離乳食2回食3回食や味付けはいつから?おすすめ離乳食とレシピ本

離乳食2回食3回食や味付けはいつから?おすすめ離乳食とレシピ本10選

離乳食は赤ちゃんが初めて、母乳やミルク以外の食品を口にするものであり、成長の過程において非常に重要な役割があります。
赤ちゃんの成長に合わせて、最適な離乳食を作るのがベストです。しかし、初めて育児をするママ・パパさんにとっては、何をあげたらよいのか、始めるタイミングはいつなのかなど分からないことが多くあるはずです。
そこで今回は、離乳食を始めるタイミングや初めて食べさせる内容などについて解説していきます。
おすすめのレシピ本や私が育児中に実際にあげて、赤ちゃんが喜んでくれた離乳食もご紹介しますので、ぜひ参考にお試しください。
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離乳食とは

離乳食とは
離乳食とは、母乳やミルクを卒業してから始める食事のことではなく、併用して食品からも栄養を摂取するものをいいます。
赤ちゃんにとって離乳食とは栄養を摂取するだけでなく、食べ物への興味を持たせるためにも必要なトレーニングにもなっています。
離乳食のトレーニングは、赤ちゃんの成長の中でとても大切な役割があるため、色々な食感や食品に触れさせてあげましょう。

離乳食はいつから始める?タイミングのサインは?

離乳食はいつから始める?タイミングのサインは?
離乳食を始める時期は、生後5~6ヶ月頃が一般的です。生後5ヶ月を過ぎた頃から、ママ・パパさんが食べている物に興味を示したり、口をもぐもぐと動かし始めたりしたら離乳食を始めるサインです。
他にも下記のようなサインがありますので、参考にしてください。
  • 首がしっかりとすわり、寝返りができる
  • 支えてあげると座ることができる
  • ママ・パパさんが食べている物に興味を示しよだれがたくさん出る
  • 赤ちゃんの口に指やスプーンを入れても、押し出してこない
  • 赤ちゃんが、自分で手にしたものを口に運ぶ
このようなサインが現れたときには、離乳食を始めるタイミングとなってきます。赤ちゃんに合わせて、少しずつ離乳食を始めてあげましょう。

離乳食が必要な理由

離乳食が必要な理由
離乳食は赤ちゃんが、母乳やミルクから栄養を取っていたものを、大人と同じ食事をして食品から栄養をとれるようになるための、大切な一歩です。
離乳食は赤ちゃんの栄養補給はもちろん、噛む力を育て、色々な食べ物を口にすることにより、消化器官など内臓の発達にもつながります
まずは赤ちゃんに、食べる楽しさを伝えることが大切です。離乳食は、成長してからの食生活にもつながるので、ママ・パパさんも一緒にしっかりとした食生活を赤ちゃんと共に送っていきましょう。

離乳食作りに準備した方がよいもの

離乳食作りに準備した方がよいもの
初めての子供だと、離乳食を作る際の道具など1から準備するママ・パパさんも多いはずです。離乳食の作り方が分からなくとも、焦る心配はいりません。自治体などで行われている、赤ちゃんの4ヶ月検診で一緒に離乳食についても教えてもらえる場合があります。
ここでは離乳食を作る際に便利なアイテムや、自治体などで行われる離乳食の講座についてご紹介します。

離乳食に役立つ調理器具
離乳食に役立つ調理器具

離乳食で、まず初めにあげるのはおかゆです。そしてゆでたり、すりつぶしたりする作業が多くなってきます。離乳食作りに役立つ、調理器具をご紹介していきます。
  • すり鉢・すりこぎ
  • 茶こし
  • 小鍋
  • ミニサイズの計量カップ
  • 製氷皿or製氷ブロックトレー
  • ハンドブレンダー
製氷皿は、離乳食を小分けして保存しておくのに使え、ハンドブレンダーは食材を細かくする機会が多い離乳食作りでは大活躍です。この2点はなくとも離乳食作りができますが、あると非常に便利です。
その他は普段、家庭で料理をしていればすでにある調理器具を使うことができます。もし家庭で料理をしないのならば、包丁や鍋など調理器具を揃える必要があります。
離乳食用の調理器具は、9点セットなどで販売がされており、1セットは購入しておくと非常に便利です。
離乳食の期間は短いですが、赤ちゃんが生後5ヶ月頃になるまでには調理器具を揃えておくとよいでしょう。

作り方は自治体などの講座などを活用する
作り方は自治体などの講座などを活用する

初めて離乳食を作る時は、作り方も分かりませんよね。ネットで調べたり、レシピ本を購入したりするのもよいのですが、自治体などで行われている離乳食の講座を活用するのもおすすめです。
また、赤ちゃんの4ヶ月検診時に合わせて離乳食の作り方を教えてくれる自治体もありますので、うまく活用していきましょう。
画面上や本では分からないことでも、自治体などで聞く場合は先輩ママさん達もいるので、分からないことを細かく教えてくれ安心です。

離乳食初期・中期・後期・完了期の進め方!2回食・3回食はいつ?

離乳食初期・中期・後期・完了期の進め方!2回食・3回食はいつ?

【STEP1:離乳食初期】生後5〜6ヶ月は慣れることが大事

  • 回数は1日1回
  • 午前中の授乳前がおすすめ
  • おかゆ、にんじん、かぼちゃ、大根、白身魚、果物、豆腐、卵黄など
  • なめらかにすりつぶした状態(ヨーグルト状)
  • 1さじからスタート

生後5〜6ヶ月ごろの離乳食初期は、ゴックン期と呼ばれまだまだトライアル期間のようなものです。無理に食べさせようとするのではなく「あくまでも少しずつ慣らす」ということを意識していきましょう。
回数は1日1回で、時間帯はAM10時ごろなど午前中の授乳前がおすすめです。授乳後はおなかがいっぱいで食べてくれない可能性があります。

まずは丁寧にすりつぶした10倍がゆ1さじからスタートし、徐々に与える量を増やしていきましょう。10倍がゆに慣れたらすりつぶした野菜、つぶした豆腐や白身魚と徐々にステップアップしていきましょう。なお、かぼちゃなど水分の足りないものは、だし汁やお湯で溶くと与えやすくなります。

離乳食開始から1ヶ月ぐらい経つ頃には、順調にいけばおかゆ30g、野菜15g、豆腐5〜10g程度を食べられるようになるでしょう。ただし食欲や成長速度によって個人差があるので、焦って進めようとする必要はありません。

【STEP2:離乳食中期】生後7〜8ヶ月ごろは2回食スタート

  • 回数は1日2回
  • 新しい食材は午前中、慣れているものを午後に与える
  • パン、じゃがいも、麺類、ほうれん草、白菜、海藻類、ささみ、納豆、ヨーグルトなど
  • 舌で潰せる硬さ(豆腐くらい)
  • 全がゆ50〜80g、野菜20〜30g、魚・肉は10〜15g(豆腐なら30〜40g)程度が目安

離乳食初期から2ヶ月ほど経過したら、次は離乳食中期=もぐもぐ期に移ります。この頃は赤ちゃんにも歯が生え始めるので、食品の種類を増やしさまざまな味や舌触りに触れさせてあげましょう

例えば穀類ならお米だけでなく、パンや芋、麺に挑戦できます。ほうれん草やキャベツなどの野菜や、ささみなどの肉類にも徐々にトライしてみましょう。初期のように完全にドロドロにせず、舌で潰せるくらいの硬さを目安にしてみましょう。

与える量は1日2回で、午前中・午後にそれぞれ分けて1回ずつあげるようにしてください。なおトラブル対策として、新しい食材は午前中に1匙から始めるようにしましょう。

【STEP3:離乳食後期】生後9〜11ヶ月は3回食で栄養も意識

  • 回数は1日3回
  • AM10時ごろ、PM2時ごろ、PM6時ごろが目安
  • 軟飯、野菜類、青魚、レバー、赤みにく、チーズなど
  • 歯茎で潰せる硬さ(バナナくらい)
  • 全がゆ90g〜軟飯80g、野菜30〜40g、魚・肉は15g(豆腐なら45g、乳製品なら80g)程度が目安

離乳食後期に差し掛かると、歯茎で潰せるくらいの硬さのものが食べられるようになります。おかゆを軟飯にしたり、柔らかく煮た野菜を角切りで与えたりできます。
またこの時期になると、青魚やレバー、赤身肉などにも挑戦できます。鉄分が採れるものを積極的に与えると、栄養バランスが保ちやすくなります。ミルク派の方はフォローアップミルクに変えるのもおすすめです。

またこの頃になると「手づかみ食べ」が始まります。スティック状にするなど、食べやすいように調理することを心がけてあげましょう。乳児用せんべいなども、この時期になると食べることができます。ただし安全に食べられるよう、必ず大人が見守っているところで量を守って与えるようにしてください。

【STEP4:離乳食完了期】生後12〜18ヶ月は大人のメニューをアレンジもOK

  • 回数は1日3回+おやつ2回
  • 朝食・昼食・夕食、大人と同じ時間に食べるのもおすすめ
  • 干物やハンバーグ、肉団子、卵料理、牛乳など
  • 歯茎で噛めるくらいの硬さ(肉団子くらい)
  • 軟飯90g〜ごはん80g、野菜40〜50g、魚・肉は15〜20g(豆腐なら50〜55g、乳製品なら100g)程度が目安

1歳をすぎるといよいよ離乳食完了期です。パクパク期とも呼ばれるこの時期は、ハンバーグのような固形物が徐々に食べられるようになります。また薄味で塩分が強くなければ、干物のようなものを与えたり、大人から取り分けた柔らかい料理を与えたりすることも可能です。大人の食事メニューを活用して与えることもできます。

食べる回数は3回で、朝・昼・夕食とリズムをつけておくと生活も安定しやすくなります。合間の時間には量を定めておやつや果物をあげても良いでしょう。
食事の練習とともに、コップやスプーンを使う動作にも慣れていきましょう。

離乳食の調味料はいつから

離乳食の調味料はいつから
離乳食を始めたばかりの生後5~6ヶ月頃(初期)は味付けをする必要はありませんが、野菜だしなどを使うことができます。
生後7~8ヶ月頃(中期)もまだ味付けをする必要はありませんが、野菜だしだけでなく、かつお節から取るだしも使うことができるようになります。
生後9~11ヶ月頃(後期)になると、1~3g程度のごく少量の塩や砂糖を使うことができるようになります。
1歳(完了期)にもなれば、大人が使っている調味料の3分の1程度を使うことができるようになりますが、味付けが濃くなりすぎないように気をつけましょう。
離乳食に使うだしや調味料は、大人と同じものだけでなく赤ちゃん専用のものを使えば、塩分量などが調整されているため安心して使うことができます。

離乳食を初めて食べさせる内容と量は?

離乳食を初めて食べさせる内容と量は?
初めての離乳食は、10倍がゆをひとさじから始めます。まずは、1日に1回あげるようにしましょう。10倍がゆは、液体状になるまですり鉢ですりつぶしていきます。味付けなどは一切しないで、赤ちゃんにひとさじあげましょう。
2~3日にひとさじ増やしていき、2週間頃から野菜をペースト状にしたものを、ひとさじからあげていきます。成長や赤ちゃんのペースに合わせて、少しずつあげる量を増やしていきましょうね。
初めてあげる食材は、ひとさじからあげることを覚えておきましょう。これは、万が一アレルギーのある食品を、あげてしまったときの対策にもなります。

離乳食を始める時の1日の食事スケジュール

離乳食を始める時の1日の食事スケジュールは、母乳やミルクを併用していきます。
  • 7:00頃・・・母乳orミルク
  • 10:00頃・・・母乳orミルク+10倍がゆ(ひとさじから)
  • 14:00頃・・・母乳orミルク
  • 18:00頃・・・母乳orミルク
  • 22:00頃・・・母乳orミルク
食事スケジュールはあくまでも1例ですので、赤ちゃんのペースに合わせて無理のないようにあげていきましょう。
離乳食を始めて 1ヶ月頃になれば、野菜だけでなく白身魚のペーストも食べられるようになります。

離乳食の進め方のポイントは?

離乳食の進め方のポイントは?
離乳食の進め方のポイントは、赤ちゃんのペースに合わせてあげることです。離乳食を赤ちゃんが嫌がってしまっても、焦る心配はいりません。
離乳食をあげるタイミングは、昼前後の授乳前です。しかし、ママ・パパさんの都合や赤ちゃんの機嫌のよい時間にあげても問題はありません。
最初は、口に入ったスプーンを押し返してしまうかもしれませんが、反射的な反応なので、舌の奥の方に入れてあげると少しずつ上手に飲み込めるようになります。
食べることに興味を持ち始めたら、赤ちゃんが手で持てるようなサイズのものを作ってあげると、より食事を楽しめるようになります。
ママ・パパさんも焦らずに、ゆっくりと楽しみながら離乳食をあげていきましょう。

離乳食を嫌がる場合の対処方とは?

離乳食を嫌がる場合の対処方とは?
離乳食をしっかりと食べてほしいと思っても、嫌がられてしまうと焦ってしまうママ・パパさんも多いですよね。
赤ちゃんが離乳食を嫌がる場合は、お腹が空いていなかったり、体調が悪かったりする場合もあります。そのため、赤ちゃんが離乳食を嫌がる場合は、無理をしてあげる必要はありません
離乳食を上手く食べてくれないときには、ちょっとした工夫をしてみましょう。
  • スプーンを変える
  • いつもとは違う離乳食をあげる
  • ママ・パパさんも一緒に楽しく食べる
  • 大げさに褒めたり、喜んだりしてあげる
  • よく遊んでから食べさせる
赤ちゃんも少しずつ、離乳食を嫌がらずに食べられるようになります。食事は楽しくて、美味しいものだということを覚えさせてあげましょう

初めての離乳食もこれで安心!おすすめのレシピ本や離乳食10選

商品 画像 shop ポイント 価格 種類 ボリューム・容量
主婦の友社 はじめてママ&パパの離乳食 Amazon ベビシア 楽天市場 10倍がゆの作り方から完了期のメニューまで離乳食を網羅。はじめてのママ・パパでも安心。 1,430円 レシピ本 全191p
学研パブリッシング
はじめての離乳食最新決定版
Amazon ベビシア 楽天市場 レシピだけでなく、離乳食の意味や栄養バランスについても学べる本。大人からのとりわけレシピもあり。 1,430円 レシピ本 全205p
成美堂出版
子供が喜ぶ食物アレルギーレシピ100
Amazon ベビシア 楽天市場 卵、牛乳、小麦粉を使わないで作れるレシピが豊富。離乳食メニューだけでなく幼児用メニューも掲載。 1,210円 レシピ本 全143p
大泉書店
フリージング離乳食1週間分作りおき!
Amazon ベビシア 楽天市場 時短にぴったりなフリージングできる離乳食レシピ。食材のフリージング方法を解説してくれる。 1,100円 レシピ本 全128p
KADOKAWA
365日マネするだけ離乳食
Amazon ベビシア 楽天市場 献立をそのまま真似していける365日のレシピ本。何を作るか迷わずに済むのが便利。 1,650円 レシピ本 全223p
活彩北海道
野菜フレークセット
Amazon ベビシア 楽天市場 無添加・無着色の野菜フレーク。お湯や水を入れるだけで簡単に野菜ペーストができる。長期保存にも。 1,980円 離乳食
(野菜フレーク)
・かぼちゃフレーク
・にんじんフレーク
・とうもろこしフレーク
・じゃがいもフレーク
各40g×4袋
Bebeco
まるごと離乳食3種セット 選べる2パターン
Amazon ベビシア 楽天市場 離乳食3食のセットで、それぞれ食材が異なる。月齢や離乳食の進み具合に合わせてステップアップが可能。 4,494円 離乳食
(レトルト)
A:納豆・レバー・青魚
B:お野菜・レバー・青魚
キューピー
ピジョン 離乳食12ヶ月 15セット
Amazon ベビシア 楽天市場 ピジョンの離乳食が15こまとめてセットになった商品。それぞれメニューが異なるので飽きない。常温保存もOK。 3,640円 離乳食
(レトルト)
12ヶ月〜の離乳食×15セット
和光堂
栄養マルシェ 人気のメニューセット 12ヶ月
Amazon ベビシア 楽天市場 お皿いらずでそのまま食べられるカップタイプ。主菜とおかずのセットで栄養バランスもGOOD。 2,597円 離乳食
(レトルト)
・和風お子さまランチ
・洋風お子さまランチ
・お子さまカレーときんぴらランチ
・牛肉おこわランチ
・ポテトとツナのグラタンランチ
各2セット
協和食研
はぐくみ太郎3種セット
Amazon ベビシア 楽天市場 離乳食にかけたり混ぜたりできるパウダータイプ。鉄分など不足しがちな栄養のサポートに。 2,980円 離乳食
(パウダー)
・鶏レバーパウダー
・おやさいパウダー
・お魚パウダー

スケジュールや進め方もわかるレシピ本5選

1.主婦の友社 はじめてママ&パパの離乳食

発売日 2015年1月15日頃
著者/編集 主婦の友社/上田玲子
ページ数 191p
価格 ¥1,430(税込み)
主婦の友社のレシピ本は、赤ちゃんが初めて口にする10倍がゆの作り方から離乳食の完了期となる、1歳半ごろのパクパク期まで使うことのできるレシピが載っています。
初めて作る離乳食は、お米の炊き方でさえ悩んでしまうママ・パパさんも多いはずです。初めての離乳食作りには嬉しい、基本の作り方から載っているレシピ本です。
初めて離乳食を作るという、ママ・パパさんにおすすめのレシピ本となっています。

2.学研パブリッシング はじめての離乳食最新決定版

発売日 2013年4月
著者/編集 小池すみこ
ページ数 205p
価格 ¥1,430(税込み)
学研パブリッシングの「はじめての離乳食最新決定版」では作り方だけでなく、なぜ離乳食が必要なのかや栄養バランスのとり方まで分かる1冊となっています。
離乳食で使うだしの取り方や、ポイントなどが写真付きで分かりやすく紹介されています。また、大人の料理から分けて作ることのできるレシピも載っているため、手間のかからないレシピは育児で忙しいママ・パパさんに嬉しいポイントの1つです。
200ページを超える量で、レシピだけでなく離乳食の基礎知識まで知ることのできる便利なレシピ本となっています。

3.成美堂出版 子供が喜ぶ食物アレルギーレシピ100

発売日 2009年10月
著者/編集 海老澤元宏, 林典子(栄養士)
ページ数 143p
価格 ¥1,210(税込み)
成美堂出版の「子供が喜ぶ食物アレルギーレシピ100」では、食物アレルギーを理解しながら離乳食を作ることができるようになります。
0~1歳半までの離乳食だけでなく、3~5歳の幼児用レシピまで幅広く載っています。
食物アレルギーは、誰しも発症してしまうものです。子供が楽しく食事をするためにも、食物アレルギー対策のレシピを覚えておくのは大切です。
食物アレルギーを発症してしまった子供を持つ、ママ・パパさんにおすすめのレシピ本となっています。

4.大泉書店 フリージング離乳食1週間分作りおき!

発売日 2016年3月
著者/編集 ほりえさちこ, 川口由美子
ページ数 128p
価格 ¥1,100(税込み)
大泉書店の「フリージング離乳食1週間分作りおき!」では、毎日の離乳食作りを楽にする、フリーシングできる離乳食レシピが載っています。
離乳食作りは何かと手間もかかってしまうため、毎日の育児の中では負担に感じてしまうこともあります。しかし、作り置きをしておきたくても赤ちゃんにあげる離乳食は、安全面に不安が残ってしまうママ・パパさんもいるのではないでしょうか。
本書籍では、離乳食のフリージングの基礎や進め方などが載っているため、安心して離乳食の作り置きをすることができます。
忙しいママ・パパさんにとって毎日を楽にする、嬉しいレシピ本ではないでしょうか。

5.KADOKAWA 365日マネするだけ離乳食

発売日 2019年10月
著者/編集 KADOKAWA/手作り離乳食byninaruレシピ監修中村美穂
ページ数 223p
価格 ¥1,650(税込み)
KADOKAWAが出版するこちらのレシピ本は、1日1ページ、そのまま真似して進めていける献立本です。次にどんな食材にチャレンジすればいいのか、レシピはどうすればいいのかと迷わずにすみます。
内容は厚生労働省から2019年3月に公表された「授乳・離乳の支援ガイド」の最新情報にも準拠しています。

時短や外出にも便利な離乳食おすすめ5選

1.活彩北海道 野菜フレークセット

セット内容
  • かぼちゃフレーク40g×1袋
  • にんじんフレーク40g×1袋
  • とうもろこしフレーク40g×1袋
  • じゃがいもフレーク40g×1袋
  • 便利な簡単レシピ付
価格 ¥1,980(税込み)
北海道産の新鮮な野菜を使った、4種類のフレークは新鮮で無添加・無着色です。そのため赤ちゃんの離乳食にも、安心して使うことができます。
野菜のフレークに、お湯や水を入れることにより、簡単に野菜のペーストを作ることができます。また、水分量を調節すれば好みの硬さにすることも可能です。
そのまま離乳食として赤ちゃんにあげることもでき、料理に活用しても使うことができるので非常に便利です。長期保存ができるのも、嬉しいポイントの1つです。

2. Bebeco まるごと離乳食3種セット 選べる2パターン

セット内容
  • 納豆セット(納豆・レバー・青魚)
  • おやさいセット(おやさい・レバー・青魚)
価格 ¥4,494(税込み)
まるごと離乳食3種セットは、赤ちゃんの月齢に合わせて購入することができます。離乳食初期では、10倍がゆの次にあげるのが野菜です。
まずはおやさいセットを購入し、赤ちゃんの成長に合わせて他のセットを購入しましょう。家庭では用意することが面倒になってしまうような、レバーもセット内容に含まれているので離乳食として活用することができます。
赤ちゃんの成長に合わせて活用することができ、不足しがちな鉄分もしっかりと取ることのできる離乳食となっています。

3.キューピー ピジョン 離乳食12ヶ月 15セット

セット内容
  • 牛肉と豆腐のすき焼き
  • まぐろとえだ豆の中華煮
  • 鮭と野菜の炊き込みごはん
  • いわしだんご八宝菜
  • 牛肉のトマトカレー
  • シャキシャキれんこん鶏つくね
  • きのこソースハンバーグ(豆腐入り)
  • 鶏レバーとごぼうの煮物(豚肉入り)
  • たっぷり野菜のミネストローネ風
  • 北海道コーンのチキンシチュー
  • たっぷり野菜のミートスパゲティ
  • チキンと野菜のカレーライス
  • 野菜とまぐろの五目ごはん
  • おやこどん風
価格 ¥3,640(税込み)
ピジョンの離乳食12ヶ月は、15セットとボリュームが多くなっています。12ヶ月頃の赤ちゃんにはそのままあげることもできますが、アレンジ次第では離乳食初期からも活用できます。
15種類と豊富なバリエーションのため赤ちゃんの好みに合う、離乳食が見つかるでしょう。
長期的にストックすることができるため、忙しく離乳食を作る時間が無くなってしまった時にも活躍します。また夏場でも、開封されていない限りは常温で保存が可能なため、外出先でも使うことができ便利な離乳食となっています。

4.和光堂 栄養マルシェ 人気のメニューセット 12ヶ月

セット内容
  • 和風お子さまランチ×2個
  • 洋風お子さまランチ×2個
  • お子さまカレーときんぴらランチ×2個
  • 牛肉おこわランチ×2個
  • ポテトとツナのグラタンランチ×2個
価格 ¥2,597(税込み)
和光堂の「栄養マルシェ」シリーズ12ヶ月商品が10個セットになっています。主食とおかずがセットになっているので、栄養バランスが気になるパパ・ママにおすすめです。
お皿を使わずにそのまま食べられるカップタイプでスプーン付きなので、お出かけシーンにも役立ちます。レンジでチンすることもできます。

5.協和食研 はぐくみ太郎3種セット

セット内容
  • 特別飼育鶏の鶏レバーパウダー
  • 13種類のおやさいパウダー
  • 鉄分お魚パウダー
価格 ¥2,980(税込み)
離乳食に振りかけたり、混ぜたりして使えるパウダーです。鉄分など不足しがちな栄養素をプラスするのに役立ちます
チャック付きの袋で保存もしやすいです。

離乳食の注意点!
離乳食の注意点!

ここでは離乳食に関する注意点をご紹介いたします。

ポイント1 母乳・ミルクも離乳食と併用する

離乳食を始めても、すぐに母乳やミルクの量を減らす必要はありません。赤ちゃんが欲しいだけ、母乳やミルクはあげましょう。今までと同じ授乳リズムで、あげていきます。

ポイント2 アレルギーに注意!初めての食材をあげる場合は病院の診察時間内で
ポイント2 アレルギーに注意!初めての食材をあげる場合は病院の診察時間内で

赤ちゃんに初めてあげる食材は、アレルギーを引き起こす可能性があります。そのため、かかりつけの医療機関の受診時間内であげましょう
離乳食をあげてから、万が一アレルギーを発症してしまう場合は、食後1時間から遅くとも4時間程度です。食後は赤ちゃんの様子を、しっかりと観察するようにしましょう。

ポイント3 市販されている離乳食も活用する

市販されている離乳食も活用する
離乳食作りは少量とはいえ、毎日作るのは大変と感じてしまうときもあります。そんなときには、市販の離乳食も活用していきましょう。
赤ちゃんの月齢に合わせた味付けや種類も豊富にあるため、色々と試してみましょう。とくに、外出先などでも便利です。
ベビーフードも上手に使いながら、無理のない離乳食作りをしていきましょう。
ベビー・キッズ・ママグッズ用品はコチラ

まとめ

赤ちゃんにとって離乳食とは、成長する過程でとても大切な役割を果たしています。とはいえ毎日離乳食を作っていると、疲れてしまうときもあります。
そんなときには、市販されている離乳食も活用しながら楽をして、楽しく赤ちゃんと食事を共にしましょう。
正しい知識を持ちながら、無理のない離乳食を作っていきましょう