新生児の服選びガイド:肌着からウェア迄サイズや季節毎のおすすめアイテム

新生児の服の選び方|肌着の種類・サイズ・季節別の必要枚数とおすすめ34選【2026年版|ベビシア】

「新生児の服は何を何枚そろえればいいの」「肌着とウェアはどう違うの」「サイズは50、それとも60」。出産準備でいちばん質問が多いのが、赤ちゃんの服選びです。

迷ったときの基本は、新生児期は肌着を主役に、季節に合わせてウェアを重ねること。生まれたての赤ちゃんは体温調節が苦手で肌もデリケートなので、サイズ・素材・着せやすさの3点で選ぶと失敗しにくくなります。ここでは出産準備リスト、季節別の選び方、サイズの目安、着せ方とお手入れまでを整理し、ベビシアで買える肌着やウェア12点と人気ブランド22点をあわせた計34商品を、タイプ・価格帯で絞り込める比較表にまとめました。2026年の最新の売れ筋やトレンドも交えて紹介します。

30秒でわかる要点

  • 新生児は肌着が主役。短肌着・コンビ肌着・ロンパース肌着を季節と月齢で使い分ける
  • まずそろえる枚数は肌着5〜6枚+ウェア2〜3枚が目安。足りなければ買い足す
  • 最初のサイズは50〜60cm。成長が早いので買いすぎ注意、60〜70は少し多めに
  • 選ぶ軸は「前開き・綿100%・洗濯に強い」。着せ替えのしやすさが毎日効く
  • 新品は着せる前に必ず水通しを。肌トラブルとホルムアルデヒド対策になる
この記事についてベビシア編集部(ベビー服・肌着担当)が、産院でよく案内される出産準備の一般的な目安と、各メーカー・公的機関の公開情報をもとに、複数の新生児肌着・ウェアを着せ比べて検証して作成しています。サイズ・枚数はあくまで目安で、赤ちゃんの発育には個人差があります。肌トラブルや発育に関する判断は、1か月健診など主治医・助産師の指示を優先してください。価格・在庫は2026年6月時点の各モール掲載情報です。

新生児の服とは?肌着・ウェアの種類と出産準備リスト

新生児の服とは肌着とウェアの種類と出産準備リストを解説するイメージ(ベビシア新生児コンビ肌着 綿100%)

新生児の服は、大きく分けて肌に直接着せる「肌着」と、その上に着せる「ベビーウェア(カバーオール・ロンパースなど)」の2層構造です。新生児は汗っかきで体温調節が未熟なため、まず汗を吸う肌着を着せ、室温に合わせて上にウェアを重ねるのが基本。退院から1か月健診ごろまではほとんど室内で過ごすので、最初は肌着が主役になります。

「新生児服は買いすぎなくていい」って本当?

ほぼ本当です。新生児期はあっという間に終わり、50〜60cmのサイズはひと月ほどで小さくなることも珍しくありません。出産前は最低限そろえ、足りなければ通販で買い足すのが賢い方法。お祝いでもらえるケースも多いので、ブランドものや高価なウェアは様子を見てからでも遅くありません。

肌着の種類(短肌着・コンビ肌着・ロンパース肌着)

短肌着は丈が腰までの基本の肌着で、新生児期にいちばん使います。コンビ肌着は裾が足の間でスナップ留めでき、足をバタバタさせてもはだけにくいので、動きが活発になる生後1か月以降に活躍します。ロンパース肌着(ボディ肌着)は股下スナップの一体型で、首がすわる生後3か月ごろからおすわり期に便利。新生児期は短肌着+コンビ肌着の組み合わせが定番です。ベビシアの新生児コンビ肌着 綿100%は、フライス2枚+メッシュ1枚の3枚セットで洗い替えにちょうどよく、最初の一組におすすめです。肌着の細かな違いはコンビ肌着はいつまで?短肌着との違いもあわせてどうぞ。

ウェアの種類(ツーウェイオール・カバーオール・ロンパース)

肌着の上に着せるウェアは、ツーウェイオール(裾の留め方でドレス型とカバーオール型に変えられる新生児の定番)、カバーオール(足までつながったつなぎ型)、ロンパース(股下スナップの上下一体)などがあります。寝て過ごす新生児期はおむつ替えがラクなドレス型、足を動かすようになったらカバーオール型、と切り替えられるツーウェイオールが使い回しやすいです。種類ごとの詳しい違いは新生児ベビー服の種類で解説しています。お宮参りや退院のフォーマルが気になる方は、ベビードレス・セレモニードレスの選び方も参考になります。

出産前にそろえる「最低限リスト」

出産入院前(妊娠8〜9か月ごろ)までにそろえておきたいのは次のとおりです。短肌着5〜6枚、コンビ肌着3〜4枚、ツーウェイオールやカバーオール2〜3枚、おくるみ1〜2枚、ガーゼハンカチ5〜10枚、ベビー用の帽子・靴下・ミトンを各1〜2点。これに洗濯用のベビーハンガーと、季節によってはスリーパーがあると安心です。枚数はあくまで目安で、洗濯の頻度や生まれる季節で前後します。お祝いでもらいやすいウェア類は控えめに、毎日洗う肌着は少し多めに、と考えるとムダがありません。出産準備の全体像は出産準備リスト・絶対必要なものにまとめています。

いつから・いつまで?肌着の出番と月齢・サイズ早見表

肌着は種類によって活躍する月齢が少しずつ違います。「いつから」は退院初日から、「いつまで」は動きや成長に合わせて卒業していく、と考えるとわかりやすいです。まずは肌着ごとの出番を早見表で確認しましょう。

肌着の種類 主な出番 卒業の目安 ポイント
短肌着 新生児〜生後3か月ごろ 生後3〜4か月 足をよく動かすと裾がめくれるため卒業。腰までの基本肌着
コンビ肌着 生後1か月〜6か月ごろ 寝返り・おすわり期 股下スナップではだけにくい。1枚でも重ねてもOK
ロンパース肌着 生後3か月〜1歳半ごろ トイレトレーニングへ移行するころ 股下スナップの一体型。おすわり以降の定番
長肌着 新生児〜生後1か月ごろ 早めに卒業しがち 足元が開くので冬の防寒に。使わない家庭も多い

短肌着を卒業する時期は生後3〜4か月ごろが目安です。この頃から足を活発に動かすようになり、短肌着や長肌着では裾がめくれ上がってしまうため、コンビ肌着やロンパース肌着へ切り替えていきます。ただし発育には個人差があり、月齢はあくまで目安。実際は「動きが増えたら次の肌着へ」と、赤ちゃんの様子で判断するのが確実です。

サイズの目安と「いつまで」着られるか(50〜80cm早見表)

ベビー服のサイズは身長(cm)で表示されます。生産期に生まれた新生児の身長はおよそ47〜50cmで、新生児用の50cmか、成長を見越した60cmからスタートするのが一般的です。以降は60→70→80とサイズアップしていきます。

サイズ 月齢の目安 体重の目安 主な肌着・服
50cm 新生児〜生後1か月 約3〜4kg 短肌着・コンビ肌着・ツーウェイオール
60cm 生後3か月ごろまで 約4〜6kg コンビ肌着・ロンパース・カバーオール
70cm 生後6か月ごろまで 約6〜9kg ロンパース・上下セパレート入門
80cm 1歳〜1歳半ごろ 約9〜11kg セパレート・トレーニング向け

退院時にちょうど着られるのは50cmですが、50cmが着られる期間はとても短いです。大きめに生まれる子も多く、すぐ60cmになることを考えると、50cmは最小限にして60cmを少し多めに用意するご家庭が増えています。ツーウェイオールは「50〜70cm」など幅のあるサイズ表記が多く、長く使えるのでおすすめ。迷ったら、肌着は50〜60を中心に、ウェアは60〜70を選ぶとサイズアウトで慌てません。

肌着・ウェアの種類と季節別の生地選び

肌着・ウェアの種類と季節別の生地選びを示すイメージ(ベビシア半袖ロンパース 66〜90)

新生児服選びでいちばん差が出るのが生地と生まれる季節です。赤ちゃんは大人より暑がりで汗っかき。基本は「大人より1枚少なめ」を目安に、肌着とウェアの組み合わせで調整します。まずは生地の種類を知っておくと、季節に合った肌着を選びやすくなります。

綿の生地の種類(フライス・天竺・ガーゼ・スムース・パイル)

同じ綿100%でも、編み方によって肌ざわりや厚さ、伸縮性が変わります。生まれ月に合わせて選び分けましょう。

生地 特徴 向く季節
フライス 適度な厚みと伸縮性。通年使える定番 春・秋・通年
天竺(てんじく) Tシャツのような薄手でさらっと軽い 春・夏
ガーゼ 通気性がよく汗をよく吸う。洗うほど柔らかく
スムース 両面なめらかで厚みがありあたたか 秋・冬
パイル タオル地でふっくら保温。冬の羽織りに

季節・生まれ月別の考え方

春・秋

春生まれ・秋生まれ

短肌着+コンビ肌着+ウェア

朝晩の寒暖差に対応しやすい重ね着が基本。1枚脱ぎ着して体温調節を。フライス素材が使いやすい。

夏生まれ

短肌着またはコンビ肌着1枚で

汗対策が最優先。天竺・ガーゼ・メッシュなど通気性のよい生地を。冷房の冷え対策に1枚羽織れるものを。

冬生まれ

短肌着+長肌着orコンビ+厚手ウェア

重ね着+おくるみ・スリーパーで保温。厚着しすぎは汗冷えのもと。室温は20〜25℃を目安に。

通年

共通の考え方

手足ではなく背中で確認

手足は冷たくなりやすく暑さ判断には不向き。背中やお腹に手を入れ、汗ばんでいたら1枚減らす。

暑がっているサインは背中の汗・顔の赤み・機嫌の悪さ、寒がっているサインはお腹や背中の冷えです。手足の冷たさだけで判断しないのがコツ。エアコンや暖房で室温が安定している室内では、季節を問わず肌着1〜2枚で過ごせることも多く、外出時にだけウェアやおくるみで調整すると失敗しません。季節別の詳しい枚数は夏生まれの服冬生まれの服もあわせてご覧ください。

豆知識① ベビー肌着の歴史と「ひも結び・打ち合わせ」の由来

知っておくと選びが楽しくなる

短肌着やコンビ肌着が前をひもで結ぶ「打ち合わせ式」なのは、日本の和装(着物)の合わせ方が原型といわれています。ボタンやスナップで留める欧米の肌着と違い、ひも結びは赤ちゃんの体型や成長に合わせて幅を自由に調整でき、金具がおへそやお腹に当たらないのが利点。デリケートな新生児の肌を締めつけない、理にかなった伝統的な仕立てです。合わせは、大人の着物と同じく右前(自分から見て左が上)にするのが一般的とされています。

「短肌着」「コンビ肌着」という細かな分類は、じつは日本で独自に発達した文化です。高温多湿で汗をかきやすい気候のなか、汗取りの肌着を頻繁に替える習慣から、季節や月齢に合わせた肌着が数多く生まれました。海外では肌着とウェアを分けず、上下一体の「ボディスーツ(onesie)」1枚で過ごすのが主流。日本の2層構造は、こまやかな温度調整を大切にしてきた育児文化の表れといえます。

おすすめ比較表【全34商品・タイプ/価格帯で絞り込み】

新生児の服おすすめ比較表全34商品タイプ・価格帯で絞り込みのおすすめ商品イメージ(ベビシアおくるみ)

新生児の服そろえに役立つアイテムを、編集部のおすすめ順に34点まとめました。上の絞り込みボタンでタイプ(肌着・ウェア・防寒・小物など)や価格帯を切り替え、ソートもできます。ベビシア取扱品は公式・Amazon(LINXASストア)・楽天(PLUSiiNE)で購入でき、未取扱の人気ブランドはAmazon・楽天の検索結果へリンクしています(参考相場つき)。

編集部の本命(迷ったらコレ)

34商品を比較して、最初の一組に迷うなら綿100%のコンビ肌着から。ベビシアの新生児コンビ肌着 綿100%(3枚セット)は、フライス2枚+メッシュ1枚で季節をまたいで使え、毎日の洗い替えにちょうどよい構成。前開きで着せやすく、はじめての肌着選びで失敗しにくい一品です。下の表はタイプ・価格帯で絞り込みでき、Amazon・楽天とも価格を見比べられます。

新生児の服 おすすめ比較【全34商品】
ベビシアで買える肌着・ロンパース・スリーパー・おくるみ・小物から、ユニクロ・西松屋・ミキハウスなど人気ブランドまで。タイプ(肌着・インナー/ロンパース・ウェア/ツーウェイオール/防寒・スリーパー/おくるみ/セレモニー/小物)・価格帯で絞り込めます。
価格は 2026/07/21 更新
画像 商品・スコア・特徴 参考
価格
ベビシア
本命
Amazon 楽天
新生児コンビ肌着 綿100%(ベビシア)1人気No.1 新生児コンビ肌着 綿100%(ベビシア)肌着・インナー
★★★★★

フライス2枚+メッシュ1枚の3枚組。季節をまたいで使え洗い替えにちょうどよい。前開きで着せやすい

¥2980
¥1,280ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
半袖ロンパース ベビー 66〜90(ベビシア)2 半袖ロンパース ベビー 66〜90(ベビシア)ロンパース・ウェア
★★★★★

薄手で涼しい半袖ロンパース。足元まで前開きスナップで寝かせたまま着替えOK。汗っかきの夏に

¥1980
¥1,980ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
ロンパース型 長袖 ベビーパジャマ(ベビシア)3 ロンパース型 長袖 ベビーパジャマ(ベビシア)ロンパース・ウェア
★★★★☆

通気性・吸水性に優れた長袖タイプ。前開きで着替え簡単。部屋着としても1年中使える

¥2240
¥2,240ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
4 セレモニーワンピース 靴下付き(ベビシア)セレモニー
★★★★☆

襟の着脱でフォーマルも普段使いもOK。靴下付きで退院・お宮参りに。長く着回せる

¥3850

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
ベビースリーパー 6層ガーゼ構造(ベビシア)5 ベビースリーパー 6層ガーゼ構造(ベビシア)防寒・スリーパー
★★★★☆

股下ボタンでベスト型↔ロンパース型に。寝冷え・はだけ対策に。涼感素材で夏も使える

¥1580
¥2,300ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
2way ベビースリーパー(ベビシア)6 2way ベビースリーパー(ベビシア)防寒・スリーパー
★★★★☆

軽い中綿で保温性◎。デリケートな肌にやさしい肌ざわり。寝るときの冷え対策に

¥2780
¥2,780ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
おくるみ 3枚セット 120×110cm(ベビシア)7 おくるみ 3枚セット 120×110cm(ベビシア)おくるみ
★★★★☆

大判3枚組。退院・寝かしつけ・体温調節に万能。さっと包めて寝かしつけがラクに

¥2640

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥4,480 楽天
おくるみ フード付き 80×80cm(ベビシア)8 おくるみ フード付き 80×80cm(ベビシア)おくるみ
★★★★☆

フード付きで頭まで包める。お風呂上がりや外出の防寒に。退院時のおくるみにも

¥3980

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,980 楽天
ベビーニット帽 21×16cm(ベビシア)9 ベビーニット帽 21×16cm(ベビシア)小物
★★★☆☆

新生児の体温キープに。やわらかニットで頭をやさしく保温。お出かけや退院に

¥1000
¥1,000ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
10 ベビー靴下 3足セット S/L(ベビシア)小物
★★★☆☆

3足組で洗い替えに便利。足元の冷え対策に。伸縮性があり脱げにくい

¥1340

取扱なし
Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
ベビーミトン S/M(ベビシア)11 ベビーミトン S/M(ベビシア)小物
★★★☆☆

顔のひっかき傷防止に。新生児の手をやさしく保護。手首までやわらかフィット

¥1320
¥1,320ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
よだれかけ 3枚セット 0歳〜2歳(ベビシア)12 よだれかけ 3枚セット 0歳〜2歳(ベビシア)小物
★★★☆☆

汗・よだれ・吐き戻し対策の定番3枚組。肌着の上にさっと。洗い替えしやすい

¥1410
¥1,410ベビシア購入 Amazon店で見るAmazon 楽天店で探す PLUSiiNE
ユニクロ ボディスーツ(肌着)13 ユニクロ ボディスーツ(肌着)肌着・インナー
★★★★☆

綿100%で普段使いの定番。前開き・かぶり型が選べ洗濯に強い。サイズ展開が豊富

約790〜1,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥5,391 楽天
西松屋 SmartAngel 新生児肌着5枚組14 西松屋 SmartAngel 新生児肌着5枚組肌着・インナー
★★★★☆

まとめ買いに向く低価格セット。短肌着・コンビ肌着がそろう。実店舗で見て買える

約1,000〜2,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥3,800 楽天
アカチャンホンポ 新生児肌着 5枚組15 アカチャンホンポ 新生児肌着 5枚組肌着・インナー
★★★★☆

新生児に人気の肌着・インナー。楽天でも評価が高く、はじめての方にも選ばれている定番アイテムです。

約480〜4,297円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥3,990 楽天
無印良品 オーガニックコットン ベビー肌着16 無印良品 オーガニックコットン ベビー肌着肌着・インナー
★★★★☆

オーガニック綿でシンプル。縫い目にやさしい配慮。洗濯に強く長く使える

約990〜1,990円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥3,200 楽天
グンゼ やわらかフライス肌着17 グンゼ やわらかフライス肌着肌着・インナー
★★★★☆

肌着専業の安心品質。やわらかフライスで汗を吸う。コスパよく買い足しやすい

約800〜1,800円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,540 楽天
プチバトー ボディ肌着18 プチバトー ボディ肌着肌着・インナー
★★★★☆

フランス発の上質コットン。肌ざわり重視の人に。出産祝いにも選ばれる

約2,500〜4,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥6,600 楽天
ベビーザらス PB 新生児肌着セット19 ベビーザらス PB 新生児肌着セット肌着・インナー
★★★★☆

手頃な価格でそろうPB肌着。まとめ買いに向く。サイズ展開が豊富

約1,000〜2,500円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥2,499 楽天
コンビミニ コンパクト肌着・ロンパース20 コンビミニ コンパクト肌着・ロンパースロンパース・ウェア
★★★★☆

コンパクトに着られる人気ブランド。スナップ少なめで着替え時短。やわらか素材

約1,500〜3,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥990 楽天
カーターズ ロンパース3枚組21 カーターズ ロンパース3枚組ロンパース・ウェア
★★★★☆

海外人気のまとめ買い定番。柄が豊富でコスパ◎。海外サイズは大きめ傾向

約2,000〜4,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥2,980 楽天
GAP baby ボディスーツ22 GAP baby ボディスーツロンパース・ウェア
★★★★☆

シンプルで丈夫なボディスーツ。重ね着しやすい。普段使いに人気

約2,000〜4,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥2,093 楽天
H&M ベビー ロンパースセット23 H&M ベビー ロンパースセットロンパース・ウェア
★★★☆☆

低価格でおしゃれなセット。柄が豊富。海外サイズは実寸で確認を

約1,500〜3,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥1,320 楽天
gelato pique ベビーロンパース24 gelato pique ベビーロンパースロンパース・ウェア
★★★★☆

もこもこ素材のギフト人気。出産祝いに。肌ざわりがよく写真映えも

約3,000〜5,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥5,104 楽天
ミキハウス プレオール・カバーオール25 ミキハウス プレオール・カバーオールツーウェイオール
★★★★★

上質な生地と縫製で出産祝いの定番。記念の一着に。長く大切に着られる

約6,000〜12,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥6,380 楽天
ファミリア ツーウェイオール26 ファミリア ツーウェイオールツーウェイオール
★★★★★

老舗ブランドの上質ツーウェイ。お宮参り・記念写真に。贈り物に喜ばれる

約8,000〜15,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥49,000 楽天
赤ちゃんの城 ツーウェイドレス27 赤ちゃんの城 ツーウェイドレスツーウェイオール
★★★★☆

国産の安心設計。ドレス↔カバーオールに。セレモニーにも普段にも

約4,000〜8,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥184,000 楽天
コンビ ベビーツーウェイオール28 コンビ ベビーツーウェイオールツーウェイオール
★★★★☆

ベビー用品大手の定番ウェア。前開きで着せやすい。新生児期に使い回せる

約3,000〜6,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥2,980 楽天
エイデンアンドアネイ モスリンおくるみ29 エイデンアンドアネイ モスリンおくるみおくるみ
★★★★☆

通気性のよいモスリンコットン。退院・体温調節に。大判で多用途

約2,500〜5,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥3,300 楽天
10mois(ディモワ) ガーゼおくるみ30 10mois(ディモワ) ガーゼおくるみおくるみ
★★★★☆

やわらかガーゼで人気。出産祝いにも。洗うほどなじむ肌ざわり

約3,000〜5,000円

取扱なし
Amazon店で見るAmazon ¥6,490 楽天

価格・在庫は変動します。最新は各リンク先でご確認ください。参考相場は各モールの一般的な販売帯です。

価格・在庫は変動します。最新は各リンク先でご確認ください。参考相場は各モールの一般的な販売帯です。

費用と「必要枚数」の目安

新生児服にかかる費用は、肌着とウェアをひととおりそろえて1万〜2万円が目安です。内訳は、肌着セット(短肌着・コンビ肌着)で3,000〜6,000円、ツーウェイオールやカバーオールで3,000〜8,000円、おくるみ・帽子・靴下などの小物で3,000〜5,000円ほど。ブランドにこだわると上振れしますが、肌着は西松屋やユニクロなどの実用品、ウェアはお祝い用に1〜2着だけ少し良いもの、とメリハリをつけると無駄がありません。毎日洗う肌着は枚数が必要なので、ここを優先して予算配分しましょう。

月齢別の使い分け

生まれてすぐ〜生後1か月は、短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオールが基本。生後1〜3か月は、足の動きが出てくるのでコンビ肌着やカバーオールが活躍します。生後6か月以降はおすわり・はいはいが始まり、上下が分かれたセパレートやロンパースが便利に。「寝て過ごす時期」と「動く時期」で必要な服が変わるので、最初に全部そろえず、成長に合わせて買い足すのが結局いちばん経済的です。

先輩ママの“ちょっとした後悔”

「50cmの新品を何枚も買ったら、1か月で着られなくなった」「かわいさ重視でかぶり型を買ったら、首すわり前で着せにくかった」。よく聞くのはこの2つ。逆に「前開きのツーウェイオールにして着替えがラクだった」「肌着を多めにして洗濯に追われずに済んだ」という声は多めです。サイズは控えめ・肌着は多め・前開き優先が、後悔を減らすコツです。

失敗しない選び方6つのチェック

① 素材は綿100%・季節に合った生地を

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。直接ふれる肌着は綿100%が基本です。夏は通気性のよい天竺・ガーゼ・メッシュ、冬はあたたかいスムースやパイル、と季節で生地を選ぶと快適に過ごせます。化繊が多い素材はあせもや肌トラブルの原因になることがあるため、肌着では避けるのが無難です。

② 前開き(着せやすさ)を優先

首がすわる前の新生児は、頭からかぶせる服が着せにくいもの。前開きで寝かせたまま着替えられるタイプを選ぶと、毎日の着替えが格段にラクになります。かぶり型のロンパースは首すわり後(生後3か月ごろ〜)からで十分です。

③ 縫い目・タグの位置を確認

肌着は縫い目が外側になっているものや、タグが肌に当たらない設計だと、肌への刺激が少なく安心です。糸の飛び出しや硬い装飾がないかもチェックしましょう。

④ スナップの数と留めやすさ

おむつ替えのたびに留め直すスナップは、数が多すぎると地味に大変です。マグネットボタンや少なめのスナップだと時短に。コンビ肌着は足元までスナップがあると、はだけにくく安心です。

⑤ 洗濯に強く乾きやすいか

赤ちゃんの服は1日に何度も洗うことも。洗濯機で気軽に洗えて乾きやすい素材だと、洗い替えが回しやすく枚数も少なく済みます。型崩れしにくいか、色落ちしないかも確認しておくと安心です。

⑥ 安全性(誤飲・ひも・装飾)

ボタンやリボン、フードのひもは誤飲や引っかかりの原因になることがあります。新生児期は装飾の少ないシンプルな服を選び、装飾付きは月齢が上がってからにすると安心です。スタイやおくるみも、寝るときに顔にかからないよう配慮しましょう。安全基準の詳細は次の豆知識でも触れます。

編集部メモ新生児服は「かわいさ」で選びたくなりますが、毎日のことだからこそ着せやすさ・洗いやすさ・肌へのやさしさで満足度が大きく変わります。迷ったら、前開きの綿100%肌着と、ドレス型とカバーオール型に変えられるツーウェイオールから選ぶと後悔が少ない傾向です。

豆知識② 子ども服の安全基準(JIS L 4129とホルムアルデヒド)

安全にかかわる公的なルール

子ども服のひもによる引っかかり事故を防ぐため、日本にはJIS L 4129(愛称「よいふく」)という規格があります。2015年に制定され、フードや首まわりのひもの長さ・位置などの設計基準を定めたもの。背景には、遊具や乗り物にひもが引っかかる事故があり、消費者庁も子どもを事故から守る取り組みとして子ども服のひもへの注意を呼びかけています。新生児用は装飾やひもの少ないシンプルな肌着が中心なので、まずは基準を意識した設計の服を選ぶと安心です。

もう一つ知っておきたいのがホルムアルデヒドの規制です。厚生労働省の家庭用品規制(有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律)では、生後24か月以下の乳幼児用の繊維製品について、ホルムアルデヒドが検出されない水準(吸光度差0.05以下)と厳しく定められています。それでも保管中の移染などを避けるため、新品は着せる前に水通しをしておくと、より安心して着せられます。水通しの手順は後半で紹介します。

着せ方・重ね方とお手入れ(水通し・洗濯)

新生児の服の着せ方・重ね方とお手入れ(水通し・洗濯)を解説するイメージ(ベビシアロンパース型ベビーパジャマ)

はじめての着替えは誰でも緊張します。基本の流れと、新品を着せる前の水通しをおさえておきましょう。

肌着とウェアの重ね方

基本は短肌着→コンビ肌着(または長肌着)→ウェアの順。寝かせた肌着とウェアの袖をあらかじめ通しておき、赤ちゃんを寝かせて一気に袖を通すと、バタつかせても着せやすいです。室温に合わせ、暑そうなら一番上のウェアを脱がせて肌着だけに、寒そうなら肌着を1枚足して調整します。

  1. 着替えとおむつを手の届く場所にそろえ、肌着とウェアの袖を重ねて通しておく。
  2. 赤ちゃんを寝かせ、首と頭をやさしく支えながら腕を1本ずつ袖に通す。
  3. 背中のしわを伸ばし、前を合わせてスナップやひもをとめる。
  4. コンビ肌着・カバーオールは股下のスナップをとめてはだけを防ぐ。
  5. サイズや季節に応じて、おくるみやスリーパーで仕上げる。

新品は「水通し」をしてから

新品のベビー服は、着せる前に一度洗う水通しをしておきましょう。生地の糊や製造・保管中の残留物を落とし、吸水性を高め、肌トラブルを防ぐねらいがあります。出産予定日の少し前、天気のよい日に、ベビー用または無添加の洗剤で大人の衣類と分けて洗い、しっかり乾かして畳んでおくと、退院後すぐに使えて安心です。おくるみやガーゼも一緒に水通ししておくと退院当日に慌てません。

洗濯とお手入れのコツ

赤ちゃんの服は、吐き戻しやおむつ漏れで汚れやすいもの。汚れたらすぐ手洗いやつけ置きで落とし、ベビー用の低刺激洗剤で洗うと肌にやさしく仕上がります。柔軟剤は香りの強すぎないものを控えめに。乾燥機よりは陰干しのほうが生地が傷みにくく、サイズアウト後のお下がりにも回しやすいです。洗濯表示を確認し、デリケートな素材はネットを使いましょう。汗ばむ季節は6層ガーゼのスリーパーのように乾きやすい寝具を併用すると、寝汗の着替えがラクになります。

ブランド別の選び方(ユニクロ・西松屋・ミキハウスほか)

「結局どこで買えばいいの」と迷ったら、ブランドの得意分野で選ぶのが近道です。代表的なブランドの傾向を整理します。

ユニクロ・無印良品:普段使いの肌着・ウェアに

ユニクロのベビーボディスーツや無印良品のオーガニックコットン肌着は、手頃な価格と確かな品質で普段使いの定番。シンプルで洗濯にも強く、何枚あっても困りません。サイズ展開も豊富で、買い足しやすいのが魅力です。

西松屋・アカチャンホンポ:コスパとそろえやすさ

とにかく枚数をそろえたいなら、西松屋のSmartAngelシリーズやアカチャンホンポのプライベートブランドが候補。肌着の5枚組などまとめ買いに向くセットが多く、実店舗で実物を見て選べる安心感もあります。短期間でサイズアウトする新生児期は、コスパ重視でも十分です。

ミキハウス・ファミリア:出産祝い・フォーマルに

ミキハウスファミリアは、質の高い生地と丁寧な縫製で出産祝いの定番。お宮参りや記念写真用に1〜2着、少し良いツーウェイオールやセレモニー服を選ぶ用途に向いています。長く大切に着たい一着や、贈り物としても喜ばれます。

プチバトー・コンビミニ・海外ブランド:肌ざわりとまとめ買い

肌ざわりにこだわるなら1893年創業のフランスの老舗プチバトー、着せやすさと手頃さの両立ならコンビミニ、ロンパースをまとめ買いしたいならカーターズやGAP・H&Mといった海外ブランドも人気。海外サイズは大きめの傾向があるので、月齢表記より実寸(身長cm)で確認するのがコツです。

迷ったときの選び分け

毎日着る肌着は西松屋・ユニクロ・無印で実用本位にそろえ、お祝いや記念の一着はミキハウス・ファミリアで、肌ざわり重視ならプチバトー、まとめ買いはカーターズ、というように用途で使い分けると、予算もムダになりません。上の比較表はタイプ・価格帯で絞り込めるので、条件に合うアイテムをその場で見比べられます。ベビシアでは肌着・ロンパース・スリーパー・おくるみ・小物までひととおりそろうので、まずは肌着とツーウェイオールから検討が効果的です。

豆知識③ 2026年のトレンドと海外の赤ちゃん服事情

2026年の最新トレンド

2026年のベビー服は、サステナブル志向とジェンダーレスが引き続きの主役です。オーガニックコットンや再生素材の肌着、性別を問わないアイボリー・グレージュ・くすみカラーの人気が高く、きょうだいやお下がりで使い回しやすいシンプルなデザインが選ばれています。使う期間が短い新生児服だからこそ、レンタルやサブスク、フリマアプリでのリユースを賢く取り入れる家庭も増えました。買う前に「本当に新品で必要か」を一度考えるのが、2026年らしい選び方です。

海外に目を向けると、赤ちゃん服の考え方は国によって様々。欧米では肌着とウェアを分けず、上下一体のボディスーツ(onesie)1枚で過ごすのが一般的で、日本のような「短肌着+コンビ肌着」の2層文化は少数派です。寒冷なヨーロッパ北部では、保温性の高いウールの肌着(メリノウール)が新生児期から使われることも。日本の肌着文化は、高温多湿の気候と、こまめに汗を替える衛生習慣が育てた独自のスタイルだといえます。

よくある質問(FAQ)

新生児の服のよくある質問FAQのイメージ(ベビシアベビーミトン)
新生児の服は何枚そろえればいい?
最低限の目安は、短肌着5〜6枚、コンビ肌着3〜4枚、ツーウェイオールやカバーオール2〜3枚、おくるみ1〜2枚です。毎日洗う肌着は多めに、お祝いでもらいやすいウェアは控えめに用意し、足りなければ買い足すのが無駄がありません。洗濯の頻度や生まれる季節で前後します。
最初に買うサイズは50と60どっち?
退院時にちょうどなのは50cmですが、着られる期間がとても短いため、50cmは最小限にして60cmを少し多めに用意する家庭が増えています。ツーウェイオールは「50〜70cm」など幅のある表記が多く長く使えます。大きめに生まれる子も多いので、迷ったら60中心がおすすめです。
肌着とウェアの違いは?何を重ねるの?
肌着は肌に直接着せて汗を吸う下着、ウェアはその上に着せる服です。新生児期は短肌着→コンビ肌着→ツーウェイオールの順に重ね、室温に合わせて枚数を調整します。暑そうなら上のウェアを脱がせ、寒そうなら肌着を1枚足します。
短肌着・コンビ肌着・ロンパース肌着の違いは?
短肌着は腰までの基本の肌着で新生児期に活躍。コンビ肌着は裾を足の間でスナップ留めでき、足を動かしてもはだけにくいので生後1か月以降に便利。ロンパース肌着(ボディ肌着)は股下スナップの一体型で、首すわり後のおすわり期に向きます。
短肌着はいつまで使う?いつ卒業する?
短肌着の卒業は生後3〜4か月ごろが目安です。足を活発に動かすようになると裾がめくれ上がるため、コンビ肌着やロンパース肌着へ切り替えます。発育には個人差があるので、動きが増えてきたら次の肌着へ、と赤ちゃんの様子で判断すると確実です。
夏生まれ・冬生まれで服はどう変える?
夏は汗対策が最優先で、天竺やガーゼなど通気性のよい肌着1枚で過ごせることも多いです。冷房の冷え対策に羽織りを1枚。冬は短肌着+長肌着orコンビ+厚手ウェアの重ね着に、おくるみやスリーパーで保温します。厚着しすぎは汗冷えの原因になるので注意しましょう。
新生児服は前開きとかぶり型どっちがいい?
首がすわる前は、寝かせたまま着替えられる前開きが断然ラクです。頭からかぶせるかぶり型は、首すわり後(生後3か月ごろ〜)からで十分。新生児期は前開きのツーウェイオールやコンビ肌着を選ぶと、毎日の着替えの負担が大きく減ります。
水通しは必要?いつやればいい?
新品は着せる前に一度洗う「水通し」をおすすめします。生地の糊や残留物を落とし、吸水性を高め、肌トラブルを防ぐためです。出産予定日の少し前、天気のよい日に、ベビー用または無添加の洗剤で大人の衣類と分けて洗い、しっかり乾かしておきましょう。
ベビー服はどこで買うのがおすすめ?
普段使いの肌着・ウェアはユニクロ・無印・西松屋・アカチャンホンポがコスパよくそろえやすいです。出産祝いや記念の一着はミキハウス・ファミリア、肌ざわり重視ならプチバトーが人気。実物を見たいなら実店舗、種類とレビューで選ぶなら通販が便利です。
サイズアウトが心配。大きめを買ってもいい?
大きすぎると袖や裾が余って動きにくく、寝かせたままの着替えもしにくくなります。新生児期はジャストサイズが扱いやすいので、先取りは70〜80cmを数枚ストックする程度に。肌着はそのときの体に合うサイズを使うのが基本です。
お下がりやリユースの服を使ってもいい?
問題ありません。新生児期はサイズアウトが早く状態のよい服が多いため、お下がりやフリマアプリの活用は経済的です。使う前に水通しをして清潔にし、ゴムの伸びやスナップの不具合、装飾の取れかけがないかを確認してから着せましょう。

新生児の服・肌着 5つの論点をソース横断で整理

論点 要点 主な参照ソース
サイズ表記と季節別必要枚数 ベビー服は身長(cm)表示。50cmは1〜2か月で卒業、60cmを厚めに。夏は短肌着5〜6・コンビ3〜4、冬はコンビ3〜4・長肌着2+ウェア3の重ね着で調整。 消費者庁 家庭用品品質表示法/経済産業省 繊維規格/ユニ・チャーム ムーニー/ベネッセ たまひよSHOP/アカチャンホンポ 出産準備リスト
肌着4種と組み合わせ 短肌着(腰丈・新生児〜3か月)/長肌着(足元開き・冬の防寒)/コンビ肌着(股下スナップ・1か月〜6か月)/ボディスーツ(一体型・首すわり後)を月齢と動きで切替。 コンビミニ/ミキハウス/ファミリア/Petit main/無印良品/ユニクロ/たまひよ・ひよこクラブ
素材×季節の選び方 フライス=通年、天竺=春夏、パイル=冬羽織、ガーゼ=夏の汗吸収、スムース=秋冬。同じ綿100%でも編み方で厚みと伸縮が変わる。 QTEC 日本繊維製品品質技術センター/JIS L 4129/10mois/無印良品/GAP/ユニクロ
水通し・洗濯・衛生 新品は着せる前に一度水通し。糊・残留物を落とし吸水性を上げる。柔軟剤は控えめ、ベビー用低刺激洗剤、陰干し・ネット使用が生地を守る。 厚生労働省 家庭用品規制/消費者庁 子どもを事故から守る/日本小児皮膚科学会/たまごクラブ/サラヤ アラウ
男女兼用デザインとギフト 2026年はジェンダーレスのアイボリー・グレージュ・くすみカラーが主流。祝いはミキハウス/ファミリア/プチバトー、普段使いはユニクロ/西松屋/無印で使い分け。 ミキハウス/ファミリア/プチバトー/コンビミニ/カーターズ/10mois/ひよこクラブ

出典:消費者庁 品質表示(家庭用品品質表示法)、経済産業省 繊維規格 JIS L 4129、日本繊維製品品質技術センター(QTEC)、厚生労働省 家庭用品規制、日本小児皮膚科学会、各メーカー公式(コンビミニ・ミキハウス・ファミリア・Petit main・無印良品・ユニクロ・GAP・10mois・プチバトー)、ひよこクラブ/たまごクラブ。

まとめ

新生児の服は、肌着を中心に季節でウェアを重ねるのが基本です。最初にそろえるのは肌着5〜6枚+ウェア2〜3枚を目安に、サイズは50〜60cmから。素材は綿100%、前開きで着せやすく、洗濯に強いものを選べば毎日の育児がぐっとラクになります。

新生児期はあっという間にサイズアウトするので、買いすぎず、足りなければ買い足すのが結局いちばん経済的。新品は必ず水通しをしてから着せてあげてください。迷ったら、ベビシアの新生児コンビ肌着 綿100%のような綿100%の前開き肌着から検討すると失敗が少ないはずです。

上の比較表では、ベビシアで買える肌着・ロンパース・スリーパー・おくるみ・小物と、ユニクロや西松屋、ミキハウスなど人気ブランドをまとめて見比べられます。価格と在庫はこまめに更新しているので、気になるアイテムがあれば各ボタンから最新の情報を確認が効果的です。赤ちゃんとの新しい毎日が、心地よいものになりますように。

新生児の肌着・ベビー服をチェック

最終更新:2026年7月4日 | 著者:ベビシア編集部(ベビー服・肌着担当)| 監修方針:産院の一般的な出産準備の目安・各メーカー公式情報・消費者庁・厚生労働省の公開情報を参照