン山の登山で激しい日焼けを負い、その経験から1946年に「グレッチャークリーム(氷河クリーム)」を製品化します。ブランド名の「Piz Buin(ピッツ・ブイン)」は、この山にちなんで名づけられました。アメリカでは1944年、薬剤師のベンジャミン・グリーンが軍用の赤色ワセリンにカカオバターやココナッツ油を加えて改良し、これがのちの「コパトーン」につながります。日本の子ども用セグメントも今ではノンケミカルが主流になり、和光堂・ピジョン・ママ&キッズなど各社がベビー専用ラインを展開しています。

人気の子ども用日焼け止め・UV対策グッズ比較【30選】

人気の子ども用日焼け止め30選の比較一覧|ベビシアのUV対策グッズ

ベビシアで購入できるUVカット帽子・アームカバー・ラッシュガード・長袖水着と、Amazon・楽天で人気の子ども用日焼け止めを、タイプ(ノンケミカル/ウォータープルーフ/石けんオフ/スプレー/スティック/大容量/UVウェア)と価格帯で比較できる一覧にまとめました。ベビシア取扱品はそのまま購入でき、市販の日焼け止めは編集部調べの参考相場を掲載しています。表の下の絞り込みで、敏感肌向け・レジャー向けなど目的から探せます。

迷ったら、普段使いは「ノンケミカル・SPF20〜30・石けんオフ」、海やプールは「SPF50・ウォータープルーフ」を基準に選ぶと失敗しにくくなります。あわせてキッズ帽子の選び方子ども用水着のサイズ早見表も見ておくと、着るUV対策まで一度にそろえられます。

子ども用日焼け止めの選び方7つのポイント

子ども用日焼け止めの選び方7つのチェックポイント|ベビシア

次の7点をチェックすると、子どもの肌に合う一本を選びやすくなります。

  1. 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル):月齢の低い子・敏感肌はまずここを確認。
  2. SPF/PAが適切:普段使いはSPF20〜30、レジャーはSPF50を目安に。
  3. 伸びのよさ:ミルク・ジェルはムラなく塗り広げやすい。
  4. 落としやすさ:「石けんで落とせる」「お湯オフ」だと毎日ラク。
  5. 低刺激設計:無香料・無着色・アルコール(エタノール)フリー・パラベンフリー。
  6. 容器の使いやすさ:ポンプ・チューブ・スティック・スプレーを用途で。
  7. 子ども自身が使いやすい:園や学校で自分で塗り直せるか。

とくに敏感肌・アトピー肌の子は、無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリーなど、刺激になりやすい成分が入っていないかを合わせて確認すると安心です。保湿成分(セラミド・ヒアルロン酸)配合なら、乾燥しがちな肌もケアしながら紫外線を防げます。

【豆知識】SPF・PA表記の科学とSPF50+が上限の理由

編集部メモ:数字の裏側にある基準

SPFという指標は、1962年にフランツ・グライターが提唱しました。「何も塗らないときと比べて、肌が赤くなる(紅斑=こうはん)までの時間が何倍延びるか」を表す数値です。一方のPAは、1996年に日本化粧品工業会(現・日本化粧品工業連合会)が世界に先がけて制定したUVA防御の指標で、日本発のPPD法という測定方法にもとづいています。2013年からは4段階(PA+〜PA++++)に拡張されました。日本ではSPFの表示上限が「50+」に定められていますが、これは1999年の業界自主基準によるものです。1990年代にメーカーが高SPFを競い合った結果、肌トラブルの報告が増えたことを受け、効果と安全性のバランスをとるために上限が設けられました。数字が青天井でないのは、こうした背景があるからです。

「買ってはいけない」?子どもに避けたい成分の考え方

ネット検索で見かける「子どもに買ってはいけない日焼け止め」という言葉は、一律にNGな製品があるという意味ではありません。ただし、子どものデリケートな肌には避けたほうが無難な成分があります。紫外線吸収剤、アルコール(エタノール)、強い香料、ディートなどの虫よけ成分兼用、強力なウォータープルーフは、刺激や落としにくさにつながることがあります。

選ぶときは「ベビー・子ども用」「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」「無香料・無着色」「パッチテスト済」の表示を手がかりにすると安心です。心配な場合は、二の腕の内側など目立たない場所に少量塗り、半日ほど様子を見るパッチテストをしてから全身に使いましょう。刺激の有無は個人差が大きいので、口コミよりも実際に自分の子の肌で確かめるのが確実です。

正しい塗り方・塗り直しの量とタイミング

子ども用日焼け止めの正しい塗り方と塗り直しのコツ|ベビシアのラッシュガード

日焼け止めは、量とこまめさで効果が大きく変わります。塗る量の目安は顔で1円玉2個分。試験では1cm²あたり2mgを塗って効果を測りますが、実際の使用量はその半分以下になりがちで、薄いと表示どおりの効果が出ません。「たっぷり、こまめに」が基本です。

塗り直しは2〜3時間おき、汗をかいたり水遊びのあとはその都度が目安です。耳・首の後ろ・小鼻の周り・髪の生え際・手足の甲は塗り忘れが多いので意識しましょう。スプレータイプは顔に直接吹きかけず、いったん手にとってから塗ると吸い込みを防げます。外出の15〜30分前に塗っておくと、肌になじんでムラになりにくくなります。

日焼け止めの落とし方とお手入れ

「石けんで落とせる」「お湯でオフできる」と表示されたノンケミカルタイプは、いつもの入浴で落とせて手軽です。ゴシゴシこすらず、泡でやさしく包むように洗い、すすぎ残しがないようにします。ウォータープルーフや吸収剤入りは落ちにくいことがあるため、専用のクレンジングが必要かどうかをパッケージで確認してください。落としたあとは肌が乾きやすいので、保湿クリームやローションでケアすると、翌日の肌トラブルを防げます。

日焼け止め以外の紫外線対策(帽子・ラッシュガード)

日焼け止めだけに頼らず、着る・遮るUV対策と組み合わせると、肌の負担も塗り直しの手間も減らせます。つばの広い帽子、UVカットウェアやラッシュガード、アームカバー、日陰やベビーカーの幌、時間帯の工夫が効果的です。紫外線が最も強いのは午前10時〜午後2時なので、この時間の長時間の外遊びは避けるのが賢明です。紫外線のピークは4〜9月、特に6〜8月に高くなります。ベビシアのUVカット帽子や長袖ラッシュガードは、塗り直し不要の「着るUV対策」として日焼け止めと相性がよく、あわせて赤ちゃんの日焼け止めの記事も参考になります。

ニベア・ビオレも比較|市販ブランドとどこで買えるか

市販の子ども用日焼け止めは、ドラッグストアのほか、西松屋・アカチャンホンポ・バースデイ、Amazonや楽天でも購入できます。ブランドごとの特徴を押さえておくと選びやすくなります。

ブランド 特徴 向いている子
和光堂 ミルふわ 低刺激・弱酸性のベビー専用。プチプラで続けやすい 赤ちゃん・毎日使い
ピジョン UVベビー 無添加・無着色で伸びのよいミルク 赤ちゃん・敏感肌
ママ&キッズ 保湿成分配合でムラ焼け防止。塗りやすい 乾燥肌・親子兼用
アロベビー 国産オーガニック志向・ウォータープルーフも ナチュラル志向
ビオレUV キッズ SPF50でレジャー向き。砂がつきにくい 海・プール
ニベアサン キッズ 吸収剤不使用タイプあり。手に入りやすい 普段使い
キュレル 敏感肌設計で親子兼用しやすい 敏感肌
無印良品 シンプル処方でコスパ良好 コスパ重視

スキンアクアやアネッサは大人向けの高SPFラインが中心なので、子どもに使うなら低刺激表記を確認しましょう。どのブランドも、まずは「ノンケミカルか」「石けんで落とせるか」の2点をチェックすると選びやすくなります。

【豆知識】2026年のトレンド|サンゴ礁保護・ミネラル・スティック

編集部メモ:2026年に注目の動き

近年の子ども用日焼け止めでは、「ミネラル(ノンケミカル)」「サンゴ礁保護」「スティックタイプ」の3つが注目されています。海外では環境保護の観点から成分規制が広がっており、ハワイ州では2021年1月から、サンゴ礁への影響が指摘される紫外線吸収剤オキシベンゾンとオクチノキサートを含む日焼け止めの販売が禁止されました(米国の州として世界初)。マウイ郡では2022年からミネラル以外の日焼け止めが規制されています。こうした流れを受け、酸化亜鉛・酸化チタンだけでUVを防ぐ「リーフセーフ」をうたう製品が日本でも増えています。市場も拡大しており、日本のサンケア市場は2025年時点で約8.75億ドル(およそ1,300億円)規模と推計され、年5%前後の成長が見込まれています。手を汚さず外出先で塗り直せるスティックタイプの子ども用も、園や学校での需要が高まっています。

安全に使うための注意点

SPF/PAを過信せず、こまめな塗り直しと日よけを併用してください。目や口に入らないように、顔は保護者が手にとって塗るのが安心です。生後6か月未満は日焼け止めより日よけを優先し、初めての製品は必ずパッチテストをします。赤みやかゆみが出たらすぐに使用を中止し、洗い流してください。症状が続くときは小児科・皮膚科を受診しましょう。使用期限の切れた製品や、開封後に分離・においの変化があるものは使わないようにします。

よくある質問(FAQ)

子ども用日焼け止めのよくある質問|ベビシア編集部が回答
子どもの日焼け止めはいつから使えますか?

本格的に使い始める目安は生後6か月ごろからです。日本小児皮膚科学会も、生後6か月を過ぎて夏に屋外で過ごすときは日焼け止めを使うとよいとしています。使い始めは少量とパッチテストで様子を見てください。

紫外線吸収剤は子どもに使っても大丈夫?

絶対に避けるべきものではありませんが、子どもや敏感肌には紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の低刺激タイプが安心です。

SPFやPAはどのくらいの数値を選べばいい?

日常はSPF20〜30/PA++、炎天下のレジャーはSPF50/PA+++が目安です。学校生活はSPF15以上あれば十分とされています。

量はどのくらい塗る?

顔なら1円玉2個分が目安です。薄いと効果が出にくいので、ムラなくたっぷり塗りましょう。

塗り忘れやすいのはどこ?

耳・首の後ろ・小鼻の周り・髪の生え際・手足の甲です。鏡で見えにくい場所ほど塗り残しが増えます。

石けんで落とせますか?

製品表示を確認してください。「石けんで落とせる」「お湯でオフ」の表記があれば手軽です。ウォータープルーフは専用クレンジングが必要なこともあります。

スプレータイプは便利?

広い範囲に手早く使えて便利です。ただし顔には直接吹きかけず、手にとってから塗ってください。

一年中塗ったほうがいい?

紫外線が強い4〜9月は必須で、それ以外の時期も帽子やウエアと合わせて対策しましょう。紫外線が最も強いのは午前10時〜午後2時です。

虫よけ兼用はどう?

1本で済む手軽さがありますが、敏感肌の子には刺激になることもあります。肌の様子を見て使い分けてください。

肌が赤くなったら?

すぐに洗い流して使用を中止してください。赤みやかゆみが続くときは小児科・皮膚科を受診しましょう。

子どもに日焼け止めは必要?

必要です。生後6か月以降は、日よけと日焼け止めの併用が現実的です。子どもの肌は大人より紫外線ダメージを受けやすいとされています。

「買ってはいけない」製品はありますか?

一律にNGな製品はありません。ただし子どもの肌には、紫外線吸収剤・アルコール・強い香料・虫よけ成分は避けるのが無難です。

子ども用を大人が使ってもいい?

使えます。ただし炎天下のレジャーではSPFが物足りないこともあります。

子供の日焼け止めに関する情報源別まとめ

観点 一般的な認識 医学的・公的根拠 メーカー推奨 bebicia編集部の見解
使用開始時期 「1歳以降で十分」と考えがち 日本小児皮膚科学会は生後6か月以降から使用可能と示す(それ以前は衣服/日陰優先) 各社は生後3〜6か月からのベビー用処方を展開 生後6か月以降を目安、それ以前は衣服・帽子・日陰を優先する
SPF/PA選びの基準 「高ければ高いほどいい」と思いがち 環境省・皮膚科学会は日常SPF20〜30/PA++、屋外レジャーはSPF30〜50/PA+++推奨 各社は用途別(日常/レジャー)に処方を分けて提案 日常はSPF20〜30、海・プール等はSPF30〜50を選び、こまめな塗り直しを重視
安全な使い方 「1回塗ればOK」と考えがち 皮膚科学会・メーカー資料共に2〜3時間ごとの塗り直しを推奨 各社はノンケミカル/紫外線散乱剤・低刺激・石けんオフを推奨 ノンケミカル+2〜3時間ごとの塗り直し+帰宅後石けんオフの3点を徹底

まとめ

子ども用の日焼け止めは、まず「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」で低刺激を第一に、そのうえでシーンに合ったSPF/PA・石けんで落とせるか・伸び・保湿成分を見て選ぶと失敗しません。使い始めの目安は生後6か月ごろから。顔は1円玉2個分をたっぷり塗り、2〜3時間おきに塗り直して、帽子やUVカットウェアと組み合わせれば、夏のおでかけも安心です。和光堂・ピジョン・ママ&キッズ・ビオレUVなど、目的に合う一本を上の比較一覧から見つけてください。

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【最終更新日】2026-07-09