ベビーパジャマおすすめ10選。生後3・6ヶ月1歳ユニクロ西松屋等人気パジャマ

ベビーパジャマはいつから?いらない?選び方と人気30選【bebicia】

「ベビーパジャマっていつから必要なの?」「新生児はまだ普段着のままでいいの?」。赤ちゃんのパジャマは、用意するタイミングや選び方に迷いやすいアイテムです。実は「いつから着せなければいけない」という決まりはありませんが、夜の睡眠がまとまってくると、パジャマに着替えることが「これから寝る時間だよ」という合図になり、生活リズムづくりにも役立ちます。ベビー・マタニティ用品を扱うベビシア(bebicia)の編集部が、ベビーパジャマを着せ始めるタイミング、月齢・季節別の選び方、気温・室温別に何を着せるかの早見表、サイズと素材、新生児向けロンパースタイプ、西松屋・ユニクロなど人気ブランドとどこで買えるか、洗濯・必要枚数、そして安全に着せるための注意点まで、2026年の最新情報としてやさしくまとめました。

先に押さえたいベビーパジャマ選びの要点

  • 「いつから」の決まりはなし。夜の睡眠がまとまり、サイズが合ってくる生後3〜6か月ごろに用意する家庭が多いです。
  • 新生児・ねんね期はロンパース(前開き)タイプが着せやすく安心。お座り後はセパレートタイプへ。
  • 素材は季節で選ぶ。春夏はガーゼ・天竺、秋冬はスムース・フライス・キルト、通年ならコットン(天竺)が目安。
  • お腹を冷やさない腹巻付きや、フード・ひものない安全設計を選ぶと安心です。
  • サイズは50〜60cmは肌着・普段着兼用、70〜80cm前後からパジャマ専用が選びやすくなります。

参考情報と編集方針

ベビシア(運営:LINXAS株式会社)の編集部が、乳幼児の衣類・睡眠に関する一般的な育児情報や、各メーカーが公表するサイズ表・素材表示をもとに作成しています。乳幼児の睡眠環境の安全については、消費者庁「子どもを事故から守る!」などの公的情報も参考にしています。発育や肌質には個人差があり、本記事は医療行為を指示するものではありません。乳幼児突然死症候群(SIDS)予防の観点での寝具・着せ方、肌トラブルなど気になる点がある場合は、自己判断せず小児科・助産師など専門家にご相談ください。価格は変動するため「約〜円」と幅で記載し、商品は必ず販売ページで最新の在庫・価格・サイズをご確認ください。
最終更新日:2026年7月11日 / 編集:ベビシア編集部

ベビーパジャマはいつから必要?肌着・普段着との違い

ベビーパジャマはいつから必要かを解説するイメージ画像(ロンパース型長袖ベビーパジャマ)

赤ちゃんのパジャマを着せ始める時期に、はっきりした「正解」はありません。新生児や低月齢のねんね期は、日中と夜の生活の差が小さく、肌着や普段着のまま眠っても問題ありません。実際、新生児サイズ(50〜60cm)のパジャマは種類が少なく、多くのベビーパジャマは70〜80cm前後から展開されています。そのため、赤ちゃんが成長してサイズが合ってくる生後3〜6か月ごろに用意する家庭が多いのが実情です。

いつから?目安は生後3〜6か月・首すわり・70〜80サイズ

パジャマデビューのタイミングは、次の3つの目安が重なってくる頃が分かりやすいです。1つめは夜にまとまって眠るようになった頃。生後3ヶ月から生後4ヶ月、生後6ヶ月と進むにつれて昼間の活動量が増え、夜の睡眠が長くなります。2つめは首がすわって着替えがラクになった頃。3つめは70〜80サイズの服が着られるようになった頃で、この時期になるとパジャマの種類も一気に増えます。新生児期は無理に用意せず、肌着や普段着をパジャマ代わりにする家庭も多くあります。

パジャマと肌着・普段着・寝巻きの違い

「赤ちゃんの寝巻き=パジャマ」と考えてよいのですが、肌着や普段着とは役割が少し異なります。肌着は汗を吸って肌を清潔に保つ下着、普段着は日中の活動着、そしてパジャマは長時間眠ることに特化して作られた一着です。寝返りや寝相で動いてもお腹が出にくい設計、肌触りや吸湿性のよい生地、寝ているあいだの体温調節をしやすい素材など、睡眠中の快適さと安全に配慮されています。低月齢のうちは肌着とパジャマを兼用してもよく、月齢が上がってきたら少しずつ分けていくと自然です。

パジャマを着せるメリット(生活リズム・眠りの質)

パジャマを用意するいちばんの理由は生活リズムづくりです。「お風呂のあとはパジャマに着替える」という流れを毎日くり返すことで、赤ちゃんに「これから寝る時間だよ」という合図を伝えられます。昼は明るく賑やかに、夜は暗めの落ち着いた環境を整え、着替えをスイッチにすると、昼夜のメリハリが伝わりやすくなります。さらに保温性・吸水性などの機能や、やさしい肌触りの素材で眠りの質が高まりやすいのも、睡眠専用の服であるパジャマならではの利点です。

「ベビーパジャマはいらない」って本当?必要・不要の考え方

検索すると「ベビーパジャマはいらない」という声も見かけます。これは半分正しく、半分は状況によります。新生児〜生後2・3か月ごろまでは、専用パジャマが必須とはいえません。昼夜の区別がまだつかず、肌着やコンビ肌着、ロンパースで十分に眠れるためです。サイズ展開が少ないこの時期に焦って買う必要はありません。

一方で、生活リズムを整えたい・寝かしつけをスムーズにしたいと感じ始めたら、パジャマは役立ちます。「不要派」は肌着兼用やルームウェアで代用する考え方、「必要派」は入眠儀式と快眠重視の考え方で、どちらも間違いではありません。判断のめやすは、(1)夜にまとまって眠るようになった、(2)昼の外出着と夜の服を分けたくなった、(3)寝相でお腹が出て困る、のいずれかが当てはまるかどうかです。当てはまるなら、まずは洗い替えしやすい1〜2着から取り入れると失敗が少なく済みます。

【月齢・季節別】サイズと素材の早見表

ベビーパジャマの月齢・季節別サイズと素材の選び方を解説するイメージ画像

ベビーパジャマは、赤ちゃんの月齢(体の大きさ・発達)と季節の組み合わせで選ぶと失敗しにくくなります。サイズは月齢よりも身長の実寸を基準に、ジャストか少し大きめを選ぶのがコツです。下の早見表を、わが子のいまの様子と季節に合わせて確認してみてください。

月齢・身長の目安 発達の段階 向くタイプ サイズの目安
新生児〜3か月(〜60cm) ねんね期 ロンパース・前開き(肌着兼用) 50〜60cm
生後3〜6か月(60〜70cm) 首すわり〜寝返り 前開きロンパース・カバーオール 60〜70cm
6〜12か月(70〜80cm) お座り〜つかまり立ち かぶり/前開き・セパレート移行期 70〜80cm
1〜2歳(80〜90cm) あんよ期 セパレート(腹巻付き) 80〜90cm
2歳〜(95cm〜) 幼児期 セパレート(かぶり) 95〜100cm以上
季節 おすすめ素材 袖丈・形 ポイント
春・夏 ガーゼ(Wガーゼ)・天竺・メッシュ 半袖/7分丈 通気性・吸湿性重視。冷房対策に薄手の腹巻や肌着を併用
秋・冬 スムース・フライス・キルト 長袖 厚手で保温性。腹巻付きでお腹を冷やさない
通年 コットン100%(天竺・フライス) 長袖/半袖 オールシーズン使え、洗い替えにも便利

夏生まれは汗をかきやすく着替えの回数も増えるため、ガーゼ素材を多めに。冬生まれは長袖のスムースに、必要に応じてスリーパーを重ねると、布団を蹴ってしまっても安心です。

【豆知識】パジャマ文化の発祥と日本上陸の歴史

編集部メモ

「パジャマ」という言葉、実はヒンディー語・ペルシャ語の「パージャーマ(pāy-jāma=足を覆う衣服)」が語源だとされます。17〜19世紀のイギリス植民地時代にインドに滞在した英国人が、現地の涼しいゆったりした寝間着に魅了され、本国に持ち帰ったことで欧米全体に広まりました。日本では明治期に洋装文化とともに紹介され、本格的な普及は戦後の高度経済成長期、1960年代以降に綿ニットの量産技術が確立してからです。ベビーパジャマに限ると、1970〜1980年代にファミリアやミキハウスといった国産ブランドが「赤ちゃん専用の寝間着」を提案し、お風呂後に着替える生活習慣が日本の家庭に定着していきました。世界で通じる単語ですが、起源は南アジアにあるという点は、覚えておくと話のタネになる豆知識です。

ベビーパジャマおすすめ比較表30選

ベビーパジャマおすすめ比較30選(自社+人気ブランド)
ベビシアの肌着・ロンパース・スリーパー・腹巻と、ユニクロ・西松屋・無印・コンビミニなど人気ブランドのベビーパジャマを、タイプ・素材・価格帯・季節で比較できる一覧です。価格は変動するため、最新価格・在庫は各販売ページでご確認ください。
価格は 2026/07/21 更新
画像 商品・スコア・特徴 参考
価格
ベビシア
本命
Amazon 楽天
ロンパース型 長袖 ベビーパジャマ(ベビシア)1人気No.1 ロンパース型 長袖 ベビーパジャマ(ベビシア)自社
★★★★★

前開きで寝かせたまま着替え可。新生児〜ねんね期の長袖ベビーパジャマ

約1,500〜2,500円
¥2,240ベビシア購入 Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
半袖ロンパース ベビー 66〜90(ベビシア)2夏に人気 半袖ロンパース ベビー 66〜90(ベビシア)自社
★★★★★

通気性のよい半袖。暑い季節の寝間着・肌着兼用に使えるロンパース

約1,200〜2,000円
¥1,980ベビシア購入 Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
新生児コンビ肌着 綿100%(ベビシア)3新生児向け 新生児コンビ肌着 綿100%(ベビシア)自社
★★★★☆

綿100%でパジャマ代わりにも。新生児〜低月齢の肌着兼寝間着

約1,000〜1,800円
¥1,280ベビシア購入 Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
ベビースリーパー 6層ガーゼ構造(ベビシア)4ロングセラー ベビースリーパー 6層ガーゼ構造(ベビシア)自社
★★★★★

布団を蹴っても安心の着る毛布。6層ガーゼで通年使える寝冷え対策

約2,000〜3,500円
¥2,300ベビシア購入 Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
ベビースリーパー ガーゼ素材(ベビシア)5 ベビースリーパー ガーゼ素材(ベビシア)自社
★★★★☆

軽くて吸湿性のよいガーゼスリーパー。春夏の冷房対策やお昼寝に

約1,800〜3,000円
¥1,710ベビシア購入 Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
2way ベビースリーパー(ベビシア)6新着 2way ベビースリーパー(ベビシア)自社
★★★★☆

足を分けてズボン風にもなる2way。寝返り・あんよ期まで長く使える

約2,200〜3,500円
¥2,780ベビシア購入 Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
ロング腹巻 60×22cm(ベビシア)7 ロング腹巻 60×22cm(ベビシア)自社
★★★★☆

お腹が出やすい寝相対策に。親子で使えるロング丈の腹巻

約1,000〜1,800円
在庫切れベビシア Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
赤ちゃん腹巻き 2枚セット 24×15cm(ベビシア)8 赤ちゃん腹巻き 2枚セット 24×15cm(ベビシア)自社
★★★★☆

パジャマの下に重ねてお腹を冷やさない。洗い替えに便利な2枚組

約1,000〜1,600円
¥1,000ベビシア購入 Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
腹巻きパンツ くま/ねこ/うさぎ 80〜130cm(ベビシア)9 腹巻きパンツ くま/ねこ/うさぎ 80〜130cm(ベビシア)自社
★★★★☆

ズボンと腹巻が一体。寝てもお腹が出にくいあんよ期以降の腹巻パンツ

約1,300〜2,200円
在庫切れベビシア Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
おくるみ スワドル 半袖 M/L(ベビシア)10 おくるみ スワドル 半袖 M/L(ベビシア)自社
★★★★☆

モロー反射を防いで寝かしつけをサポート。新生児期の寝間着代わりに

約1,800〜2,800円
¥2,650ベビシア購入 Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
ベビー 汗取りパット 5枚組(ベビシア)11 ベビー 汗取りパット 5枚組(ベビシア)自社
★★★☆☆

パジャマの背中に入れて汗冷え対策。寝汗をかきやすい赤ちゃんに

約800〜1,500円
在庫切れベビシア Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
ベビー ガーゼパンツ 80〜100cm(ベビシア)12 ベビー ガーゼパンツ 80〜100cm(ベビシア)自社
★★★☆☆

通気性のよいガーゼのボトム。夏のパジャマのズボン代わりにも

約1,000〜1,800円
¥1,290ベビシア購入 Amazon店で探す LINXASストア 楽天店で探す PLUSiiNE
13定番 ユニクロ ベビー パジャマ(ドライ/スムース)ブランド
★★★★★

乾きやすいドライや暖かスムース。絵本・キャラ柄が豊富で兄弟お揃いも

約1,500〜2,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
西松屋 ソフトキルト腹巻付き長袖パジャマ14コスパ 西松屋 ソフトキルト腹巻付き長袖パジャマブランド
★★★★☆

腹巻付きで秋冬の定番。圧倒的なコスパで洗い替えをそろえやすい

約1,000〜1,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
無印良品 オーガニックコットン お腹かくれパジャマ15 無印良品 オーガニックコットン お腹かくれパジャマブランド
★★★★☆

オーガニックコットン中心のシンプル設計。お腹が隠れる丈で寝冷え対策

約1,500〜2,500円

取扱なし
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コンビミニ コーマフライス 前開きパジャマ16 コンビミニ コーマフライス 前開きパジャマブランド
★★★★☆

なめらかな超柔綿。前開きで着せやすく肌ざわり重視の家庭に人気

約2,000〜3,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
ベルメゾン みいつけた! 腹巻付き半袖パジャマ17 ベルメゾン みいつけた! 腹巻付き半袖パジャマブランド
★★★★☆

NHKキャラ柄+腹巻付き。キャラ好きや機能性重視の家庭に

約2,000〜3,000円

取扱なし
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H&M ベビー コットンパジャマ18 H&M ベビー コットンパジャマブランド
★★★☆☆

北欧デザインのコットンパジャマ。セットで手に取りやすい価格帯

約1,500〜2,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
ファミリア(familiar) あかちゃんのパジャマ19高級 ファミリア(familiar) あかちゃんのパジャマブランド
★★★☆☆

上質な日本製で出産祝いにも。肌にやさしい定番ベビーパジャマ

約6,000〜10,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
20 PUPPAPUPO(プッパプーポ) ベビーパジャマブランド
★★★☆☆

くすみカラーがおしゃれ。スタイやおくるみと合わせやすい人気ブランド

約3,000〜5,000円

取扱なし
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ミキハウス ダブルガーゼ パジャマ21高級 ミキハウス ダブルガーゼ パジャマブランド
★★★☆☆

ふっくらダブルガーゼの日本製。丈夫で長く使え贈り物にも選ばれる

約5,000〜9,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
プティマイン(petit main) お腹すっぽりパジャマ22 プティマイン(petit main) お腹すっぽりパジャマブランド
★★★☆☆

トレンド感のある柄。お腹すっぽり丈でセパレート移行期にも

約2,500〜3,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
23 アカチャンホンポ 6重ガーゼパジャマブランド
★★★★☆

ふんわり6重ガーゼで通年。プライベートブランドで手に取りやすい

約1,800〜2,800円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
グンゼ(GUNZE) 綿100% ベビーパジャマ24 グンゼ(GUNZE) 綿100% ベビーパジャマブランド
★★★☆☆

肌着メーカーらしい綿100%の着心地。縫い目や肌当たりに配慮

約1,800〜2,800円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
PUPO コーマスムース 前開きパジャマ25 PUPO コーマスムース 前開きパジャマブランド
★★★☆☆

国産コーマスムースでなめらか。秋冬の長袖パジャマに向く

約2,000〜3,000円

取扱なし
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AnnaNicola(アンナニコラ) 日本製 ロンパース26 AnnaNicola(アンナニコラ) 日本製 ロンパースブランド
★★★☆☆

日本製で低月齢に安心。ロンパースタイプで寝間着・普段着兼用

約1,000〜2,000円

取扱なし
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Hoppetta(ホッペッタ) 6重ガーゼ スリーパー27定番 Hoppetta(ホッペッタ) 6重ガーゼ スリーパーブランド
★★★★☆

出産祝いの定番スリーパー。6重ガーゼで一年中使える着る毛布

約3,500〜5,500円

取扱なし
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10mois(ディモワ) ベビースリーパー28 10mois(ディモワ) ベビースリーパーブランド
★★★☆☆

くすみカラーでおしゃれなスリーパー。インテリアになじむデザイン

約4,000〜6,000円

取扱なし
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gelato pique baby ベビーパジャマ29 gelato pique baby ベビーパジャマブランド
★★★☆☆

もこもこ素材で人気。出産祝いやおそろいルームウェアに

約4,000〜6,000円

取扱なし
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ディズニー/サンリオ キャラ ベビーパジャマ30 ディズニー/サンリオ キャラ ベビーパジャマブランド
★★★☆☆

ミッキーやサンリオキャラの柄が豊富。お気に入りで入眠儀式が楽しく

約1,800〜3,000円

取扱なし
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「自社」はベビシア取扱商品です。ブランド品はAmazon(LINXASストア)・楽天での検索リンクで、最新の価格・在庫・サイズは各ページでご確認ください。価格帯は2026年6月時点の目安です。

人気のベビーパジャマと、寝冷え対策に役立つスリーパー・腹巻を、自社品と人気ブランド品をあわせて30点以上で比較しました。タイプ・素材・季節・価格帯で見比べられます。価格は変動するため「約〜円」で記載しています。最新の価格・在庫・サイズは各販売ページでご確認ください。

下の比較表が表示されない場合に備えて、代表的なラインナップを抜粋で掲載します。

商品名 タイプ 素材 価格目安
ロンパース型 長袖 ベビーパジャマ(ベビシア) ロンパース(前開き) 綿100% 約1,500〜2,500円
半袖ロンパース ベビー 66〜90(ベビシア) ロンパース(半袖) 綿100% 約1,200〜2,000円
ベビースリーパー 6層ガーゼ構造(ベビシア) スリーパー 綿100%(6層ガーゼ) 約2,000〜3,500円
ユニクロ ベビー パジャマ セパレート/前開き コットン・スムース 約1,500〜2,500円
西松屋 ソフトキルト腹巻付き長袖パジャマ セパレート(腹巻付き) 綿混(中わた入り) 約1,000〜1,500円
無印良品 オーガニックコットン お腹かくれパジャマ セパレート オーガニックコットン 約1,500〜2,500円

新生児・低月齢には前開きのロンパースやカバーオール、お座り後はセパレート、寒い季節は腹巻付きやスリーパー型が便利です。ベビシアでもロンパースおくるみ・スワドルを取り扱っていますので、下記のコレクションもあわせてご覧ください。

【多角比較】ベビーパジャマを4視点で見る

観点 一般的認識 医学的根拠 メーカー推奨 bebicia見解
開始月齢 生後3〜6か月ごろ 睡眠リズム形成期に着替え習慣を導入しやすい 70〜80cmサイズから展開が主流 夜の睡眠がまとまってきたら1〜2着で開始
前開き/かぶり ねんね期は前開き、動き出したらかぶり 首すわり前は前開きが着せやすく安全 60〜80cmは前開き、90cm〜はかぶり中心 寝返り安定・お座り後にかぶりへ移行が自然
素材 綿100%が定番 吸湿性・低刺激の天然繊維が推奨 春夏はガーゼ・天竺、秋冬はスムース・フライス、真冬はキルト 季節と室温で天竺・スムース・ガーゼを使い分け
サイズ選び 身長に合わせてジャストサイズ 大きすぎる寝間着は窒息リスク要因 身長実寸±5cmを目安に選ぶ ジャスト〜ワンサイズ大、袖・裾が顔にかからない範囲
季節別 春夏は半袖、秋冬は長袖 室温20〜25℃で深部体温が安定しやすい 季節ごとにガーゼ・スムース・キルトを切替 暦より室温基準(20℃で長袖、25℃で半袖)
洗濯 毎日または隔日で洗濯 汗・皮脂の蓄積はあせも・接触皮膚炎の原因 洗濯機使用可・タンブラー乾燥不可が主流 3〜5枚ローテーション、ガーゼ・コットンは陰干し

ベビーパジャマの選び方5つのポイント

素材やデザインが豊富で迷いやすいベビーパジャマも、次の5つのポイントを押さえれば、赤ちゃんにぴったりの一着が見つけやすくなります。

① 季節に合わせて選ぶ

まずは着る季節に合わせて、春夏は半袖、秋冬は長袖を選びます。素材も通気性のよいものか暖かいものかで変わるため、季節と素材をセットで考えるのがコツです。赤ちゃんは体温調節が未熟なので、季節に合った一着が快眠につながります。

② 月齢に合った着せやすいタイプを選ぶ

ねんね期は寝かせたまま着替えられる前開きのロンパース・カバーオールが便利。お座りができるようになったら、上下が分かれたセパレートタイプも選べます。つかまり立ち・伝い歩き期は、立ったまま着せられるかぶりタイプも着替えがラクです。

③ 肌にやさしい素材を選ぶ

肌に長時間触れるパジャマは、敏感な赤ちゃんの肌を考えた素材選びが大切。コットン100%を基本に、縫い目やタグが肌に当たりにくい設計、ホルムアルデヒドなどの安全基準を満たした製品だとより安心です。子供のパジャマは綿100%のおすすめを選ぶ家庭が多いのも、この肌当たりの良さが理由です。

④ お腹を冷やさない機能をチェック

赤ちゃんは寝相で動いてお腹が出やすいもの。冷房の効いた夏や冬場の冷えを防ぐには、ズボンに腹巻が付いたセパレートタイプや、股下スナップでお腹が出にくいロンパースが向いています。

⑤ ブランド・デザインで選ぶ

迷ったら人気ブランドから選ぶのも一つの手。コスパ重視なら西松屋、デザイン豊富ならユニクロ、肌ざわり重視ならコンビミニや無印良品など、ブランドごとに強みが異なります。ミッフィーやサンリオ、ディズニーなどお気に入りのキャラ柄は、入眠儀式を楽しくする効果も期待できます(次章以降で詳しく解説)。

【豆知識】乳幼児の睡眠時体温調節と着せ方の科学

編集部メモ

赤ちゃんの体温調節能力は大人とは大きく異なります。テルモ体温研究所の解説によると、乳児は体重あたりの体表面積が成人のおよそ3倍で、皮下脂肪も少ないため熱を逃がしやすい体のつくりです。さらに汗腺の機能が未発達なぶん、暑い環境では深部体温が上がりやすく、あせもや脱水を起こしやすい一方、冬は手足から熱を奪われやすいというギャップが生じます。体の中心の温度は約37℃とほぼ一定ですが、皮膚や手足の先は室温の影響を受けて変動しやすく、寝入りばなに手足が温かくなるのは熱を放散している正常な反応と考えられています。こうした特徴から、パジャマは「厚く保温する」より「放熱と保温のバランスを整える」アイテムととらえるのがコツです。室温20〜25℃程度を目安に、コットン100%の薄手パジャマ1枚にスリーパーを重ねる組み合わせは、寝冷えと汗ムレの両方を防ぎやすい着せ方です。背中とお腹に手を入れ、汗ばんでいないか・冷えていないかをこまめに確認しましょう。

気温・室温別「何を着せる?」と長袖・半袖の切り替え目安

「今日は何を着せる?」「冬や夏は何着せるのが正解?」と迷ったときは、月齢よりもその日の室温を基準にすると判断がぶれません。赤ちゃんは体温調節が未熟で、大人より1枚少なめが基本です。背中やお腹を触って、汗ばんでいないか・冷えていないかを確認しながら調整してください。長袖・半袖の切り替えも、暦ではなく室温の目安で考えると失敗しにくくなります。

室温の目安 パジャマ・寝間着の組み合わせ 調整アイテム
27℃以上(真夏) 半袖ガーゼパジャマ、または肌着+半袖 汗取りパッド・薄手の腹巻
23〜26℃ 半袖〜7分袖、肌着+薄手パジャマ ガーゼスリーパー
20〜22℃ 長袖の天竺・フライスパジャマ 腹巻・薄手スリーパー
16〜19℃ 長袖スムースパジャマ+肌着 スリーパー・腹巻付きズボン
15℃以下(真冬) 長袖キルト・スムース+肌着 厚手スリーパー(掛けすぎ注意)

長袖への切り替えは室温が20℃前後を下回ってきた頃、半袖への切り替えは25℃を超えてきた頃が一つの目安です。エアコンや暖房を使う部屋では、外気温ではなく室温で判断してください。寒さ対策で厚着させすぎると、汗をかいたパジャマが冷えて寝冷えの原因になります。掛け物を増やすより、スリーパーや腹巻で「お腹まわりだけ温める」ほうが安全です。

素材で選ぶ(ガーゼ・フライス・スムース・コットン)

ベビーパジャマの快適さは素材で大きく変わります。代表的な4つの素材の特徴を知っておきましょう。

ガーゼ(春夏・通年)

薄手で通気性・吸湿性に優れた素材。汗をしっかり吸い、ムレにくいので、あせも対策にも向きます。洗うほどにやわらかくなり、春夏はもちろん通年使える万能素材です。2枚重ねの「Wガーゼ」や、6重ガーゼはほどよい厚みでオールシーズン活躍します。

フライス(春秋)

縦に伸びる、薄手で伸縮性のある定番ニット素材。肌着にもよく使われ、通気性と伸びのよさが特徴です。春や秋の気温が安定しない時期に使いやすい素材です。

スムース(秋冬)

フライスを2枚合わせたような、なめらかで少し厚手の素材。保温性が高く、肌触りもやわらかなので、寒い季節の長袖パジャマに最適です。国産の「コーマスムース」は繊維を整える工程を経て、よりなめらかに仕上げられています。

コットン・天竺(通年)

綿100%は通気性・吸湿性に優れ、肌を清潔に保ちます。内側の水分を吸って外へ発散させるため、汗をかきやすい赤ちゃんでも快適。新生児・低月齢には肌にやさしいコットン素材が安心です。さらりとした「天竺」は春夏に、起毛のキルトは真冬にと、同じ綿でも編み方で季節が変わります。

タイプ別の特徴と着せ方・サイズアウトの見極め

ベビーパジャマのタイプ別の着せ方を解説するイメージ画像(半袖ロンパース)

パジャマは赤ちゃんの発達に合わせてタイプを変えていきます。それぞれの特徴と着せ方のコツを整理しました。

タイプ 向く時期 特徴・着せ方のコツ
ロンパース(前開き) 新生児〜ねんね期 寝かせたまま着替え可。股下スナップでお腹が出にくい
カバーオール(前開き) ねんね〜寝返り期 足先まで覆い保温性が高い。秋冬の冷え対策に
セパレート(前開き・かぶり) お座り後〜幼児期 大人と同じ上下分かれ型。腹巻付きだとお腹が出にくい
スリーパー併用 全期間 布団を蹴っても冷えにくい。掛け物の代わりに安全

前開きロンパースは寝かせたまま着替えられるのでねんね期に最適。かぶりタイプは首・腰がすわり、頭を通しても嫌がらなくなってからがスムーズです。セパレートはお座り後、自分で着替えの練習を始める時期にも役立ちます。

サイズアウトの見極めは、(1)袖や裾が短くなり手首・足首が大きく出る、(2)股下スナップが留めにくい・引っ張られる、(3)着脱時にきつそう、といったサインが目安です。パジャマは伸縮性のある素材が多いので、ジャストかワンサイズ大きめを選んでおくと長く使えます。ただし大きすぎると袖や裾が顔にかかって危険なので、極端なサイズアップは避けましょう。寝相が悪くお腹が出てしまう場合は、腹巻付きパジャマやスリーパーの併用で対応できます。

洗濯・お手入れと必要枚数(毎日洗う?何枚そろえる?)

赤ちゃんは新陳代謝が活発で、大人よりずっと汗をかきます。よだれやおむつ漏れもあるため、パジャマは基本的に毎日洗うと衛生的です。汗を吸ったまま着続けると、あせもや寝冷えの原因になります。洗濯のたびに、スナップやボタンのゆるみ・ほつれがないかも確認してください。

必要枚数は、洗い替えを考えると3〜5枚が目安です。乾きにくい冬や、洗濯が毎日できない場合は多めに用意すると安心。コスパのよいブランドで枚数をそろえ、肌ざわり重視の一着を加えるなど、組み合わせるのも賢い方法です。新品は一度水通し・洗濯してから着せると、糊や繊維くずが落ちて肌当たりがやわらかくなります。乾燥機の高温は縮みや傷みの原因になりやすいので、ガーゼやコットンは陰干しが向いています。

西松屋・ユニクロなど人気ブランドとどこで買えるか

ベビーパジャマの人気ブランドとどこで買えるかを解説するイメージ画像

「どこのブランドがいい?」「どこで買う?」と迷う方のために、よく選ばれるブランドの傾向と購入先を整理しました。パジャマは洗い替えに複数枚必要なので、価格と肌ざわりのバランスで選ぶと失敗しません。

ブランド 価格帯の目安 特徴 向いている人
西松屋 約1,000〜1,500円 圧倒的なコスパ。腹巻付きやキャラ柄も豊富 洗い替えを安くそろえたい
ユニクロ(UNIQLO baby) 約1,500〜2,500円 絵本・人気キャラ柄、丈夫で兄弟お揃いも。ルームウェアも展開 デザイン・耐久性重視
無印良品 約1,500〜2,500円 シンプル・オーガニックコットン中心 素材・肌ざわり重視
コンビミニ(Combi mini) 約2,000〜3,000円 なめらかな超柔綿、着せやすい設計 肌ざわり・着せやすさ重視
ファミリア・ミキハウス 約5,000〜10,000円 上質な日本製。出産祝い・ギフトの定番 長く使える上質な一着を
H&M・ベルメゾン 約1,500〜3,000円 北欧デザインやキャラ柄(みいつけた!等)が豊富 デザイン・機能性重視

どこで買えるかは、実店舗なら西松屋・アカチャンホンポ・バースデイ・無印良品・ユニクロ、ネットなら各公式オンラインストアやAmazon・楽天市場が中心です。ベビシアでも肌着・ロンパース・スリーパー・腹巻などの寝間着関連を取り扱っています。西松屋はコスパが高く、ベビーパジャマからキッズパジャマまで長く使える点が魅力。ユニクロは絵本コラボや人気キャラクターの柄が豊富で、同じデザインで大きいサイズも展開されているため兄弟・姉妹でお揃いにしやすいのもうれしいポイントです。肌ざわり最優先ならコンビミニや無印のオーガニックコットン、ギフトにはファミリアやミキハウスが選ばれています。なお、ユニクロは期間限定価格やセールのタイミングで安くなることもあるため、洗い替えをまとめて買うなら時期を狙うと人気の柄もお得にそろえられます。

【豆知識】2026年の最新トレンド:オーガニックコットンとスマート素材

編集部メモ

2026年のベビーパジャマ選びは、サステナビリティと機能性の両立がキーワードです。市場調査(GII/IMARC)によると、日本のオーガニックコットン市場規模は2025年に約3億5,630万米ドルに達し、2026〜2034年は年平均成長率(CAGR)約9.9%で伸びると予測されています。ベビー・子ども服市場全体は横ばい傾向のなかでも、オーガニックやリサイクル素材の採用が進み、GOTS認証(Global Organic Textile Standard/原料の70%以上がオーガニック繊維であることや遺伝子組み換え不使用などを定めた国際基準)やOEKO-TEXといった安全認証が選ぶ際のポイントになっています。肌に直接触れる肌着・寝間着はオーガニックコットンと相性がよく、赤ちゃん向けアイテムで採用が広がっています。加えて、温度変化に応じて吸熱・放熱する相変化素材(PCM/米国Outlast社などの技術が知られます)を使った温度調整タイプの寝間着も登場しており、寝冷えと汗ムレを同時に抑える工夫として注目されています。価格はやや高めですが、洗い替え枚数を抑えられる点が評価されています。

安全に着せるための注意点(フード・ひも・厚着)

パジャマは長時間身につけるものだからこそ、安全面の配慮が欠かせません。次のポイントを必ずチェックしましょう。

避けたいこと 理由・リスク
フード付き・着ぐるみ型のパジャマ 寝ているときに顔にかかり、窒息や寝苦しさの原因になりやすい
首まわりや裾の長いひも・リボン 首に巻きつく・引っかかる事故のおそれ。就寝着はひものない設計を
厚着のさせすぎ 体温がこもり汗をかきすぎる。SIDS予防の観点でも暖めすぎは避ける
大きすぎるサイズ・もこもこ素材の重ね着 布が顔を覆う・動きづらいリスク。掛け物よりスリーパーで調整
装飾ボタン・スナップのゆるみ 取れると誤飲のおそれ。洗濯のたびにほつれ・ゆるみを確認

とくに冬は「寒くないように」とつい厚着させがちですが、赤ちゃんは大人より体温が高く、暖めすぎ(オーバーヒート)はSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスク要因として知られています。室温は20〜25℃程度を目安に、パジャマとスリーパーで調整し、背中やお腹を触って汗ばんでいないか確認しましょう。布団を顔まで掛けない、やわらかすぎる寝具を避けるなど、寝具まわりの安全とあわせて整えることが大切です。気になることがあれば小児科や自治体の保健師に相談してください。

よくある質問(FAQ)

ベビーパジャマのよくある質問を解説するイメージ画像
Q1. ベビーパジャマはいつから必要ですか?

「いつから」という決まりはありません。新生児期は肌着や普段着のままでもOKです。夜の睡眠がまとまり、サイズが合ってくる生後3〜6か月ごろに用意する家庭が多く、生活リズムづくりの合図として取り入れると便利です。

Q2. ベビーパジャマはいらないという意見は本当ですか?

新生児〜生後2・3か月ごろまでは、肌着やロンパースで代用でき、専用パジャマが必須とはいえません。一方で、生活リズムを整えたい・寝かしつけをスムーズにしたい時期にはパジャマが役立ちます。まずは1〜2着から取り入れるのがおすすめです。

Q3. 新生児にはどんなパジャマがいいですか?

寝かせたまま着替えられる前開きのロンパースやカバーオールが安心です。新生児サイズ(50〜60cm)は種類が少ないため、低月齢のうちは肌着や普段着を兼用する家庭も多いです。素材は肌にやさしいコットン100%が向いています。

Q4. 長袖と半袖はいつから切り替えますか?

暦ではなく室温で判断するのが基本です。室温が20℃前後を下回ってきたら長袖、25℃を超えてきたら半袖が目安。エアコンや暖房を使う部屋では外気温ではなく室温で考え、背中やお腹の汗・冷えを確認しながら調整してください。

Q5. 夏でもパジャマは必要ですか?

暑い時期は薄手のガーゼ素材の半袖パジャマや、肌着+スリーパーの組み合わせが快適です。冷房の効いた部屋ではお腹を冷やさないよう、腹巻付きや薄手の長袖を選ぶとよいでしょう。汗をかいたらこまめに着替えさせてあげてください。

Q6. 冬はどのくらい暖かくすればいい?

赤ちゃんは大人より体温が高いため、厚着のしすぎは禁物です。室温20〜25℃を目安に、長袖スムースのパジャマとスリーパーで調整してください。掛け布団を顔まで掛けたり、暖めすぎたりするのはSIDS予防の観点でも避けるのが安心です。

Q7. パジャマは毎日洗うべきですか?何枚必要?

汗・よだれ・おむつ漏れで汚れやすいため、基本は毎日洗うと衛生的です。洗い替えを考えると3〜5枚あると安心。乾きにくい冬や毎日洗えない場合は多めに用意しましょう。新品は一度水通ししてから着せると肌当たりがやわらかくなります。

Q8. サイズはジャストと大きめどちらを選ぶ?

パジャマは伸縮性のある素材が多いため、ジャストかワンサイズ大きめがおすすめです。長く使えますが、大きすぎると袖や裾が顔にかかって危険なので、極端なサイズアップは避けましょう。身長の実寸を基準に選ぶと失敗しにくいです。

Q9. 西松屋やユニクロなど、どこで買うのがいい?

コスパ重視なら西松屋、デザインや耐久性ならユニクロ、肌ざわりなら無印良品やコンビミニ、ギフトならファミリア・ミキハウスが定番です。実店舗のほかAmazon・楽天でも購入でき、ベビシアでもロンパースやスリーパー・腹巻を取り扱っています。

Q10. フード付きのパジャマは使ってもいい?

就寝用にはおすすめしません。フードが寝ているときに顔にかかると、窒息や寝苦しさの原因になりやすいためです。同様に首まわりや裾の長いひも・リボンも避け、シンプルで引っかかりのない設計を選びましょう。

Q11. お腹が出てしまうのを防ぐには?

寝相で動いてお腹が出る場合は、ズボンに腹巻が付いたセパレートタイプや、股下スナップでつながるロンパースが効果的です。スリーパーや腹巻を重ねると、布団を蹴っても冷えにくくなります。

Q12. キャラ柄(ミッフィー・サンリオ・ディズニー)のパジャマはあり?

お気に入りのキャラ柄は、パジャマへの着替えを楽しくし、入眠儀式のきっかけになります。就寝用には、フードや立体装飾のないシンプルな形を選ぶと安全です。ユニクロやベルメゾンなどでキャラ柄が手に入りやすいです。

Q13. ベビーパジャマやベビー服はどこで買えますか?

ベビシアでは肌着・ロンパース・スリーパー・腹巻などを取り扱っています。公式サイトのほか、Amazon「LINXASストア」や楽天「PLUSiiNE」からもご覧いただけます。西松屋・ユニクロなどの量販ブランドとあわせて、用途に合わせて選んでください。

まとめ

ベビーパジャマは「いつから」という決まりはなく、夜の睡眠がまとまる生後3〜6か月ごろに、生活リズムづくりの合図として取り入れる家庭が多いアイテムです。新生児期は肌着で代用でき「いらない」場合もありますが、寝かしつけや寝冷え対策に役立つ時期がきたら1〜2着から始めると失敗が少なく済みます。選ぶときは(1)季節 (2)月齢に合うタイプ (3)肌にやさしい素材 (4)お腹を冷やさない機能 (5)ブランド・デザインの5点を意識し、サイズは身長の実寸を基準にジャスト〜ワンサイズ大きめを。何を着せるか迷ったら、暦ではなく室温で判断してください。新生児・ねんね期は前開きロンパース、お座り後はセパレートへとステップアップし、フードやひもを避け、厚着させすぎないことも安全のうえで大切です。赤ちゃんが快適にぐっすり眠れるよう、季節と発達に合った一着を選んであげてください。

ベビシアでベビー服・パジャマをチェック

肌着・ロンパース・スリーパー・腹巻はベビシアでそろえられます。気になるアイテムは公式ストアからどうぞ。

公式ショップ:ベビー服・肌着新生児・乳児服ロンパース・ボディスーツ

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