離乳食食べこぼし防止マット・シート。床タイプやニトリ等おすすめ12選

離乳食食べこぼし防止マット・シート。床タイプやニトリ等おすすめ12選

赤ちゃんは生後半年ごろになると離乳食を開始します。ママやパパは成長が嬉しい反面、ご飯の食べこぼしに悩まれるということもあるでしょう。そんな時にあると便利なのが、「食べこぼしマット」。あらかじめマットを引いておくことで、テーブルや床が汚れてしまうのを軽減できるんです。
この記事では、離乳食やおやつを食べる際にあると便利な「食べこぼしマット」を紹介していきます。
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食べこぼしマットがおすすめな理由

離乳食用の食べこぼしマットは、名前の通りご飯やおやつの食べこぼしをキャッチしてくれるアイテムです。食べこぼしマットがあれば、テーブルや床が汚れてしまったり、傷ついてしまったりするのを防ぐことができます。
また食べこぼしマットは防水加工がなされているものが多く、ジュースなど飲み物の汚れにも対応ができます。万が一お子様がドリンクをこぼしてしまった場合でも、マットがあれば染み込んで汚れてしまうのを予防できます。

手づかみ食べもストレスフリーに

手づかみ食べもストレスフリーに
離乳食が進み生後9〜11ヶ月ごろになると、赤ちゃんは自分で“手づかみ食べ”をしようと試みるように成長します。それまではママやパパに食べさせてもらっていた食事やおやつを、自分でなんとか口に運ぼうとします。
手づかみ食べは脳や心の発達に良いとされています。自身でうまく食べ物を運べるようになると「食に対する関心」が増し、達成感や自信に繋がっていきます。ゆくゆくスプーンやフォークを使うようになった際にも、手づかみ食べをたくさん経験していると上手に使えるようになるケースが多いと言われています。
しかし手づかみ食べに挑戦している時期には、食べ物が散らかったり、ベタベタした手のせいで食卓周辺が大幅に汚れたりすることもあります。成長に必要な過程だと分かっていても、ママやパパは手づかみ食べに対してストレスを感じてしまうかもしれません。
そんな時も「食べこぼしマット」があれば、ママやパパはおおらかな気持ちでお子様の手づかみ食べを見守ることができるでしょう。離乳食が始まり手づかみ食べをしだす生後9ヶ月〜の時期には、ぜひ食べこぼしマットを用意しておくことをおすすめします

粘土あそびや工作・お絵かきにも

粘土あそびや工作・お絵かきにも
食べこぼしマットは元々食事用品として発売されているものですが、食事以外の用途でも使用ができます。例えば粘土遊びをする際や、工作・お絵かきをする際などです。
汚れやすい室内遊びもマットを敷いておくことで、机や家具を清潔にキープすることができます。なお食事用ではなく遊び用として準備する場合は、フラットな形状のものがおすすめです。

食べこぼしマットの種類!メリットを知り用途に合わせて選ぼう

ひとことで食べこぼしマットと言っても、その形状はさまざまです。ここでは発売されていることの多い「マットタイプ」「ポケット付きタイプ」「プレート一体型タイプ」「床敷きタイプ」の4種類を紹介していきます。

マットタイプ:定番で使い勝手に優れている


マットタイプは、ランチョンマットのように食器の下に敷いて使える食べこぼしマットのことです。見た目や使い方など基本はランチョンマットと同じですが、ベビー用・離乳食はシリコン素材など耐久性や耐水性に優れたものが多く発売されています。丸洗いできるものも多く、お手入れがしやすいというメリットがあります。
またマットタイプはサイズがコンパクトなので、邪魔になりにくく、場所やテーブルの形を選ばずに使うことができます。また先ほども述べたように、食事以外の遊びシーンでも活躍してくれます。

ポケット付きタイプ:食べこぼしが床に落ちないようキャッチ


ポケット付きタイプとは、マットタイプの形状のものに“食べこぼしポケット”が付いているもののことを指します。手前側に食べこぼし用のポケットがあるので、食べこぼしがテーブルから床に落ちるのをある程度防いでくれます
自宅なら床が多少汚れてしまっても、掃除する手間はあまり変わりがないかもしれません。しかし食べこぼしポケット付きのマットは、例えば外食時や保育園など床を汚したくないシーンにて大いに役立ちます。ポケット部分の体積はありますが、丸めて収納すればコンパクトになるのでお出かけにも持ち歩くことができます。

プレート一体型タイプ:食器をひっくり返さないで済む


プレート一体型タイプは、シリコンマットにベビー食器がそのままくっついたようなデザインのものです。食器部分がマットから離れることがないので、赤ちゃんが食器をひっくり返してしまう心配がありません。また食器・マットを別々に用意する必要がないので、洗い物が少なくて済むというメリットがあります。
ただし一体型であるぶん、用途が限られる点には注意しましょう。食器部分はプレート型・ボウル型などさまざまなものがあるので、使いやすい形状のものを選ぶようにしましょう。

床敷きタイプ:床の汚れを丸ごと防げる


床に敷くタイプの食べこぼしマットは、ベビーチェアやテーブルの下に敷いて使用します。床そのものをカバーできるので、床の汚れが気になるというママやパパにおすすめです。
床に敷くマットの中には、紙製で使い捨てタイプのものもあります。外出時など用途に合わせて準備しておくと良いでしょう。

離乳食時に使える食べこぼしマットおすすめ12選

1.ニトリ シリコンランチョンマット クモ

  • 形状:マットタイプ
  • 素材:シリコン
  • サイズ:26×45.3cm
  • 価格:¥999(税込)
シリコン製で滑りにくく、水洗い可能なランチョンマットです。キュートな雲の形で、お子様の食卓を楽しい気持ちにしてくれます。
安心のニトリブランドで、コスパも良くデイリー使いがしやすいです。洗い替え用に複数持っておくのもおすすめです。

2.mikihouse ホットビスケッツ ベビーランチョンマット

  • 形状:マットタイプ
  • 素材:シリコン
  • サイズ:30.5×41cm
  • 価格:¥2,750(税込)
ミキハウスのベビーランチョンマットは、クマのシルエットがあしらわれていてとってもキュートです。マットの横にフチが付いていることで、汚れが広がるのを防ぎやすいデザインになっています。
食洗機対応の商品で、食器洗い乾燥機も使用ができお手入れが楽です。

3.アオト印刷 キッズプレイスマット 100枚入り

  • 形状:マットタイプ(使い捨て)
  • 素材:紙
  • サイズ:25.1×36.5cm
  • 価格:100枚入り ¥2,330(税込)
扱いやすい厚みの紙でできた、使い捨てタイプのランチョンマットです。お出かけ時などに食べこぼしマットとして使用ができます。
気軽に使える使い捨てタイプのランチョンマットは、お子様同士で集まるシーンや来客時にもおすすめです。

4.10mois(ディモワ)mamamanma お食事マット

  • 形状:ポケット付きタイプ
  • 素材:シリコン
  • サイズ:約35×45cm
  • 価格:¥3,300(税込)
ベビー用品で人気の10mois(ディモワ)からリリースされている、ポケット付きタイプのお食事マットです。ポケット部分は広く中心が身体に沿ったカーブ型になっていて、フィットしやすく食べこぼしを防ぎやすいです。
またマット部分にはフチがあるので、スープなどちょっとした液体や飲み物が流出してしまうのも防いでくれます

5.T-REX(ティーレックス)スマートダイナーお食事マット

  • 形状:ポケット付きタイプ
  • 素材:シリコン
  • サイズ:約36.5×41.5cm
  • 価格:¥2,530(税込)
手前部分の受け皿がやや深いタイプのお食事マットです。マットの表面には綿毛をモチーフにしたような柄が施されていて、滑り止め効果も期待できます。
くるくると丸めてコンパクトに持ち運べるので、外出時用の食べこぼしマットをお探しの方にもおすすめです。使用後は食洗機や食器乾燥機の使用もできます。

6.お食事ランチョンマット2枚組みセット

  • 形状:ポケット付きタイプ
  • 素材:シリコン
  • サイズ:27×40cm
  • 価格:2枚 ¥3,380(税込)
薄手シリコン素材でできた、2枚組の食べこぼしマットのセットです。左上に輪っかが付いているので、吊るして乾かしやすい形状になっています。
ウェーブのような形の幅広タイプなので、大きめのお皿や複数のお皿も並べやすいです。

7.ezpz(イージーピージー) ミニボウル

  • 形状:プレート一体型タイプ
  • 素材:シリコン
  • サイズ:17.5×21.4cm(ボウル部分:約300ml)
  • 価格:¥3,300(税込)
食器がひっくり返らない、一体型のシリコンマットです。食器部分はボウルのようになっていて、ボリュームのある食事やスープ、麺類を入れやすいです。
幅が約21.4cmとコンパクトなサイズなので、省スペースでも使いやすいです。初めての食器がわりとしてもおすすめのマットです。

8.ezpz(イージーピージー) ハッピーマット

  • 形状:プレート一体型タイプ
  • 素材:シリコン
  • サイズ:25×38cm(プレート部分:小ポケット約120ml、大ポケット約300ml)
  • 価格:¥4,400(税込)
ezpzはプレート一体型マットを複数展開しています。こちらはボウル型ではなくお皿のような形になっていて、複数のおかずを分けて入れることができます
周辺部分も全てシリコンでできているため、食べこぼしをしてしまってもさっと洗うことができます。電子レンジ対応で、マットごと温めることも可能です。

9.STOKKE ステップス専用イージーピージーマット

  • 形状:プレート一体型タイプ
  • 素材:シリコン
  • サイズ:22.3×41.1cm(ボウル部分:小約90ml、大約236ml)
  • 価格:¥4,510(税込)
ベビーチェアで絶大な人気を誇るSTOKKEとezpzのコラボマットです。プレート一体型タイプで、STOKKEの人気チェアであるステップスのテーブルサイズにうまくフィットします。
他のベビーチェアや大きなテーブルでも使用することが可能で、キュートな見た目はギフトにも人気です。

10.Bumkins お食事マット

  • 形状:床敷きタイプ
  • 素材:ポリエステル
  • サイズ:106×106cm
  • 価格:¥3,520(税込)
Bumkinsのお食事マットは床に敷いて使えるタイプです。およそ1m四方のマットで、広い範囲を食べこぼしからガードしてくれます。
防水機能つきのポリエステル素材で汚れにくく、洗濯機で丸洗いも可能となっています。プレイマットやオムツ替えシートがわりにもおすすめです。

11.フジキ 食べこぼしマット 収納袋付き

  • 形状:床敷きタイプ
  • 素材:表地 綿100%(表生地表面加工:オレフィン系フィルム)/裏地 ポリエステル100%
  • サイズ:約104×70cm
  • 価格:¥2,376(税込)
フジキの食べこぼしマットはラミネート加工がなされていて汚れに強いです。裏には滑り止めも付いているので安心して使うことができます。
収納袋付きで持ち運びがしやすく、室内用マットやレジャーシートがわりにも使用しやすいです。たたむとコンパクトになるので、旅行や帰省時にもぴったりです。

12.ダイニングマット クリア

  • 形状:床敷きタイプ
  • 素材:表面 塩化ビニル/中間層 ポリエステル/裏面 アクリル樹脂
  • サイズ:約180×230cm
  • 価格:¥8,990(税込)
床の雰囲気を保ったまま汚れ対策ができる透明ラグで、食べこぼし対策にぴったりです。大判タイプなら兄弟児がいる家庭の大きなテーブルにも対応できます。
さっと拭くだけでメンテナンスが可能で、マヨネーズやケチャップなどのソース類の汚れも取り除きやすいです。広い範囲をカバーできるので、コップ練習中のお子様がいる家庭にもおすすめです。

食べこぼしマットを選ぶ際のポイントや注意点は?

食べこぼしマットを選ぶ際のポイントや注意点は?

お手入れ方法をチェックする

食べこぼしマットは、折角選ぶならお手入れが楽ちんなものを選ぶべきです。「丸洗いができるか」「乾きやすい素材であるか」などをしっかりとチェックしておきましょう。近年は汚れにくく耐久性もあるシリコン素材のものが大きな人気を集めています。
なお製品をチェックする際は、食洗機対応かどうか・電子レンジ対応かどうかなども細かくチェックしておきましょう。食洗機や食器乾燥機が使えると、格段に掃除が楽になります。また床に敷くタイプの場合も、丸ごと洗えるかどうかを確かめておきましょう。

サイズを確かめておく

食べこぼしマットには大判のものからコンパクトなものまでさまざまなサイズがあります。用途やテーブルの大きさに合わせた上で選ぶようにしましょう。
持ち運びできるものはたたんだ時のサイズなどもチェックしておくと安心です。またプレート一体型のものは、食器部分にどれだけのおかずが入るかもきちんと確認しておきましょう。

代用品もアリだが機能面や素材に注意

食べこぼしマットは必ずしも離乳食専用・ベビー専用のものを選ぶ必要はありません。例えば大人が使えるランチョンマットや、防水性の敷物などで代用するのもありでしょう。100均などで購入し安く済ませるという手段もあります。
ただし小さなお子様が使う場合は、大人が使うよりも汚れてしまったり、テーブルからずれてしまったりするケースが懸念されます。「汚れ防止加工がなされているか」「液体が広がらないようにフチが付いているか」「ずれにくい滑り止めが付いているか」といった点をチェックしておくと安心です。
また離乳食が始まったばかりのお子様には、できるだけ安心できる素材のものを選ぶようにしましょう。大人用・子供用でさほど価格帯に差はないので、心配な方はできるだけベビー用・キッズ用とされている商品を選ぶ方がベターです。
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まとめ

今回は離乳食期から使える食べこぼしマットのおすすめ品を紹介しました。
食べこぼしマットは必需品というわけではありませんが、用意しておくと格段にストレスを軽減できるアイテムの一つです。1,000円前後から買えるような商品もあるので、ぜひ利用を検討してみてください。