陣痛バッグ入院バッグ中身の違い分ける理由。あって良かったものとおすすめ鞄10選
「陣痛バッグと入院バッグって何が違うの?」「分けるって言うけど本当に必要?」「あって良かったもの・いらなかったものは?」——出産入院の荷物づくりは、初めてだと何をどこまでそろえるか迷いやすいテーマです。
先に結論をまとめると、陣痛バッグは「陣痛〜出産までに自分ですぐ使うもの」を入れる小さめのバッグ、入院バッグは「出産後の入院生活〜退院で使うもの」を入れる大きめのバッグです。2つに分ける最大の理由は、陣痛中に必要な物を家族がパッと取り出せるようにするため。陣痛の最中に大きな荷物をかき回す余裕はありません。この記事では、陣痛バッグ・入院バッグの違いと分ける理由、いつから準備するか、中身チェックリスト(あって良かったもの)、失敗しないバッグの選び方を整理し、ベビシアで買えるバッグ・授乳/退院グッズと人気のマザーズバッグ・入院準備品をあわせた計34商品を、タイプ・価格帯で絞り込める比較表にまとめました。妊娠中の準備全般は妊娠中もらって嬉しかったもの・プレママギフトもあわせてどうぞ。
30秒でわかる結論
- 陣痛バッグ=出産までに自分で使うもの(飲み物・軽食・ストローキャップ・テニスボール・タオルなど)。小さめで取り出しやすいバッグに
- 入院バッグ=産後の入院生活〜退院で使うもの(産褥ショーツ・授乳グッズ・パジャマ・退院着など)。大きめのボストンやキャリーに
- 分ける理由は「陣痛中に家族がすぐ取り出せるから」。母子手帳・保険証・診察券・現金は必ず陣痛バッグへ
- 準備のタイミングは妊娠8〜9か月(臨月前)までに。正産期37週には玄関に置いておく
- バッグは自立する・大容量・軽い・仕切りがあるものが便利。退院後はマザーズバッグとして使い回せる
陣痛バッグ・入院バッグとは?違いと「分ける理由」
出産入院の荷物は、大きく「陣痛バッグ」と「入院バッグ」の2つに分けて準備するのが定番です。どちらも出産入院で使う荷物ですが、使うタイミングと中身がはっきり違います。まずはこの違いを押さえておくと、何をどちらに入れればいいか迷わなくなります。
陣痛バッグ=「出産まで」/入院バッグ=「出産後」
陣痛バッグは、陣痛が始まってから出産までの間にママ自身がすぐ使うものを入れる小さめのバッグです。飲み物やストローキャップ、軽食、汗を拭くタオル、いきみ逃しのテニスボールなどが中心。入院バッグは、出産後の数日間の入院生活と退院で使うもの——産褥ショーツや授乳グッズ、パジャマ、洗面用具、赤ちゃんの退院着など——を入れる大きめのバッグです。「陣痛中に使うか/産後に使うか」で振り分けると、すっきり整理できます。
2つに分ける一番の理由
分ける最大の理由は、陣痛のさなかに、必要な物を家族や助産師さんがパッと取り出せるようにするためです。陣痛は痛みと緊張で余裕がなくなり、大きなボストンバッグの底をかき回して飲み物やタオルを探す——という場面はできれば避けたいもの。「陣痛中に使う物だけ」を小さなバッグにまとめておけば、付き添う家族も迷わず手渡せます。陣痛バッグは陣痛室・分娩室へ、入院バッグは病室へ、と置き場所が分かれることも多く、分けておくと移動もスムーズです。
1つにまとめてもいい?
産院が近い・荷物が少ない・里帰り先で家族の手厚いサポートがある場合などは、無理に2つに分けず、1つの大きめバッグに「陣痛中に使う物だけ取り出しやすい位置(上やポケット)」にまとめる方法でも構いません。大切なのは、陣痛中に必要な物がすぐ取り出せること。マチが広く自立するバッグや、ポーチで小分けにする工夫があれば、1つでも対応できます。逆に、入院が長引く・荷物が多い・破水などで急に出かける可能性が高い場合は、分けておくほうが安心です。
いつから準備する?いつまでに玄関へ
出産は予定日より早まることも珍しくありません。準備が遅れて慌てないよう、余裕をもって用意しておくのが安心です。
準備のタイミングの目安
- 妊娠8か月(28週ごろ):持ち物リストを作り、足りない物を少しずつそろえ始める
- 妊娠9か月(32〜35週):陣痛バッグ・入院バッグを詰め終える
- 正産期に入る37週まで:完成したバッグを玄関や取り出しやすい場所に置く
- 家族にもバッグの置き場所と中身を共有しておく(自分が動けない時のため)
切迫早産で安静を指示されている場合や双子などのケースでは、もっと早め(妊娠7か月ごろ)から少しずつ準備しておくと安心です。お腹が大きくなると買い物や荷造り自体が負担になるため、体調の良い時期に進めましょう。なお、入院に必要な持ち物は産院から渡される入院案内(持ち物リスト)に従うのが基本。産院で用意してくれる物・持参が必要な物は施設ごとに違うので、まずはそのリストを確認してから買い足すのが無駄のないやり方です。妊娠中の体調管理やケアグッズは産後の骨盤ベルトの記事もあわせて参考にしてください。
「破水・前駆陣痛」で慌てないために
陣痛は規則的な痛みから始まることが多いですが、破水が先に起こることもあります。破水したらすぐ産院へ連絡・移動が必要になるため、バッグはいつでも持ち出せる状態にしておきましょう。タクシー会社の連絡先(陣痛タクシー)や産院の夜間連絡先をスマホに登録し、母子手帳・保険証・診察券は陣痛バッグの取り出しやすい位置に。これらは「玄関に置いて家族に共有」がそろっていれば、いざという時もスムーズです。
陣痛バッグの中身チェックリスト(あって良かったもの)
陣痛バッグには、陣痛〜出産の間にママ自身が使うものを入れます。痛みと闘う長丁場になることもあるので、「水分補給」「リラックス」「いきみ逃し」を助けるアイテムが活躍します。
母子手帳・保険証・診察券・現金
すぐ取り出せる位置に
受付や緊急時に必要。透明ポーチにまとめ、家族にも場所を伝えておくと安心。少額の現金・小銭も。
ストローキャップ付きペットボトル
寝たまま飲める
陣痛中は起き上がれません。ペットボトルに付けるストローキャップがあると、横になったまま水分補給できて大活躍。
ゼリー飲料・一口で食べやすい軽食
エネルギー補給
お産は体力勝負。ゼリー飲料やひと口チョコ、おにぎりなど、合間にサッと食べられる物があると力が出ます。
テニスボール・ゴルフボール
肛門の圧迫に
いきみたいのに我慢する時期、お尻をボールで押すと楽になったという声が多数。家族に押してもらうのも◎。
あって良かったもの(陣痛バッグ)
上記のほか、先輩ママから「あって良かった」と声が多いのは次のアイテムです。汗拭きタオル・フェイスタオル(汗をたくさんかきます)、リップクリーム(呼吸法で口が乾く)、うちわ・ハンディ扇風機(暑くなる)、髪をまとめるヘアゴム・シュシュ、靴下・カーディガン(足元や体の冷え対策)、長めの充電ケーブルとモバイルバッテリー(ベッドからスマホが届く)、ティッシュ・ウェットティッシュなどです。陣痛の間隔を記録するアプリを使う人も多く、スマホの充電切れ対策は特に重宝します。
「ペットボトルストローキャップ」は陣痛バッグの主役級
陣痛中に「これが一番役立った」と挙げる人が多いのがペットボトル用のストローキャップ。寝た姿勢のまま、こぼさず水分補給ができます。100円ショップやベビー用品店、ドラッグストアで手に入るので、複数本分そろえておくと安心です。氷やスポーツドリンクを用意しておくのもおすすめ。
入院バッグの中身チェックリスト(ママ・赤ちゃん・退院用)
入院バッグには、出産後の入院生活(多くは3〜7日)と退院で使うものを入れます。ママ用・赤ちゃん用・退院用に分けて考えると整理しやすいです。
ママの入院グッズ
産後すぐは体の回復が最優先。産褥ショーツ(2〜3枚)、お産用パッド(産後の悪露用ナプキン/産院支給のことも)、授乳ブラ・授乳キャミソール、母乳パッド、前開きのパジャマ(授乳・診察しやすいロング丈)、洗面・スキンケア用品、スリッパ、飲み物用のコップ・ストローなどが基本です。会陰切開や帝王切開の傷で座るのがつらいことが多いため、円座クッションがあると入院中も退院後も座る負担がぐっと楽になります。授乳に関するインナーは授乳ブラの選び方、授乳姿勢を支える授乳クッションもあわせてどうぞ。
赤ちゃん用品・退院用
赤ちゃん用品は産院で用意される物(おむつ・おしりふき・ガーゼなど)も多いので、持参が必要な物は入院案内で確認を。退院時には赤ちゃんの退院着(セレモニードレス・ツーウェイオールなど)とおくるみ、ガーゼやスタイ、季節に合わせた防寒・日よけを用意します。退院着は記念写真にも残るので、お気に入りの一着を。退院ドレスは新生児退院時ベビードレス、包んで使うおくるみの記事も参考になります。ママの退院服は、お腹がすぐにはへこまないため、産前のゆったりめの服やワンピースがおすすめです。
| 分類 | 主な中身 | ポイント |
|---|---|---|
| 陣痛バッグ | 母子手帳・保険証・診察券・現金、飲み物+ストローキャップ、軽食、タオル、テニスボール、リップ、充電器 | 小さめ・取り出しやすい・玄関に常備 |
| ママ入院グッズ | 産褥ショーツ、お産用パッド、授乳ブラ・キャミ、母乳パッド、前開きパジャマ、洗面用具、スリッパ、円座クッション | 産後の回復・授乳・清潔ケアが中心 |
| 赤ちゃん・退院用 | 退院着(ドレス/ツーウェイ)、おくるみ、ガーゼ、スタイ、季節の防寒・日よけ | 産院支給品を確認し、不足分のみ |
| 退院時(ママ) | ゆったりめの服・ワンピース、靴、防寒、メイク用品 | お腹はすぐ戻らない前提で |
おすすめ比較表【全34商品・タイプ/価格帯で絞り込み】
陣痛バッグ・入院バッグに使えるバッグから、入院・退院で役立つママグッズ・赤ちゃんグッズ、人気のマザーズバッグまで、編集部のおすすめ順に34点をまとめました。上の絞り込みボタンでタイプ(陣痛バッグ向け/入院バッグ向け/マザーズバッグ兼用/ママの入院グッズ/退院・赤ちゃん用品/産後ケア/便利グッズ)・価格帯を切り替え、ソートもできます。ベビシア取扱品は公式・Amazon(LINXASストア)・楽天(PLUSiiNE)で購入でき、未取扱のブランド品はAmazon・楽天の検索結果へリンクしています(参考相場つき)。
🏆 編集部の本命(迷ったらコレ)
入院バッグにもマザーズバッグにも使い回せる3way マザーズバッグ イブル素材(¥3,980)は、自立して荷物が見やすく退院後も長く活躍します。産後の傷で座るのがつらい入院生活には円座クッション 37×30×6cm(¥2,290)が必需品級。退院・記念写真にはおくるみ フード付き 80×80cm(¥3,980)がぴったりです。下の表はタイプ・価格帯で絞り込みでき、Amazon・楽天とも見比べられます。
| 画像 | 商品・スコア・特徴 | 参考 価格 |
ベビシア 本命 |
Amazon | 楽天 |
|---|---|---|---|---|---|
1位人気No.1 |
3way マザーズバッグ イブル素材入院バッグ向け ★★★★★ 肩掛け・手提げ・ベビーカー掛けの3way。自立して荷物が見やすく退院後も活躍する大容量バッグ。 |
¥3980 |
¥2,890ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
2位本命 |
円座クッション 37×30×6cmママの入院グッズ ★★★★★ 会陰切開や帝王切開の傷で座るのがつらい産後に。入院中も退院後も毎日使える円座クッション。 |
¥2290 |
¥2,290ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
3位本命 |
おくるみ フード付き 80×80cm退院・赤ちゃん用品 ★★★★★ 退院や記念写真にぴったりのフード付きおくるみ。包んで抱っこ、ブランケットにも使える大判サイズ。 |
¥3980 |
¥3,980ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
4位 |
トートバッグ M|L陣痛バッグ向け ★★★★☆ 軽くて口が大きく開くトート。陣痛バッグやサブバッグ、退院後のちょい持ちにも便利。 |
¥2440 |
¥2,440ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
5位 |
授乳ケープ 3wayママの入院グッズ ★★★★☆ 入院中・退院後の授乳目隠しに。ケープ・スカーフ・ベビーカー日よけの3wayで長く使える。 |
¥2540 |
¥2,540ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
6位 |
授乳キャミソール S〜XLママの入院グッズ ★★★★☆ クロスオープンで授乳がスムーズ。入院パジャマのインナーや産後のルームウェアに。 |
¥1820 |
¥1,820ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
7位 |
3D円座クッション 40×45×7cmママの入院グッズ ★★★★☆ 立体構造で患部に当たりにくい大きめ円座。産後の長い座り作業もサポート。 |
¥3590 |
¥3,590ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
8位 |
おくるみ 3枚セット 120×110cm退院・赤ちゃん用品 ★★★★☆ 大判ガーゼ3枚セット。退院・おくるみ・授乳ケープ代わり・ブランケットと多用途で枚数も安心。 |
¥2640 |
在庫切れベビシア | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
9位 |
授乳ライト LED ホワイトママの入院グッズ ★★★☆☆ 夜間授乳やおむつ替えにやさしい光。入院中の消灯後や退院後の夜のお世話に重宝。 |
¥2700 |
¥2,700ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
10位 |
フード付きバスタオル S|M退院・赤ちゃん用品 ★★★☆☆ 沐浴あがりや退院後のお風呂に。フード付きで湯冷め対策、巻くだけで使える。 |
¥2540 |
¥2,540ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
11位 |
おむつポーチ 大容量 24×17×7cm退院・赤ちゃん用品 ★★★☆☆ 入院中の赤ちゃん用品や退院後のおむつ・おしりふきをまとめて収納。バッグ内の小分けに。 |
¥1710 |
¥1,710ベビシア購入 | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
12位 |
防水ポーチ 30×40cm便利グッズ ★★★☆☆ 入院中の汚れ物・洗濯前の肌着やパッドの分別に。退院後は濡れた物入れとしても活躍。 |
¥1510 |
在庫切れベビシア | Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
13位 |
レスポートサック ボストンバッグ入院バッグ向け ★★★★☆ 軽量ナイロンで丈夫な定番ボストン。たっぷり入って退院後の旅行・帰省にも使える人気ブランド。 |
¥8,000〜18,000 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥15,980 楽天 |
14位 |
anello(アネロ)口金リュックマザーズバッグ兼用 ★★★★☆ がま口で大きく開き中身が見やすいリュック。両手が空き、入院後のマザーズバッグ定番。 |
¥3,500〜6,000 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥4,950 楽天 |
15位 |
レガートラルゴ 10ポケットリュックマザーズバッグ兼用 ★★★★☆ ポケットが多く小分けしやすい軽量リュック。コスパ良く退院後も長く使えると人気。 |
¥4,000〜6,500 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥6,490 楽天 |
| 16位 | 無印良品 たためる仕分けトラベルポーチ・ボストン入院バッグ向け ★★★☆☆ 使わない時はたためる軽量ボストン。シンプルで入院バッグのサブやサブバッグに。 |
¥2,000〜3,500 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
17位 |
agnès b. VOYAGE ボストンバッグ入院バッグ向け ★★★☆☆ おしゃれで人気のブランドボストン。記念の出産にこだわりたい人向けの上質バッグ。 |
¥10,000〜25,000 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥36,300 楽天 |
18位 |
ROOTOTE(ルートート)大容量トート陣痛バッグ向け ★★★☆☆ 軽くて自立する大容量トート。陣痛バッグやサブバッグ、退院後の普段使いにも。 |
¥3,000〜6,000 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥2,860 楽天 |
19位 |
kanana project トート/リュックマザーズバッグ兼用 ★★★☆☆ 軽量で機能的なトラベルブランド。ポケットが豊富でママバッグとして長く使える。 |
¥6,000〜13,000 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥16,170 楽天 |
20位 |
Coleman(コールマン)ボストンバッグ入院バッグ向け ★★★☆☆ 丈夫で大容量のアウトドアブランド。コスパ良く里帰り・長期入院の荷物もしっかり収納。 |
¥4,000〜7,000 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥9,007 楽天 |
| 21位 | BABYHOPPER おでかけスマートマザーズトートマザーズバッグ兼用 ★★★☆☆ 保冷ポケットや仕切りが充実したママ向け設計。ベビーカーにも掛けられる人気トート。 |
¥7,000〜12,000 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
| 22位 | ダイソー等100均 圧縮袋・サブバッグ便利グッズ ★★☆☆☆ 衣類の圧縮袋や折りたたみサブバッグ、ストローキャップなど入院準備の小物が手頃にそろう。 |
¥110〜550 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
23位 |
犬印本舗 産褥ショーツ 2枚組ママの入院グッズ ★★★★☆ 産後の診察や悪露ケアに必要なマタニティ定番。前開きで出産直後の処置がスムーズ。 |
¥1,500〜2,500 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥1,618 楽天 |
| 24位 | ピジョン お産用パッド(L・M・S セット)ママの入院グッズ ★★★★☆ 産後の悪露用ナプキン。産院支給のことも多いが、量に合わせて買い足しておくと安心。 |
¥500〜1,500 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
25位 |
dacco(ダッコ)お産用パッドママの入院グッズ ★★★☆☆ 病産院でも使われるお産用パッド。吸収力としなやかさで産後のデリケート期をサポート。 |
¥400〜1,200 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥629 楽天 |
26位 |
ワコール マタニティ 授乳ブラママの入院グッズ ★★★★☆ クロスオープンで授乳しやすい人気ブランド。入院中から退院後まで使えるサポート力。 |
¥2,500〜4,500 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥4,400 楽天 |
27位 |
ピジョン 母乳パッドママの入院グッズ ★★★☆☆ 母乳の漏れ対策に。入院中から必要になりやすく、使い捨てでまとめ買いしておくと便利。 |
¥500〜1,500 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | ¥3,363 楽天 |
| 28位 | 前開き 産褥・マタニティパジャマ ロング丈ママの入院グッズ ★★★★☆ 授乳や診察がしやすい前開きロング丈。産院でレンタルできることもあるので要確認。 |
¥3,000〜6,000 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
| 29位 | リッチェル/ピジョン ペットボトル用ストローキャップ陣痛バッグ向け ★★★★☆ 陣痛中に寝たまま水分補給できる必須級アイテム。複数本分そろえておくと安心。 |
¥300〜800 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
| 30位 | テニスボール(いきみ逃し用)陣痛バッグ向け ★★★☆☆ いきみたいのを我慢する時期、お尻を押すと楽になると人気。家族に押してもらうのも◎。 |
¥300〜1,000 |
— 取扱なし |
Amazon店で見るAmazon | 楽天店で探す PLUSiiNE |
価格・在庫は変動します。最新は各リンク先でご確認ください。参考相場は各モールの一般的な販売帯です。
価格・在庫は変動します。最新は各リンク先でご確認ください。参考相場は各モールの一般的な販売帯です。
費用の目安と「賢い買い方」
入院準備の予算は、バッグが2,000〜8,000円前後、ママの入院消耗品(産褥ショーツ・お産用パッド・母乳パッドなど)が合計3,000〜6,000円、授乳グッズや円座クッションで3,000〜6,000円、赤ちゃんの退院着・おくるみで3,000〜8,000円が目安です。産院で支給される物・レンタルできる物(パジャマや産褥用品を貸し出す施設もある)を差し引くと、実際に買う物はもっと少なくなることも。消耗品は産院リストに沿って必要数だけ、バッグや円座クッション・授乳ケープは退院後も使える物を選ぶと無駄が出ません。出産祝いでもらいやすい物(おくるみ・スタイなど)は、自分では最低限にしておくのも賢い方法です。
先輩ママの“ちょっとした後悔”
「大きいボストン1つにまとめたら、陣痛中に物が探せず家族も困った」「産褥ショーツやパッドを買いすぎて、産院支給と被った」——よく聞くのはこの2つ。逆に「陣痛バッグを小分けにしておいて本当に助かった」「円座クッションを持参したら退院後も毎日使っている」という声は多めです。産院の持ち物リストを先に確認し、退院後も使える物を中心にそろえると、後悔を避けられます。
失敗しないバッグの選び方6つのチェック
陣痛バッグ・入院バッグともに、選び方のコツがあります。退院後も無駄にしないために、次の6点をチェックしましょう。
① 自立する・口が大きく開くか
入院バッグは床に置いても倒れず、口が大きく開いて中身が見渡せるものが便利です。陣痛・産後で動きづらい時に、底まで手を入れて探さずに済みます。マチが広いボストンバッグやキャリーケースが向いています。
② 容量は十分か(3〜7日分)
入院は3〜7日程度。パジャマや産褥用品、退院着まで入る大きめサイズを選びます。里帰りや長めの入院なら、軽いキャリーケースも候補。陣痛バッグは反対に、必要な物だけが入る小さめ・軽量がベストです。
③ 軽い・持ち運びしやすいか
産後は体に負担をかけたくない時期。バッグ自体が軽く、肩掛け・手提げ・リュックなど持ち方を変えられると、退院時や赤ちゃんを抱っこしての移動が楽です。3wayタイプは特に重宝します。
④ 仕切り・ポケットで小分けできるか
中身が多いので、仕切りや内ポケットが多く、ポーチで小分けしやすいものが便利。貴重品・授乳グッズ・赤ちゃん用品などをまとめておけば、必要な物をすぐ取り出せます。防水ポーチがあると汚れ物の分別にも役立ちます。
⑤ 退院後も使い回せるか
入院バッグやマザーズバッグは、退院後の通院・お出かけ・帰省でそのまま使えるデザインだと無駄になりません。おむつや着替えが入る大容量のマザーズバッグは、長く活躍します。ベビーカーに掛けられるタイプも人気です。お出かけ全般はベビーカーの選び方もあわせてどうぞ。
⑥ 汚れに強い・洗えるか
母乳やミルク、よだれ、おむつ漏れなどで汚れやすいので、拭き取れる・洗える素材だと清潔に保てます。撥水加工や、内側が拭きやすい素材だと安心です。
産院でもらえるもの・意外といらなかったもの&詰め方のコツ
「全部そろえなきゃ」と気負う必要はありません。産院で用意される物を把握すると、荷物を減らせます。
産院でもらえる・用意されることが多い物
施設によりますが、お産用パッド・産褥ショーツ・骨盤ベルト・赤ちゃんのおむつ・おしりふき・ガーゼ・授乳クッション・スキンケアサンプルなどを用意・支給してくれる産院は多くあります。アメニティ(タオル・パジャマ・洗面用具)が充実したホテルのような産院もあれば、ほぼ持参の産院もあります。必ず入院案内で「支給品・レンタル品・持参品」を確認してから買い足しましょう。
意外と「いらなかった」と言われやすい物
人によりますが、「使わなかった」と挙がりやすいのは、大量の着替え(洗濯できる・売店がある場合)、分厚い育児書、テレビカードを大量に、香りの強いもの(同室の人への配慮)など。逆に「もっと早く出せばよかった」のは充電ケーブルやストローキャップ。必要最小限+すぐ買い足せる物は現地で、と考えると荷物がすっきりします。とはいえ不安な物は入れておいて損はないので、優先順位をつけて取捨選択しましょう。
詰め方・整理のコツ
- まず産院の入院案内(持ち物リスト)を見て、「持参が必要な物」だけに印をつけます。
- 「陣痛中に使う物」と「産後に使う物」に仕分けし、陣痛バッグ・入院バッグに分けます。
- 貴重品(母子手帳・保険証・診察券・現金)は透明ポーチにまとめ、陣痛バッグの取り出しやすい位置に。
- 授乳グッズ・赤ちゃん用品・汚れ物用など、用途ごとにポーチや防水袋で小分けします。
- 家族にバッグの置き場所と中身(特に貴重品の位置)を共有しておきます。
- 正産期(37週)までに玄関など取り出しやすい場所へ。破水に備え、いつでも持ち出せる状態に。
汚れ物・洗濯対策に防水ポーチが便利
入院中は母乳パッドや汚れた肌着など、洗濯前の物がたまりがち。防水ポーチやジップ袋を入れておくと、汚れ物をきれいな物と分けて持ち帰れます。おむつ替えが始まったらおむつポーチとして転用でき、退院後のお出かけでも重宝します。
よくある質問(FAQ)
陣痛バッグと入院バッグは必ず分けないといけない?
陣痛バッグにはどんな物を入れる?
入院バッグには何を入れる?
いつから準備すればいい?
「あって良かったもの」で特に人気は?
バッグはどんな物を選べばいい?
キャリーケースとボストンバッグどちらがいい?
産院でもらえる物まで買う必要はある?
退院時のママの服装は?
陣痛バッグは玄関に置いておくべき?
2人目以降も同じ準備でいい?
まとめ
陣痛バッグと入院バッグは、「出産までに自分で使う物」と「産後の入院生活〜退院で使う物」で中身が分かれます。2つに分ける一番の理由は陣痛中に必要な物を家族や助産師がすぐ取り出せるようにするため。母子手帳・保険証・診察券・現金は陣痛バッグの取り出しやすい位置に入れ、正産期(37週)までに玄関へ置いておくと、いざという時も慌てません。
そろえるときは、産院の入院案内(持ち物リスト)を先に確認し、支給される物を差し引いて不足分だけを用意するのが無駄のないコツ。バッグは自立する・大きく開く・軽い・洗える・退院後も使える物を選ぶと長く役立ちます。まず1つ選ぶなら、退院後もマザーズバッグとして使える3way マザーズバッグ(¥3,980)、入院・産後の必需品として円座クッション(¥2,290)、退院・記念写真におくるみ フード付き(¥3,980)から検討すると後悔が少ないはずです。上の比較表で、タイプ・価格帯ごとにまとめて見比べられます。価格と在庫はこまめに更新しているので、気になる商品があれば各ボタンから最新情報をご確認ください。安心して出産の日を迎えられますように。
入院準備アイテムをチェック
最終更新:2026年6月12日 | 著者:ベビシア編集部(マタニティ・出産準備担当)| 監修方針:産院の入院案内・各メーカー公式情報・母子保健の公開情報を参照



























