おむつ替えシート100均ペットシーツ有?おすすめマット使い捨てシート

おむつ替え台はいる?いらない?選び方と人気20選【bebicia】

赤ちゃんのおむつ替えシート(オムツ替えシート・おむつシート)は「本当に必要?」「布と使い捨てどっちがいい?」「西松屋やニトリ、3COINS、100均、ペットシーツで代用できる?」と迷いやすいアイテムです。何度も洗えてエコな布タイプと、衛生的で手間いらずの使い捨てタイプがあり、家庭用と外出用で使い分けると毎日のおむつ替えがぐっとラクになります。

このページでは、必要性・選び方(防水・サイズ・素材)・タイプ別の違い・西松屋やニトリ・3COINS・100均で買える場所・手作りの作り方・代用品の可否・正しい使い方までを、2026年の最新ラインナップとあわせて整理しました。布/使い捨て/床置きマット/代用品まで横断した比較31選も用意しています。

ベビーマタニティ通販LINXAS

先に要点をまとめます。おむつ替えシートは必須ではないものの「あると安心」なアイテムで、床・ベッド・外出先の汚れ防止と衛生対策に役立ちます。次の5点を押さえれば、選びで迷うことはほとんどありません。

  • 家庭用は洗える布タイプ(2〜3枚)、外出・体調不良時は使い捨てタイプ。両方の使い分けが王道。
  • 選ぶ基準は防水・撥水/サイズ(全身用は約70×50cm)/素材(表面コットン)の3点。
  • 西松屋・ニトリ・3COINS・ダイソー・セリアでも買え、価格帯と質はお店ごとに差がある。
  • ペットシーツやタオルでの代用も可能だが、防水性・肌当たり・衛生面では専用品が安心
  • 専用品にこだわらず、丸洗いできる防水シーツチャイルドシート防水マットで兼用するのも賢い選択。

ベビー・マタニティ用品専門店ベビシア(bebicia.com/LINXAS株式会社)編集部が、実際の育児経験と取扱商品の使用検証、各メーカー公式の素材・防水性能の表記をもとに作成しています。乳幼児用品の安全な使い方は消費者庁「子どもの事故防止」国民生活センターの注意喚起も参照しました。掲載内容は商品選びの参考情報であり、医療的助言ではありません。肌トラブル(おむつかぶれ等)が続く場合は小児科・皮膚科にご相談ください。最終更新日:2026年7月9日。

おむつ替えシートはいる?いらない?

おむつ替えシートはいる?いらない?を解説するイメージ画像
おむつ替えシートは、おむつ交換時に赤ちゃんのおしりと床・ベッドのあいだに敷いて使うもので、おしっこやうんちで床やシーツが汚れるのを防ぎます。必ず用意すべきアイテムではありませんが、汚れ防止と外出先での衛生対策として使うママ・パパが多くいます。
特に公共の場のおむつ交換台は衛生面が気になるもの。おむつ替えシートを1枚敷くだけで安心して赤ちゃんを寝かせられるのが大きなメリットです。万が一おむつ交換台がない場所でも、汚れが気になるところに敷いて使えます。
また、おむつを外した瞬間に赤ちゃんが急におしっこ・うんちをしてしまっても、シートがあれば汚れを最小限に抑えられます。1枚あるだけで「助かった」というシーンが必ず出てくるアイテムです。
注意点として、多くは防水加工されていますが、量によっては完全に防ぎきれないことも。+αで撥水加工があると、汚れをサッと拭き取れて衛生的です。

おむつ替えシートの4タイプと選び方早見表

おむつ替えシートは大きく「布(洗える)」「使い捨て」「床置きマット」「代用品」の4タイプに分かれます。使うシーンで向き不向きがあるため、まずは全体像を早見表で押さえましょう。
タイプ 向いているシーン 相場 メリット 注意点
布(洗える) 家庭用・くり返し使う 約700〜3,500円 エコ・肌当たりが良い・柄が豊富 洗濯の手間/乾きにくい素材も
使い捨て 外出・帰省・体調不良時 約900〜1,600円(枚数入り) 衛生的・洗濯不要・コンパクト 表面が紙でゴミが出る
床置きマット 自宅の定位置でのおむつ替え 約2,500〜4,500円 厚手で快適・プレイマット兼用 持ち運びには不向き
代用品 応急・コスト重視 約110〜2,500円 安い・手持ちで対応できる 肌当たり・衛生面は専用品に劣る
家庭では洗える布タイプを2〜3枚、お出かけバッグには使い捨てを数枚常備するのが王道。これに自宅用の床置きマットを加えると、どんな場面でも困りません。
赤ちゃんのおむつ替えは1日に何度も発生します。新生児期は1日10〜15回ほど替えることもあり、月齢が上がっても1日6〜8回程度は続きます。使用頻度が高いからこそ、洗い替え用に複数枚そろえておくと毎日の負担が軽くなります。

失敗しない選び方|防水・サイズ・素材の3チェック

おむつ替えシートの選び方(防水・撥水構造)を解説するイメージ画像
おむつ替えシート選びで失敗しないために、「①防水・撥水」「②サイズ」「③素材」の3点を必ずチェックします。

① 防水加工と撥水加工の違いを理解する

おむつ替えシートの「汚れに強い」性能は、防水撥水の2つで決まります。防水は水分を裏側へ通さず床・ベッドを守る性能、撥水は表面で水分をはじいてサッと拭き取れる性能です。多くの布タイプは表面コットン・裏面にEVA樹脂やポリウレタンラミネートを使った3層構造で、防水と肌当たりを両立しています。「防水+撥水」の両方がそろっているものを選ぶと、おしっこ漏れにも吐き戻しにも安心です。

② サイズは「全身用」か「下半身用」かで選ぶ

おむつ替えシートのサイズの選び方(全身用と下半身用ミニサイズの比較)
一般的な全身用サイズは縦70cm×横50cmほど。これより小さい縦45cm×横35cm前後のミニサイズは、下半身のみをカバーする外出向けです。赤ちゃんの動きが活発になると、小さいサイズは脚でぐしゃぐしゃにされて汚れが広がりやすいため、メインで使う1枚は大きめサイズを選んでおくと安心。外出用のサブにミニサイズを足すとよいでしょう。

③ 素材は「表面コットン・裏面防水」が安心

赤ちゃんの肌に触れる表面は、綿やパイル生地など肌触りのよい天然素材がデリケート肌にやさしくおすすめ。一方で裏面はナイロンやEVAなどの防水素材だと、漏れを防ぎつつ洗濯後も乾きやすくなります。使い捨てタイプは表面が紙のため肌触りは控えめですが、外出時・感染症時など割り切って使うと便利です。肌トラブルが気になる場合は、おむつかぶれ対策もあわせてチェックしておくと安心です。

【豆知識】使い捨ておむつと防水シートがたどった歴史

編集部メモ

「敷いて替える」おむつ替えシートが家庭に定着したのは、使い捨て紙おむつの普及と切り離せません。紙おむつの代表格パンパースは1961年に米国で誕生し、日本には1977年に米国製のテープ式が福岡県・佐賀県で試験販売された後、1979年に全国発売されました。国産のテープ式紙おむつは1981年に登場しています。1980年代半ばに高分子吸収体(高吸水ポリマー)を使った製品が広がると普及が一気に進み、現在の使い捨て紙おむつの普及率は約99%に達しているといわれます(日本衛生材料工業連合会)。一方の防水シート自体は、古くから産科や家庭で「防水シーツ」として使われてきた歴史があり、そこに綿×ポリウレタン/EVAラミネートを組み合わせた家庭用のおむつ替えシートへと発展しました。呼び名は「マット」「シート」「パッド」とさまざまですが、汚れから寝具を守るという発想は昔ながらの育児の知恵に根ざしています。(出典:経済産業省・日本衛生材料工業連合会)

タイプ別おむつ替えシート比較表【布・使い捨て・代用の31選】

布・使い捨て・床置きマット・代用品まで、価格帯とタイプで絞り込める比較表です。ベビシア取扱の防水アイテムは在庫・価格が確認でき、人気ブランドや100均・代用品は相場の目安を掲載しています。
おむつ替えシート 比較31選【2026年版】布・使い捨て・代用ペットシーツまで
おむつ替えシートは「布(洗える)/使い捨て/床置きマット/代用」でタイプが分かれます。家庭用は洗えてエコな布タイプ、外出・体調不良時は衛生的な使い捨てが便利。ベビシア取扱の防水マット類は価格・在庫が確認でき、人気ブランドや100均・代用品は相場の目安を掲載しています。価格帯・タイプで絞り込みできます。
価格は 2026/07/21 更新
画像 商品・スコア・特徴 参考
価格
ベビシア
本命
Amazon 楽天
防水シーツ TPU防水生地(ベビシア)1人気No.1 防水シーツ TPU防水生地(ベビシア)布・洗える
★★★★★

洗濯機で丸洗いできるTPU防水生地。おむつ替え・おねしょ・寝汗・介護まで1枚で兼用でき、サイズ展開も豊富な定番。

¥1200
¥1,200ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon ¥1,200 楽天
チャイルドシート防水マット(ベビシア)2新着 チャイルドシート防水マット(ベビシア)布・洗える
★★★★☆

ベルトを通すだけでチャイルドシート・ベビーカーに装着。おむつ漏れや飲みこぼしを防ぎ、丸洗いできる外出向け防水マット。

¥1650
¥1,650ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon ¥1,650 楽天
ベビープレイマット フリル(ベビシア)3 ベビープレイマット フリル(ベビシア)床置きマット
★★★★☆

床に敷くだけで赤ちゃん専用スペースに。お昼寝・おむつ替え・寝相アート撮影まで使える大判フロアマット。

¥3980
¥3,980ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon ¥3,980 楽天
おむつポーチ 大容量(ベビシア)4 おむつポーチ 大容量(ベビシア)収納・関連
★★★★☆

おむつ替えシート・おしりふき・替えおむつをまとめて収納。ベビーカーに掛けられる綿100%キルティング。

¥1710
¥1,710ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon ¥1,710 楽天
はぐまむ おむつ替えシート 防水 携帯5 はぐまむ おむつ替えシート 防水 携帯布・洗える
★★★★☆

吸水パイル×防水ラミネートのミニサイズ日本製。15年以上のロングセラーで外出用に人気。

約800〜1,200円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,000 楽天
ハンナフラ おむつ替えマット6 ハンナフラ おむつ替えマット布・洗える
★★★★☆

両面ポリエステルで汚れをサッと拭ける撥水マット。ビビッドな北欧柄が人気。

約1,800〜2,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,995 楽天
10mois(ディモワ) おむつ替えシート7 10mois(ディモワ) おむつ替えシート布・洗える
★★★★☆

出産祝いの定番ブランド。やわらかな肌当たりと上品なデザインが特徴。

約2,000〜3,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥2,310 楽天
8 ジェラートピケ おむつ替えシート(ベビモチーフ)布・洗える
★★★★☆

出産祝いで人気のジェラピケ。ふわもこ生地でギフトにも喜ばれる布タイプ。

約3,000〜4,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
9 kufuu(クフウ) 6重ガーゼ おむつ替えマット(日本製)布・洗える
★★★★☆

やわらかい6重ガーゼの日本製。吸水性が高く洗うほど風合いが増す。

約1,800〜2,800円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
ファムベリー 防水おむつ替えマット10 ファムベリー 防水おむつ替えマット布・洗える
★★★☆☆

日本製・防水3層構造でおねしょ対策にも。柄が豊富。

約2,000〜3,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,430 楽天
ベルト付き 防水おむつ替えシート 2枚セット11 ベルト付き 防水おむつ替えシート 2枚セット布・洗える
★★★★☆

綿×EVAの3層防水で洗い替えに便利な2枚組。ハンガーフック付き。

約1,300〜1,800円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥7,062 楽天
おむつ替えシート 防水(綿/ポリエステル/EVA 3層)12 おむつ替えシート 防水(綿/ポリエステル/EVA 3層)布・洗える
★★★☆☆

表面コットン・裏面防水のベーシックな丸洗いタイプ。縦70×横50cmの定番サイズ。

約700〜1,200円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,480 楽天
今治タオル おむつ替えパッド13 今治タオル おむつ替えパッド布・洗える
★★★☆☆

吸水性の高い今治タオル地。肌触り重視のママに。

約2,000〜3,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥12,500 楽天
イブル おむつ替えマット(韓国製・厚手)14 イブル おむつ替えマット(韓国製・厚手)床置きマット
★★★☆☆

韓国発の厚手イブル生地。クッション性がありプレイマット兼用。

約2,500〜4,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,990 楽天
無印良品 撥水 おむつ替えシート15 無印良品 撥水 おむつ替えシート布・洗える
★★★★☆

シンプルな無地。撥水加工で汚れを拭き取りやすい定番。

約1,000〜1,990円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥4,990 楽天
16 バースデイ フタフタ おむつ替えシート布・洗える
★★★★☆

しまむら系バースデイの柄物。かわいい柄が低価格でそろう。

約700〜1,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
西松屋 SmartAngel 布おむつ替えシート17 西松屋 SmartAngel 布おむつ替えシート布・洗える
★★★☆☆

低価格で気軽に試せる布タイプ。複数枚そろえやすい。

約500〜900円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥3,800 楽天
18 プッパプーポ 防水おむつ替えシート(大判50枚)使い捨て
★★★★★

裏面ポリエチレンの防水大判タイプ。丈夫でプチギフトにも。

約1,000〜1,400円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
ケラッタ 使い捨ておむつ替えシート(吸水150ml/50枚)19 ケラッタ 使い捨ておむつ替えシート(吸水150ml/50枚)使い捨て
★★★★☆

高吸水ポリマーの3層構造で吸水後もサラサラ。コンパクト。

約1,200〜1,600円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
使い捨ておむつ替えシート 大判(50枚・防水)20 使い捨ておむつ替えシート 大判(50枚・防水)使い捨て
★★★★★

大判で全身が収まる防水使い捨て。旅行・帰省の多めストックに。

約900〜1,400円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,499 楽天
21 西松屋 使い捨ておむつ替えシート(50枚入り)使い捨て
★★★★★

1枚あたり約20円で惜しみなく使える大容量。白い面が表。

約900〜1,200円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
ピジョン 使い捨ておむつ替えシート22 ピジョン 使い捨ておむつ替えシート使い捨て
★★★☆☆

ベビー用品大手の安心ブランド。薄手で持ち運びやすい。

約800〜1,300円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥3,245 楽天
コンビ 使い捨ておむつ替えシート23 コンビ 使い捨ておむつ替えシート使い捨て
★★★☆☆

コンパクトに畳める使い切りタイプ。旅行・帰省に。

約800〜1,300円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥79,200 楽天
dacco(ダッコ) お産・おむつ替えシート24 dacco(ダッコ) お産・おむつ替えシート使い捨て
★★★☆☆

産院でも使われる清潔な使い捨てシート。多めの吸水量。

約1,000〜1,800円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥2,200 楽天
アイリスオーヤマ 使い捨て防水シート25 アイリスオーヤマ 使い捨て防水シート使い捨て
★★★☆☆

防水フィルム付きで床汚れを防ぐ。まとめ買い向き。

約800〜1,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,680 楽天
デオシート/ペットシーツ(ワイド・大容量)26 デオシート/ペットシーツ(ワイド・大容量)代用品
★★★☆☆

代用の定番。防水・吸水力が高く1枚あたりが安い。肌に直接は不向き。

約1,000〜2,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥7,344 楽天
3COINS(スリーコインズ) おむつ替えシート27 3COINS(スリーコインズ) おむつ替えシート使い捨て
★★★★☆

スリコで手軽に買えるデザイン豊富なタイプ。サブ用・お試しに。

約330〜660円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,668 楽天
防水ラミネートシート(レジャーシート代用)28 防水ラミネートシート(レジャーシート代用)代用品
★★☆☆☆

屋外のおむつ替えに。防水だがクッション性は低い。

約500〜1,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥3,050 楽天
29 ダイソー おむつ替えシート(5枚入り・使い捨て)100均
★★★★★

表面吸水・裏面防水の5枚入り。軽い汚れやお試しに便利。

約110円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天
30 セリア 防水おむつ替えシート100均
★★★★☆

セリアで買える防水タイプ。薄手で軽い汚れ向き。

約110円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で見る 楽天

価格は変動するため購入時に各ショップでご確認ください。ベビシアで取り扱いのない他社品・100均・代用品は、Amazon(LINXASストア)・楽天(PLUSiiNE)の検索結果を表示しています。ペットシーツやレジャーシート等の代用品は防水性はありますが、肌に直接触れる用途や長時間の使用には専用のおむつ替えシートをおすすめします。

ベビシアでは、おむつ替え・おねしょ・寝汗まで1枚で兼用できる防水シーツ TPU防水生地や、外出時に活躍するチャイルドシート防水マットを販売しています。専用の「おむつ替えシート」をまだ持っていない方は、これらの防水アイテムで代用するのも賢い選択です。

タイプ別おすすめおむつ替えシート8選

タイプ別おすすめおむつ替えシートを解説するイメージ画像(ベビシア防水シーツ)
ここからは、布タイプ4選・使い捨てタイプ4選をタイプ別に紹介します。価格・在庫・購入先は上の比較表(ベビシア/Amazon LINXASストア/楽天PLUSiiNE)からチェックできます。

くり返し使える布タイプ 4選

1. 防水おむつ替えシート(綿×EVA 3層・約70×50cm)

防水&撥水機能を備えた3重構造のベーシックな布タイプ。表面は高気密コットンで、汗をかいてもサラサラ面をキープします。汚れたら洗濯機で丸洗いでき、ほつれにくいバイアステープ仕様で耐久性も高いのが特徴。全身用サイズで、家庭のメイン1枚に向いています(相場:約700〜1,200円)。

2. はぐまむ おむつ替えシート(日本製・携帯)

持ち運びに便利なミニサイズの日本製。表面に吸水性のよいパイル生地を使い、かさばらず外出用にぴったり。やわらかい素材で使いやすいと15年以上のロングセラー。柄が端にさりげなく入ったデザインで、複数の柄から選べます(相場:約800〜1,200円)。

3. ハンナフラ おむつ替えマット

ビビッドな北欧柄が人気のデザイン重視タイプ。両面ポリエステルで撥水加工がされており、汚れたらサッと拭き取れるのが魅力。表(柄あり)と裏(柄なし)を気分で使い分けられます。洗濯機使用時は脱水を避ける表記のものが多いので確認してください(相場:約1,800〜2,500円)。

4. ベルト付き 防水おむつ替えシート(2枚セット)

洗い替えに便利な2枚組。表面に通気性・吸水性のよい綿、裏面に撥水力の高いEVA素材を使った防水3層構造です。ハンガーフック付きで干しやすく、丸めてベルトで留めれば外出にも対応(相場:約1,300〜1,800円)。

外出に便利な使い捨てタイプ 4選

5. 西松屋 使い捨ておむつ替えシート(50枚入り)

表面は紙・裏面は防水仕様でコンパクトに持ち運べる大容量タイプ。1枚あたり約20円と外出用に惜しみなく使えるコスパが魅力。白い面が表なので裏表に注意して使いましょう(相場:約900〜1,200円)。

6. ケラッタ 使い捨ておむつ替えシート(吸水150ml・50枚)

水分を150mlまで吸収できる3層構造。2層目に高吸水性ポリマーを使い、吸水後もべたつかずサラサラをキープ。裏面の防水フィルムで床・ベッドを守ります。シンプルでおしゃれなパッケージも人気(相場:約1,200〜1,600円)。

7. プッパプーポ 防水おむつ替えシート(大判50枚)

裏面ポリエチレンの防水加工がしっかりした大判タイプ。丈夫で破れにくく、おしゃれなパッケージで出産祝いのプチギフトにもなります(相場:約1,000〜1,400円)。

8. SmartAngel 使い捨ておむつ替えシート(大判25枚)

縦90cmの特大サイズで、シート上に赤ちゃんがすっぽり収まります。おむつ替えだけでなく、体調不良時にベッドシーツの下に敷けば吐き戻し対策にも。白い面が表、青い面が裏でわかりやすい仕様です(相場:約900〜1,200円)。

【豆知識】外出先のおむつ替え台とバリアフリー法

編集部メモ

外出先で頼りになるおむつ替え台には、じつは法律的な後押しがあります。「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)」では、不特定多数が使う特別特定建築物のうち床面積2,000㎡以上の新築・増築・改築などについて、建築物移動等円滑化基準への適合が義務づけられています(国土交通省)。さらに地方公共団体は条例で対象規模を2,000㎡未満へ引き下げることができ、東京都などはベビーベッドや授乳室といった子育て支援環境の整備を独自基準で上乗せしています。とはいえ実際の設置状況は施設によって差があり、公園や屋外、小規模店舗では交換台が見当たらないことも珍しくありません。だからこそ、外出時は自前のおむつ替えシートを1枚携行しておくと、場所を選ばずに清潔なおむつ替えができて安心です。(出典:国土交通省「バリアフリー法の概要」)

おむつ替えシートはどこで売ってる?西松屋・ニトリ・3COINS・100均の購入先比較

西松屋ニトリ3COINS(スリコ)、100均(ダイソー・セリア)など、どこで買えるの?」という声は多いもの。実店舗と通販で価格帯や品ぞろえに差があるため、用途で選び分けると失敗しません。手軽に試すなら3COINSや100均、しっかり使うなら西松屋やネット通販が向いています。

購入先 主な取扱 価格帯の目安 特徴
西松屋 使い捨て50枚入り・布タイプ 約500〜1,200円 枚数入りが安く、定番をひと通りそろえやすい
ニトリ 防水マット・防水パッド 約1,500〜3,000円 「おむつ替え台」やマット類が見つかる。床置き派向き
3COINS(スリコ/3コインズ) 使い捨て・布タイプ 330〜660円 デザインが豊富で手軽。サブ用・お試しに
ダイソー・セリア(100均) 布・使い捨て・防水タイプ 110〜330円 とにかく安い。薄手なので軽い汚れ向き
バースデイ(しまむら系) 布・キャラクター柄 約700〜1,500円 かわいい柄が多く、普段使いにそろえやすい
赤ちゃん本舗・ベビー用品店 布・使い捨て・ブランド品 約800〜3,000円 実物を見て選べる。ジェラピケなどギフト向けも
ネット通販(Amazon・楽天・ベビシア) 全タイプ・サイズ・大判 約700〜4,500円 在庫・サイズ・大判まで選択肢が最多。レビューで選べる

店頭で手早くそろえたいなら西松屋、床に敷く防水マットやおむつ替え台を探すならニトリ、コストと見た目を両立したいなら3COINS、まず試したいなら100均、と使い分けるのが現実的です。デザイン重視ならジェラピケ(ジェラート ピケ)やハンナフラなどのブランド柄も人気。確実にサイズ・大判・在庫を選びたいときは、ベビシアの防水シーツ防水マットを含むネット通販が便利です。おむつ・トイレ用品コレクションでは価格・在庫をその場で確認できます。

おむつ替えシートの正しい使い方・お手入れ(洗い方)

おむつ替えシートの正しい使い方・お手入れ(洗い方)を解説するイメージ画像
布タイプは正しく使えば長持ちします。商品ごとのお手入れ表示(洗濯機OK/手洗いのみ)を必ず確認します。
  1. 防水面を下にして敷く:ツルツルした防水加工の面を床・ベッド側にし、肌当たりのよい面を上に。
  2. 汚れたらすぐ拭き取る:放置するとシミや劣化の原因に。撥水タイプは表面をサッと拭くだけでOK。
  3. こまめに洗う・乾かす:おしっこ・うんちが付いたら早めに洗濯。完全に乾かしてから収納します。
  4. 外出時は2枚以上携帯:1枚汚れても替えがあると安心。汚れた布は防水ポーチに入れて持ち帰りましょう。
おむつ替えに必要な道具をまとめて持ち歩くなら、おむつポーチにシート・おしりふき・替えおむつを一式入れておくとスムーズです。新生児のおむつ選びに迷ったらパンパースのサイズ・種類解説もあわせてご覧ください。

おむつ替えシートは手作りできる?バスタオルでの簡単な作り方と代用

「おむつ替えシート(おむつ替えマット)は手作りできる?」と気になる方も多いはず。ミシンが苦手でも、バスタオル+防水生地(ラミネート布)を縫い合わせるだけで作れます。表面は肌当たりのよいタオル地、裏面は防水ラミネートにするのが基本。市販のリバーシブルマットを参考にすると失敗しにくいです。

作り方の手順は次の4ステップです。① 仕上がりサイズ(目安:縦70×横50cm)に合わせてタオルと防水生地を裁断、② 中表に合わせて周囲を直線縫い、③ 返し口から表に返してぐるりとステッチ、④ 角を整えて完成。所要時間は手縫いでも30分ほど。防水生地が手に入らないときは、使わなくなった防水シーツやレジャーシートを裏地に流用しても作れます。

注意点として、手作り品は縫い目の防水が弱く、洗濯を繰り返すとラミネートが劣化しやすいもの。しっかり防水したい外出用は市販品、家庭の補助用は手作り、と割り切ると失敗しません。縫い方を動画で確認したいときは「おむつ替えマット 作り方 バスタオル」で検索すると、リバーシブルの作例が見つかります。

代用品はある?ペットシーツ・タオルの可否と注意

おむつ替えシートの代用品としてペットシーツが使えるかを解説するイメージ画像
おむつ替えシートは専用品でなくても代用が可能です。よく使われるのが「ペットシーツ」。防水・吸水力が高く1枚あたりが安いため、犬猫を飼う家庭ではそのまま流用するケースもあります。
ほかにもタオル・新聞紙・レジャーシート・防水ラミネートシートなどが代用品として使われます。ただし注意点があります。
  • ペットシーツ:防水・吸水は十分だが、肌に直接触れる用途を想定していないため、赤ちゃんの肌が敏感な場合はガーゼ等を1枚挟むと安心。
  • タオル・新聞紙防水加工がないため、急なおしっこには対応しきれない。応急用と割り切る。
  • レジャーシート・ラミネート:防水だがクッション性が低く、屋外の一時利用向き。
このように代用は可能ですが、肌当たり・衛生面・吸水性を重視するなら専用のおむつ替えシートが安心です。ベビシアのTPU防水シーツなら、おむつ替え・おねしょ・寝汗まで1枚で兼用でき、洗濯機で丸洗いできて経済的です。

【豆知識】2026年の注目トレンド|TPU素材とSGマーク

編集部メモ

2026年のおむつ替えシート選びで押さえておきたいのが、防水面の素材と安全マークです。近年は防水層にTPU(熱可塑性ポリウレタン)を使う製品が増えています。TPUは柔らかくしなやかで通気性がありながら、防水性・耐久性が高く洗濯にも強いのが特長で、従来のEVA樹脂に代わる素材として布おむつカバーや防水シーツにも広く採用されています。デザイン面でも「洗える布×コンパクト設計」の流れが続き、三つ折りにして持ち歩ける薄型タイプや、抗菌・防臭加工をうたう製品が外出向けに人気です。安全性の目安としては、乳幼児用品に付くSGマーク(製品安全協会)が参考になります。ベビーベッドや抱っこひもなどが対象で、有害な化学物質に配慮した基準が設けられています。買い替えのタイミングでは「洗える・防水(TPUなど)・肌当たりのよさ」の3点をチェックし、対象品ならSGマークの有無もあわせて確認すると、2026年の水準にアップデートできます。(出典:一般財団法人製品安全協会)

よくある質問(FAQ)

おむつ替えシートのよくある質問を解説するイメージ画像(チャイルドシート防水マット)

Q1. おむつ替えシートはいつから準備すればいい?
A. おむつ替えは生まれた直後から始まるため、出産前の準備がおすすめです。最低でも布1枚+使い捨て数枚があると退院後すぐに使えます。

Q2. 布タイプと使い捨てタイプ、どちらを買うべき?
A. 家庭用は布、外出・体調不良時は使い捨てが基本。両方を使い分けるのが最も便利です。まず布2〜3枚+使い捨て1パックから始めるとよいでしょう。

Q3. おむつ替えシートは何枚あれば足りる?
A. 布タイプは洗い替え用に2〜3枚が目安。使い捨ては外出頻度に応じて50枚入りを1パック常備しておくと安心です。

Q4. 100均(ダイソー・セリア)のおむつ替えシートはどう?
A. ダイソーには布・使い捨ての2種、セリアにも防水タイプがあります。手軽に試せますが、布は薄く、使い捨ては汗で紙がよれることも。サブ用・お試し用に向いています。

Q5. ペットシーツで代用しても大丈夫?
A. 防水・吸水性は十分で代用可能ですが、肌に直接触れる用途ではないため、敏感肌の赤ちゃんにはガーゼを挟むなど配慮を。日常使いは専用品が安心です。

Q6. おむつ替えシートのサイズはどれを選べばいい?
A. メインは全身用(約70×50cm)、外出サブにミニサイズ(約45×35cm)が便利。動きが活発になる時期を見越して大きめを1枚持っておくと安心です。

Q7. 防水と撥水の違いは?
A. 防水は水を裏側に通さない性能撥水は表面で水をはじく性能です。両方そろうと、漏れ防止と拭き取りやすさを両立できます。

Q8. 外出先のおむつ交換台が不衛生で心配…
A. 使い捨てシートを1枚敷くのが最も手軽な衛生対策です。交換台がない場所でも、ベンチや床に敷いて使えます。

Q9. 洗濯のときの注意点は?
A. 商品表示に従い、脱水不可・手洗いのみの指定がないか確認を。汚れは早めに落とし、完全に乾かしてから収納するとカビ・劣化を防げます。

Q10. ニトリや3COINS(スリコ)でも買える?
A. ニトリには防水マットやおむつ替えに使える防水パッド、3COINS(スリコ)には手軽な使い捨て・布タイプがあります。サッと試すなら3COINSや100均、しっかり使うなら西松屋やネット通販が安心です。

Q11. 保育園でもおむつ替えシートは必要?
A. 保育園では園側で用意されることが多く、個人での持参は不要なケースが一般的です。ただし布おむつ中心の園や持ち物指定がある場合もあるため、入園時の持ち物リストで確認しましょう。

Q12. おむつ替えシートはいつまで使う?
A. おむつが外れるトイレトレーニング完了(2〜3歳ごろ)までが目安です。卒業後も防水シーツとしておねしょ対策や食事・遊びの汚れ防止に使い回せます。

シーン別おむつ替えシートの使い分け

おむつ替えの場所や状況によって、最適なシートのタイプは変わります。「自宅」「お出かけ」「車・ベビーカー」「旅行・帰省」の4シーン別に、選び方のコツをまとめました。

自宅でのおむつ替え

自宅では決まった場所でおむつ替えをすることが多いため、厚手で快適な布タイプや床置きマットが活躍します。リビングと寝室の2か所に1枚ずつ置いておくと、移動の手間が減ってスムーズ。洗い替えを含めて2〜3枚あると、洗濯中でも困りません。床に直接敷く場合は、大判のプレイマットを兼用するとおむつ替えとお昼寝・遊びを1枚でカバーできます。

お出かけ・外出先でのおむつ替え

外出先のおむつ交換台は衛生面が気になるため、使い捨てタイプが最適です。バッグに常に2〜3枚入れておけば、商業施設・公園・友人宅など場所を選ばず安心。折りたたんでもかさばらず、使用後はそのまま処分できるのが使い捨ての強みです。ミニサイズの布タイプを併用すると、軽い汚れには洗って繰り返し使え、ゴミも減らせます。

車・ベビーカーでのおむつ替え

車内やベビーカーでのおむつ替え・漏れ対策には、ベルトで固定できる防水マットが便利です。ベビシアのチャイルドシート防水マットは、ベルトを通すだけでチャイルドシート・ベビーカーの両方に装着でき、おむつ漏れや飲みこぼしを防いで丸洗いできます。長距離ドライブや車中でのおむつ替えが多い家庭に重宝します。

旅行・帰省でのおむつ替え

宿泊を伴う旅行・帰省では、使い捨て(大判)+布の組み合わせがおすすめ。実家のベッドや畳を汚さないよう大判の使い捨てを多めに持参し、洗える布タイプも1枚あると経済的です。慣れない環境ほど、汚れを気にせず使える枚数の余裕が安心感につながります。

おむつ替えをラクにする+αアイテム

おむつ替えシートとあわせてそろえると、毎日のおむつ替えがさらに快適になるアイテムを紹介します。
  • おむつポーチ:シート・おしりふき・替えおむつを一式まとめて収納。ベビーカーに掛けられる大容量おむつポーチなら外出時の準備がワンアクションで完了します。
  • おしりふきウォーマー:冷たいおしりふきの刺激をやわらげ、こすらず拭けるためおむつかぶれ予防にも。寒い季節の夜間のおむつ替えで特に活躍します。
  • 厚手おしりふき:薄手だと何枚も必要になりがち。厚手タイプなら少ない枚数でしっかり拭け、肌への摩擦も抑えられます。
  • 防水シーツ:おむつ替えだけでなく、おねしょ・寝汗・吐き戻し対策にも。TPU防水シーツはサイズ展開が豊富で長く使えます。
おむつ替えのたびに肌が赤くなる・かぶれが続く場合は、シートの清潔さだけでなくケア方法の見直しも大切です。おむつかぶれの原因と対策もあわせて確認しておきましょう。

月齢別・おむつ替えシートの使い方と頻度の目安

赤ちゃんの成長に合わせて、おむつ替えの回数や適したシートも変わります。月齢ごとの目安を知っておくと、必要な枚数やサイズを準備しやすくなります。
月齢 1日のおむつ替え目安 特徴・適したシート
新生児(0〜1か月) 約10〜15回 ゆるいうんち・おしっこ漏れが多い時期。吸水力の高い大判の防水タイプが安心。
3〜6か月 約8〜10回 動きが出てくる頃。全身用サイズでしっかりカバー。外出も増えるので使い捨ても併用。
6か月〜1歳 約6〜8回 寝返り・はいはいで動き回る。脚で蹴られにくい大きめサイズや、固定しやすいマットが便利。
1歳以降 約5〜7回 立っちでのおむつ替えも。床に敷くマットや、トイトレ移行期は防水シーツも活躍。
新生児期はとくに交換回数が多く、布タイプだけだと洗濯が追いつかないこともあります。布2〜3枚+使い捨て1パックを基本に、成長に合わせて買い足していくと無駄がありません。動きが活発になる6か月以降は、おむつ替えのたびにシートからはみ出しやすくなるため、早めに大きめサイズへ切り替えるのもポイントです。

おむつ替えシートのよくある失敗とNG例

購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、ありがちな失敗例を先に知っておきましょう。
  • サイズが小さすぎた:下半身用のミニサイズだけを買うと、成長後に脚でぐしゃぐしゃにされて床が汚れがち。メインは全身用、サブにミニが正解。
  • 防水面の裏表を間違えた:肌当たり面を下にすると床に水分が染みることも。ツルツルの防水面を床側に。
  • 薄手すぎて吸水しきれない:100均や極薄タイプは軽い汚れ向き。たっぷり吸わせたいなら吸水量表示(ml)を確認。
  • 洗濯方法を守らず防水が劣化:高温乾燥や強い脱水で防水コーティングが傷むことがあります。表示通りの洗濯で長持ちさせましょう。
  • 枚数が足りず洗濯待ちで困る:布タイプは最低2枚、できれば3枚あると洗い替えに困りません。
これらは事前に知っておくだけで防げる失敗ばかり。「サイズ・防水面・吸水量・枚数」を意識して選べば、毎日のおむつ替えがぐっとスムーズになります。衛生面では、布タイプは汚れたら早めに洗い、週に一度は除菌洗剤やつけ置きでしっかりリセットすると清潔を保てます。使い捨ては感染症の流行期に特に役立つので、ストックしておくと安心です。

おむつ替えシート・防水マット・防水シーツの違いと使い分け

「おむつ替えシート」「防水マット」「防水シーツ」は名前が似ていて混同しがちですが、それぞれ得意な用途が違います。違いを理解すると、ムダな買い足しを防げます。
アイテム 主な用途 サイズ感 向いている人
おむつ替えシート おむつ替え時の汚れ防止 小〜中(約45〜70cm) 外出・自宅でこまめに使いたい
防水マット おむつ替え+プレイ+お昼寝 中〜大(マット状) 自宅の定位置で多用途に使いたい
防水シーツ ベッド・布団の汚れ/おねしょ対策 大(寝具サイズ) 夜間の漏れ・おねしょ・寝汗が心配
おむつ替えのたびにサッと敷くなら「おむつ替えシート」、床で遊ばせながらおむつも替えるなら「防水マット」、寝ている間の漏れ対策なら「防水シーツ」と覚えると選びやすいです。
とはいえ、すべてを別々にそろえる必要はありません。ベビシアのTPU防水シーツサイズ展開が豊富で、小さめを選べばおむつ替え用、大きめを選べばおねしょ・寝汗対策と1種類で兼用できます。「まず1枚から始めて、必要に応じて買い足す」のが、ムダなく失敗しない揃え方です。床での使用が中心ならプレイマット、外出が多いなら防水マットと、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

購入前の最終チェックリスト

最後に、おむつ替えシートを購入する前に確認したいポイントをまとめました。これだけ押さえれば失敗しません。
  • 用途は決まっているか(自宅メイン/外出用/兼用)
  • 防水+撥水加工がされているか
  • メインは全身用(約70×50cm)を選んでいるか
  • 表面が肌当たりのよい素材か(綿・パイルなど)
  • 洗濯方法(洗濯機OK/脱水可否)を確認したか
  • 布タイプは2〜3枚、使い捨ては1パックそろえたか
迷ったら、まずは洗える防水タイプを1枚そろえ、外出が増えてきたら使い捨てを買い足すと無駄がありません。ベビシアではおむつ・トイレ用品コレクションで、おむつ替え・おねしょ・寝汗まで使える防水アイテムをまとめて選べます。価格・在庫はその場で確認でき、Amazon(LINXASストア)・楽天(PLUSiiNE)でも取り扱っています。

おむつ替え台に関する情報源別まとめ

観点 一般的な認識 医学的・公的根拠 メーカー推奨 bebicia編集部の見解
使用時期の目安 「新生児〜1歳頃まで」と考えがち 消費者庁は乳児の転落事故の多くが「高い場所からの落下」と指摘 各社は寝返り前(〜生後5〜6か月)を主な使用時期として案内 寝返り開始で卒業目安、以降は床で行う運用が安全
選び方の基準 「高さと収納」で選びがち SGマーク基準で耐荷重・安定性が規定される Combi・Farska等はベルト付き・両縁ガードを推奨 「ベルト付き+両縁ガード+大人の腰高さ」で選ぶと転落と腰痛を同時対策
安全上の注意 「短時間なら目を離しても大丈夫」と考えがち 消費者庁「乳幼児の転落」注意喚起は"数秒でも離れない"を推奨 各社取扱説明書は「必ずベルト固定」「大人の手を添える」を明記 準備は事前完了→片手は必ず添える運用、卒業判断は月齢より寝返り可否で

まとめ

おむつ替えシートは必須アイテムではありませんが、床・ベッド・外出先の汚れ防止と衛生対策に役立ち、吐き戻し時にも活躍します。家庭用は洗える布タイプ、外出・体調不良時は使い捨てタイプを使い分けるのがおすすめです。選ぶときは防水・撥水/サイズ/素材の3点をチェックします。
専用品にこだわらず、丸洗いできる防水シーツや防水マットで兼用するのも賢い選択です。比較表も参考にしながら、赤ちゃんとママ・パパに合った1枚を選んでみてください。

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【情報の正確性について】本記事は育児・妊娠・出産に関する一般的な情報提供を目的としています。個別の症状や健康状態に関するご相談は、必ずかかりつけの医師・助産師・薬剤師など有資格の専門家にご確認ください。本記事の内容によって生じたいかなる損害についても、bebicia® / LINXAS株式会社は責任を負いません。

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【最終更新日】2026-07-09 相当